戻る

法務大臣

法務大臣に関連する発言3970件(2023-02-02〜2025-12-18)。登壇議員6人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 保護 (84) 保護司 (56) 制度 (43) 必要 (42) 更生 (41)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
小泉龍司
役職  :法務大臣
衆議院 2023-11-08 法務委員会
○小泉国務大臣 本人から強い辞意の表明はありましたけれども、予算委員会出席についての特段のコメント、話は、記憶の限り聞いておりません。
小泉龍司
役職  :法務大臣
衆議院 2023-11-08 法務委員会
○小泉国務大臣 その時点に遡ってみますと、私が受けた強い印象は、とにかく辞表を出した、また、辞めたい、そのことを強く彼は訴えました。私は、それを受けて速やかに手続を進める必要があると考えまして、その旨を官邸に上申という形で伝えたわけであります。
小泉龍司
役職  :法務大臣
衆議院 2023-11-08 法務委員会
○小泉国務大臣 その時点で、十一時五十分に理事会で官房長からそういうやり取りをさせていただいたということは、私はまだ知らなかった時点ですよね。ですから、おっしゃるとおり、予算委員会に本人が姿を見せていないということにおいて、そこには一つの問題はあったと思いますけれども、私は、とにかく強い辞意があった、これを早く昼休みの間に官邸に伝えよう、そういう思いで動いたわけです。
小泉龍司
役職  :法務大臣
衆議院 2023-11-08 法務委員会
○小泉国務大臣 おっしゃる点は理解をいたします。私に至らない点があったということは事実だと思います。
小泉龍司
役職  :法務大臣
衆議院 2023-11-08 法務委員会
○小泉国務大臣 持ち回り閣議が開催され、内閣として副大臣の職を免ずることが決せられました、当日。副大臣の職を免ずる持ち回り閣議が終了したのは、十月三十一日の午後一時頃であると承知しております。
小泉龍司
役職  :法務大臣
衆議院 2023-11-08 法務委員会
○小泉国務大臣 御指摘の大阪局の常勤医師が酒気帯びの状態で勤務に臨んだ事案については、入管庁から説明を受け、承知をしております。  入管収容施設の常勤医師が非違行為に及んだことは重く受け止めるべきであると考えております。  御指摘の資料につきましては、公表時点において当該医師は常勤医師の立場を有していた、籍を置いていた、これは本人に様々な事実確認をし、訴訟へのリスクも踏まえながら調査を進めていく過程にありまして、その現場にはもちろん勤務していなかったんですけれども、籍は有していたわけであります。その旨を記載したものであって、虚偽の内容ではなかったと考えております。
小泉龍司
役職  :法務大臣
衆議院 2023-11-08 法務委員会
○小泉国務大臣 朝八時前、御本人と電話で話をしたときに、いろいろ話をしましたが、最後に、とにかく説明責任をしっかり果たしてもらいたいということを申し上げました。その気持ちは、この九時二十分の段階でも同じ気持ちです、もちろん。
小泉龍司
役職  :法務大臣
衆議院 2023-11-08 法務委員会
○小泉国務大臣 それは、先ほども申し上げたように、私に非があると思います。ただ、そのときの私の気持ちは、強い辞意を彼が、本人が表しましたので、限られた時間の中でそれを早く官邸にも伝達をしたい、そういう気持ちで、彼を止めるということができなかったわけであります。
小泉龍司
役職  :法務大臣
衆議院 2023-11-08 法務委員会
○小泉国務大臣 仮定の御質問にはお答えできません。
小泉龍司
役職  :法務大臣
衆議院 2023-11-08 法務委員会
○小泉国務大臣 本人がその職責を全うしようという意思を既に失っているわけであります。したがって、法務省を代表する立場で国会において答弁するということは適切ではないと思います。