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東京電力ホールディングス株式会社代表執行役副社長

東京電力ホールディングス株式会社代表執行役副社長に関連する発言104件(2023-04-19〜2025-06-10)。登壇議員2人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 作業 (92) 当社 (78) 山口 (70) 皆様 (67) 原子力 (59)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
酒井大輔
役割  :参考人
参議院 2023-05-30 経済産業委員会
○参考人(酒井大輔君) 私でございますけれども、私は、昨年そして今年と柏崎の方に伺って、所員の現場の中堅層と、あと幹部の方と意見交換をしてございます。  以上でございます。
山口裕之
役割  :参考人
参議院 2023-05-24 東日本大震災復興特別委員会
○参考人(山口裕之君) 東京電力ホールディングスの山口でございます。  福島第一原子力発電所の事故から十二年が経過してございますけれども、今もなお広く社会の皆様に大変な御迷惑と御心配をお掛けしましたこと、この場をお借りしまして深くおわびを申し上げます。  お答えをいたします。  当社、事故直後は可能な限り早期に被害者様への賠償を進めることが急務というふうに考えまして、当社事故により事業者様に生じた損害のうち、二〇一六年までの出荷制限に関わる損害につきましては、品目ごとに事故前の収益と事故後の収益を比較して賠償させていただいておりました。  二〇一七年以降は、事故からの時間の経過に伴う農林業者様の取り巻く環境の変化などを考慮いたしまして、一般的な損害賠償の算定方法に即し、事業者様全体の事故前後の収益を比較しまして、事故と相当因果関係のある収益の減少分を事故による損害として賠償させてい
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山口裕之
役割  :参考人
参議院 2023-05-24 東日本大震災復興特別委員会
○参考人(山口裕之君) お答えいたします。  損害の発生状況は事業者様ごとに異なるということで、事業の特殊性、それから代替性、同業者様の事業再開状況など、個別の御事情を御確認させていただきまして、当社事故と相当因果関係のある損害につきましては適切に賠償させていただきたい、そのように考えてございます。
山口裕之
役割  :参考人
参議院 2023-05-24 東日本大震災復興特別委員会
○参考人(山口裕之君) それぞれ個別の御事情をお伺いしまして、相当因果関係の関係を確認させていただいた上で賠償させていただきたいというふうに思います。
山口裕之
役割  :参考人
参議院 2023-05-24 東日本大震災復興特別委員会
○参考人(山口裕之君) 申し訳ありません、個別の御事情を、それぞれやっぱり被災者様ごとに違う点もございますので、その辺りを御確認をさせていただきながら、相当因果関係について御確認をさせていただいて、適切に賠償させていただきたいというふうに思います。
山口裕之
役割  :参考人
参議院 2023-05-24 東日本大震災復興特別委員会
○参考人(山口裕之君) しっかり確認をさせていただいた上で、その上で賠償すべきは賠償させていただきたいと思います。
山口裕之
役割  :参考人
参議院 2023-05-18 経済産業委員会
○参考人(山口裕之君) 東京電力ホールディングスの山口でございます。  福島第一原子力発電所事故から十二年が経過してございますけれども、今もなお、福島の地元の皆様、広く社会の皆様に御迷惑、御心配をお掛けしておりますこと、改めておわびを申し上げます。  お答えをいたします。  現在の規制料金の補正認可申請におきまして、日本原電東海第二原子力発電所等を安全に維持管理する費用等として、年間五百五十億円を原価算入させていただいてございます。  以上でございます。
山口裕之
役割  :参考人
参議院 2023-05-18 経済産業委員会
○参考人(山口裕之君) お答えいたします。  当社は、福島の責任を全うするとともに、低廉で安定的かつCO2の排出が少ない電気をお客様にお届けするという二つの責務があるというふうに考えてございます。  その中で、原子力発電は、準国産エネルギー源として優れた安定供給性を有するベースロード電源であり、加えて、発電時にCO2を排出しないことから、カーボンニュートラル社会の実現に向けて必要な電源と考えてございます。そのための電源の調達先として、日本原電の東海第二発電所からの受電を期待しているというところでございます。  以上でございます。
山口裕之
役割  :参考人
参議院 2023-05-18 経済産業委員会
○参考人(山口裕之君) お答えいたします。  料金の値上げに関しましては、本意ではございませんけれども、電気の安定供給を果たすということに万全を尽くすためには我々の財務基盤というものも一定程度必要だというところで料金の見直しをお願いをさせていただいているところでございます。  以上でございます。
酒井大輔
役割  :参考人
衆議院 2023-04-27 東日本大震災復興特別委員会
○酒井参考人 東京電力ホールディングスの酒井でございます。  福島第一原子力発電所の事故から十二年が経過いたしましたが、今なお広く社会の皆様に大変な御迷惑と御心配をおかけしておりますことを改めて心よりおわび申し上げます。  福島第一原子力発電所一―四号機の主要な建物の敷地の高さは十メートルでございました。一方で、女川原子力発電所は十四・八メートルでございました。今回の津波が十三から十四メートルであったということを踏まえますと、福島第一原子力発電所では津波による被害をまさしく受けたものと考えてございます。  福島第一の事故が防げなかったのは、震災後に振り返ってみますと、設計段階における配慮が足りなかったこと、それによりまして全電源喪失という過酷な状況を招き、多数の安全設備を機能喪失させてしまったことや、技術的な知見を踏まえた継続的なリスク低減の努力が足りず、設備面や人的な面で過酷事故へ
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