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法務省矯正局長

法務省矯正局長に関連する発言211件(2023-03-08〜2026-07-14)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 施設 (147) 受刑 (141) 処遇 (136) 矯正 (108) 社会 (107)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
花村博文
役職  :法務省矯正局長
衆議院 2024-03-26 法務委員会
○花村政府参考人 お答えします。  一般に、経口栄養剤の投与を行う際には、食事の摂取状況はもとより、本人の持病の内容や活動量等を踏まえて、必要な投与量を個別に検討するものと承知しております。  その上で、本件につきましては、通常の食事、一日当たり二千二百二十キロカロリーでございますが、これを給与した上で、実際の摂取状況が不良であったことから、これを補うため、まずは九百キロカロリーを経口栄養剤により投与し、経過を観察することとしたものと承知しております。  また、当該労役場留置者を診察した長野刑務所医師におきましては、本件に限らず、これまで医師として診療を重ねる中で培われた専門的知見や経験に基づいて本件も対応しているものであり、必ずしも本件対応のために個別に参照した医学文献等が具体的にあるものではないというふうに認識をしております。  その上で、糖尿病を有する者に対する栄養補給の在り
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花村博文
役職  :法務省矯正局長
衆議院 2024-03-26 法務委員会
○花村政府参考人 お答えいたします。  死因につきましては、そもそも低体温症と判断された理由につきましては私ども承知しておらず、お答えするのは困難でございます。  ただ、矯正当局におきましては、現在、捜査機関による捜査活動への影響を考慮しつつ、慎重かつ速やかな調査に努めているところであります。  まず、調査を適切に行うことが肝要であるというふうに認識してございまして、できる限り速やかに調査を遂げまして、再発防止策を含め、その後の対応の在り方については今後検討してまいりたいというふうに考えてございます。
花村博文
役職  :法務省矯正局長
参議院 2024-03-22 法務委員会
○政府参考人(花村博文君) お尋ねにつきましては、個別の事案に関する事柄につき、お答えは差し控えたいと思いますけれども、御指摘の勧告書につきましては、必要に応じて適切に対応してまいりたいと考えてございます。
花村博文
役職  :法務省矯正局長
参議院 2024-03-22 法務委員会
○政府参考人(花村博文君) お答えします。  一般論としてでございますけれども、各刑事施設におきましては、性同一性障害等を有する男性の受刑者について、調髪を希望しない場合には、当該受刑者の過去の生活歴などの個別の事情に応じて調髪を実施しないこととするなど、柔軟に対応をしているものと承知をしておりまして、今後も適切に運用してまいりたいと考えております。
花村博文
役職  :法務省矯正局長
参議院 2024-03-22 法務委員会
○政府参考人(花村博文君) 繰り返しになって恐縮でございますけれども、当該受刑者の過去の生活歴等の個別の事情に応じて調髪を実施しないこととするなど、柔軟に対応しているものというふうに承知をしてございます。(発言する者あり)実施しているものと承知しております。
花村博文
役職  :法務省矯正局長
参議院 2024-03-22 法務委員会
○政府参考人(花村博文君) お答えを申し上げます。  今御指摘の訓令におきましては、男性の受刑者の調髪につきましては、おおむね〇・二センチメートル以下の頭髪とする調髪又はおおむね一・六センチメートル以下の頭髪とする調髪を基本としつつ、残刑期三か月以内の者などにつきましては、その者の希望に応じて、おおむね五センチメートル以下の頭髪とする調髪を参考に、適当な長さに頭髪をそろえるものとしてございます。他方で、女性の受刑者については、華美にわたることなく清楚な髪型とする旨を定めております。  受刑者の髪型につきましては、社会における性別ごとの髪型や調髪への考え方を踏まえつつ、衛生面、入浴回数、設備、調髪の間隔、調髪に要する時間、調髪を行う受刑者の技量などを勘案し、現在の運用となっているものと承知しております。  これらの運用につきましては、現時点において改めることまでは検討していないものの、
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花村博文
役職  :法務省矯正局長
参議院 2024-03-22 法務委員会
○政府参考人(花村博文君) お答えします。  刑事施設における出産時の女子被収容者に対する手錠の取扱いにつきましては、平成二十六年及び令和四年、矯正局から通知を発出したところでございますけれども、今般、本年三月十八日付けで新たに通知を発出しております。  これまでの通知では、分娩室入室中は例外なく手錠を使用しないほか、授乳など子と接する場面においても原則として手錠を使用しないことと定めておりましたが、新たな通知におきましては、これらに加えて、出産のため刑事施設から外部医療機関へ護送している間や、医療機関に到着してから分娩室に入室するまでの間についても原則として手錠をしないことといたしました。  御指摘のマンデラ・ルールズ及びバンコク・ルールズにおきましては、拘束具を分娩中などの女性に対し使用してはならない旨が定められているものと承知をしています。今後の、今般の矯正局の通知につきまして
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花村博文
役職  :法務省矯正局長
参議院 2024-03-22 法務委員会
○政府参考人(花村博文君) お答えをします。  刑事施設における子の養育につきましては、平成三十一年から令和五年までにおける被収容者からの申出がございませんでして、このように被収容者から子の養育の申出がなかったのは、例えば被収容者本人が親族や乳児院に子を引き取ってもらうことを希望しているなどの理由によるものであるというふうに考えております。
花村博文
役職  :法務省矯正局長
参議院 2024-03-22 法務委員会
○政府参考人(花村博文君) お答えします。  出所者等に関する情報は、犯罪の経歴等が含まれる個人情報であって、その取扱いにつきましては特に配慮を要しますが、矯正局としても、地方公共団体が再犯防止の取組を行うために必要となる情報の提供は重要であると考えております。  刑事施設におきましては、御指摘のありました大阪府子どもを性犯罪から守る条例の施行に伴い、大阪府に対し届出者の同意を前提として出所者の情報を提供しているほか、福岡県における性暴力を根絶し、性被害から県民等を守るための条例の施行に当たりましても、出所者の情報を提供することとしたところでございます。  今後は、関係法令に基づきつつ、特に地方公共団体における支援が必要と認められる満期釈放者等につきまして支援を受けるよう働きかけを行うとともに、本人の同意に基づき情報を提供することができることを地方公共団体に通知するなど、引き続き地方
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花村博文
役職  :法務省矯正局長
衆議院 2024-03-13 法務委員会
○花村政府参考人 お答えします。  その前に、まずお亡くなりになりました方に謹んでお悔やみを申し上げたいというふうに思います。  概要でございますけれども、収容中の労役場の留置者が死亡したというふうな事案でございます。令和五年十月三十日、これは月曜日になりますけれども、午前六時四十五分頃、長野刑務所単独室に収容中の六十代の男性労役場留置者につきまして、職員の呼びかけに反応しない状態でありましたため、直ちに救命措置を講じますとともに、救急車の出動を要請し、外部の医療機関に搬送いたしましたが、同日午前七時三十五分、同医療機関医師により本人の死亡が確認されたものでございます。  なお、同日、長野地方検察庁及び須坂警察署に長野刑務所から通報が行われたというものでございます。