海上保安庁長官
海上保安庁長官に関連する発言53件(2023-03-09〜2026-06-04)。登壇議員2人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
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石井 (38)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 石井昌平 |
役職 :海上保安庁長官
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参議院 | 2023-03-09 | 国土交通委員会 |
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○政府参考人(石井昌平君) お答え申し上げます。
自衛隊法第八十条の規定に基づき防衛大臣の統制下に海上保安庁が入った場合にあっても、海上保安庁は海上保安庁法に規定される所掌事務の範囲内で警察機関として海上における人命の保護等を実施することとなり、海上保安庁が実施し得る任務、権限に何らの変更を加えるものではございません。このため、防衛大臣の統制下に入った場合においても、海上保安官の身分が変わるものではなく、その際の経費についても海上保安庁において負担することとなります。
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| 石井昌平 |
役職 :海上保安庁長官
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参議院 | 2023-03-09 | 国土交通委員会 |
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○政府参考人(石井昌平君) お答え申し上げます。
海上保安庁におきましては、防衛省・自衛隊のような計画というものは閣議決定されておりませんが、先ほど申し上げましたが、昨今の厳しさを増す我が国周辺海域をめぐる情勢、こういったことを踏まえまして、新たな国家安全保障戦略等の策定に合わせまして、昨年十二月に海上保安能力強化に関する方針というものが新たに決定されました。
こうした方針に基づきましてしっかりと能力強化を図っていきたいと考えているところでございます。
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| 石井昌平 |
役職 :海上保安庁長官
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参議院 | 2023-03-09 | 国土交通委員会 |
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○政府参考人(石井昌平君) お答え申し上げます。
尖閣諸島周辺の接続水域においては、ほぼ毎日、中国海警局に所属する船舶による活動が確認され、領海侵入も相次いでいます。これに対して、海上保安庁では、常に尖閣諸島周辺海域に巡視船を配備して領海警備に当たっており、中国海警局に所属する船舶への対応については相手勢力を上回る巡視船で対応するなど、万全の領海警備体制を確保しているところであります。
このような中、尖閣諸島周辺海域を始めとして、我が国周辺海域をめぐる情勢が一層厳しさを増していることから、新たな国家安全保障戦略等の策定に合わせて、委員御指摘のとおり、昨年十二月に海上保安能力強化に関する方針が決定されました。
これに基づき、大型巡視船等の大幅な増強、無操縦者航空機等の新技術の活用などを推進するとともに、国内外の関係機関との連携協力の強化や人材の確保、育成も含めた業務基盤の整備など
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