東京電力ホールディングス株式会社代表執行役副社長
東京電力ホールディングス株式会社代表執行役副社長に関連する発言104件(2023-04-19〜2025-06-10)。登壇議員2人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 山口裕之 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2023-11-14 | 原子力問題調査特別委員会 |
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○山口参考人 お答えいたします。
十月二十五日に本件について公表した際、洗浄廃液の飛散量に関し、その時点で聞き取りが可能だった三名の作業員からの情報を基に、現場の床面に確認されている洗浄廃液の量は百ミリリットルであることを御説明し、翌二十六日の会見では、作業員へ飛散したものも含めた総量について別途確認をさせていただくと御説明をさせていただきました。
その後、退院した二名の作業員への聞き取りも行った結果、作業員へ飛散したものも含めた総量は数リットルであることを確認できたことから、十月三十日に改めて公表をいたしました。
当社といたしましては、先生の御指摘のとおり、正確性という点で課題があったと認識しておりまして、迅速かつ正確な情報発信に努めてまいりたいと思います。
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| 山口裕之 |
役割 :参考人
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参議院 | 2023-05-31 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○参考人(山口裕之君) 東京電力ホールディングスの山口でございます。
福島第一原子力発電所から十二年が経過してございますけれども、今もなお広く社会の皆様に大変な御心配、御迷惑をお掛けいたしましたこと、改めましておわびを申し上げます。
お答えを申し上げます。
五月二十四日の原子力規制委員会における御議論を踏まえ、原子炉格納容器に開口部が生じた場合の周囲への影響などについて評価するよう、原子力規制庁より御指示を受けてございます。現在、敷地境界におけるダスト飛散の影響の評価や対策について検討を進めておりますが、次回の技術会合等において速やかに原子力規制庁に御報告をしたいと考えてございます。
三つ御指示をいただいてございますけれども、もう一つ、ペデスタルの支持機能が喪失したとして、圧力容器、格納容器の構造上の影響がないか検討すること、こちらの指示につきましては、評価が完了次第報告す
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| 山口裕之 |
役割 :参考人
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参議院 | 2023-05-31 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○参考人(山口裕之君) 六月五日の予定でございます。
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| 山口裕之 |
役割 :参考人
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参議院 | 2023-05-31 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○参考人(山口裕之君) 東京電力ホールディングスの山口でございます。
福島第一原子力発電所から十二年が経過いたしましたけれども、今もなお広く社会の皆様に多大なる御心配、御迷惑をお掛けしましたこと、本当に心よりおわびを申し上げます。
また、当社の事故によりましていまだ避難を余儀なくされている方々がいらっしゃるということにつきまして、本当に深くおわびを申し上げるとともに、引き続き、御帰還に向けた取組に対して、国の政策に基づいて御協力をさせていただきたい、そのように考えてございます。
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| 山口裕之 |
役割 :参考人
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参議院 | 2023-05-31 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○参考人(山口裕之君) お答えいたします。
放射線管理区域につきましては、持ち込むものについてこちらの方でしっかりと把握をさせていただいた上で入っていただいておりますけれども、飲み食い原則禁止だというふうに認識してございますが、場合によって、中で、放射線区域内であっても限られた範囲で飲食をすることは可能な場合もあるというふうに認識してございます。
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| 山口裕之 |
役割 :参考人
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参議院 | 2023-05-31 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○参考人(山口裕之君) お答えいたします。
先ほども申し上げましたけれども、限られた範囲でちゃんと管理に基づいて実施をしてございますので、ポピュラーかどうかということはちょっとお答えづらいんですけれども、しっかり管理の下で行われているというふうに認識してございます。
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| 山口裕之 |
役割 :参考人
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参議院 | 2023-05-31 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○参考人(山口裕之君) 申し訳ございません、今正確なお答えを持ち合わせておりませんけれども、労働条件等の関係も考えましても二十四時間ということはないというふうに思っております。
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| 酒井大輔 |
役割 :参考人
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参議院 | 2023-05-30 | 経済産業委員会 |
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○参考人(酒井大輔君) 東京電力ホールディングスの酒井でございます。
福島第一原子力発電所の事故から十二年が経過いたしましたが、今なお広く社会の皆様に大変な御迷惑と御心配をお掛けしておりますことを改めておわび申し上げます。
また、柏崎刈羽原子力発電所におきまして、地元地域や社会の皆様に御不安、御不信を抱かせるような核物質防護事案を含めました一連の事案を発生させたことに対しまして、改めて深くおわび申し上げます。
今般の料金見直しに際しましては、柏崎刈羽原子力発電所につきまして、電源調達費用等の抑制による最大限の原価低減を図る観点から、総合特別事業計画の内容等を踏まえまして、七号機は二〇二三年十月に、六号機は二〇二五年四月に、それぞれ再稼働すると仮置きした運転計画を織り込んでございます。
仮に再稼働が実現しない場合の再値上げにつきましてですが、電気はお客様の生活のベースになるも
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| 酒井大輔 |
役割 :参考人
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参議院 | 2023-05-30 | 経済産業委員会 |
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○参考人(酒井大輔君) 総合特別事業計画の内容等を踏まえまして、七号機は二〇二三年十月、六号機は二〇二五年四月に再稼働すると仮置きした、そういう前提で運転計画を織り込んでございます。
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| 酒井大輔 |
役割 :参考人
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参議院 | 2023-05-30 | 経済産業委員会 |
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○参考人(酒井大輔君) お答え申し上げます。
柏崎刈羽原子力発電所におけます一連の不適切事案により、地域の皆様や社会の皆様に多大なる御心配をお掛けしており、当社に対する信頼が大きく損なわれてしまったことに対しまして、原子力事業の存続に関わるという強い危機感を持っております。大変強い危機意識を持ってございます。
当社といたしましては、リスク認識の弱さ、現場実態の把握の弱さ、組織として是正する力の弱さ、この三つが大きな課題であるというふうに考えてございます。したがいまして、御指摘のように、企業文化、組織体質に踏み込んで抜本的な改革に取り組む必要性、これを強く感じているところでございます。
具体的には、社長を始めといたしました経営層と発電所員、協力企業作業員との対話を推進しまして、現場の課題をトップ自らが把握し、改善につなげていく取組を強化してまいりたいと考えてございます。そして、社
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