戻る

環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)に関連する発言2006件(2023-02-01〜2026-04-28)。登壇議員5人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 環境 (138) リサイクル (127) 事業 (110) 地域 (107) 廃棄 (105)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
西村明宏 衆議院 2023-02-20 予算委員会第六分科会
○西村(明)国務大臣 今御指摘のありました十和田八幡平国立公園を始めとした八つの公園での先行した取組を踏まえまして、環境省では、二〇二一年、令和三年以降、国立公園満喫プロジェクトの取組を全三十四公園に水平展開しているところでございます。  具体的には、廃屋撤去等による景観改善を始め、自然体験活動の促進、官民連携による利用拠点の魅力向上など、様々な取組を推進しているところでございます。  今後、インバウンドが本格的に再開する中、国立公園の魅力を高めて、美しい自然の中での感動体験を柱とした滞在型高付加価値観光を推進してまいります。国立公園の保護と利用の好循環を通じて、地域活性化にもつなげてまいりたいというふうに考えております。  神田委員の御地元から国政に出られて長く活躍された大島理森先生も、環境行政に非常に大きなお力を発揮していただきました。是非、神田委員におかれましては、大島先生の大
全文表示
西村明宏 衆議院 2023-02-20 予算委員会第六分科会
○西村(明)国務大臣 これまで中間貯蔵施設に搬入された除去土壌等につきましては、その搬入量の状況等につきましては、環境省のホームページや環境白書、中間貯蔵工事情報センター等で公表してきているところでございます。  御指摘のありました特定復興再生拠点区域外の除去土壌等につきましては、今国会に提出されている福島特措法の一部改正法案が成立した後に中間貯蔵施設へ搬入するものというふうに想定しております。その搬入状況につきましても、しっかりと公表してまいりたいというふうに考えております。
西村明宏 衆議院 2023-02-20 予算委員会第六分科会
○西村(明)国務大臣 今御指摘ありました数字に関しては、一応試算は出ている、ここに、いただいた資料に書いてありますけれども、これが公表されていないという御指摘だと思います。  ちょっと、その辺に関しては、事務的に、私も承知しておりませんので、事務的にお答えさせていただきますが、しっかり、本省とすれば、公表できるものはしっかりと公表していくというのが立場でございます。
西村明宏 衆議院 2023-02-20 予算委員会第六分科会
○西村(明)国務大臣 御指摘のことはもっともだと思います。しっかり、現状ある資料に関しては公表しながら、そして、皆さんの御理解を得ながら事業というものを進めていきたいというふうに考えております。
西村明宏 衆議院 2023-02-20 予算委員会第六分科会
○西村(明)国務大臣 除去土壌の再生利用につきましては、環境省が設置した有識者による検討会において、除去土壌の再生利用の安全性評価を含む議論を行い、その中で、再生資材化した除去土壌の安全利用に関する基本的な考え方を示したところでございます。この検討委員会は、中間貯蔵除去土壌等の減容・再生利用技術開発戦略検討会でございます。そして、現在では、この基本的な考え方に沿いまして再生利用実証事業を実施しております。  今後、この成果も踏まえつつ、放射性物質汚染対処特措法の省令において、再生利用に係る技術的基準を作成することといたしております。その際には、指定廃棄物に係る技術的基準を策定した際と同様に、放射線審議会にお諮りすることを含めて、専門家の皆様の意見をしっかりと聞きながら検討してまいるという形になっております。
西村明宏 衆議院 2023-02-20 予算委員会第六分科会
○西村(明)国務大臣 今委員の御指摘のあった百ベクレルというのは、通常時、原子力発電所等々を解体したりしたときに、その資材が、どこでも使っていいですよという、そういった上での百ベクレルという基準だというふうに承知しております。  今回の八千ベクレルというのは、先ほど申し上げましたように、有識者による検討会の中で、安全性の評価を含む議論を行った上で基本的な考え方が示された、その数値が八千ベクレルということで、これは、クリアランスで言うところの自由に使うというよりも、そういったしっかりしたチェックをしながらの利用において八千ベクレルということで、全く同じものではないということだと承知しております。
西村明宏 衆議院 2023-02-20 予算委員会第六分科会
○西村(明)国務大臣 繰り返しにはなりますけれども、先ほど申し上げたように、除去土壌の再生利用につきましては、環境省が設置した有識者による検討会において、その再生利用の安全性の評価を含む議論を行って、その上で基本的な考え方を示したわけでございます。そうしたものを踏まえた上で、放射線審議会といった第三者的なところにもしっかりお諮りをした上で検討してきたところでございます。
西村明宏 衆議院 2023-02-20 予算委員会第六分科会
○西村(明)国務大臣 承知しております。
西村明宏 衆議院 2023-02-20 予算委員会第六分科会
○西村(明)国務大臣 今委員からの、この説明会、非常に不親切であったのではないかという御指摘は真摯に受け止めたいというふうに考えております。  その上で、除去土壌の再生利用につきましては、二〇一一年の野田内閣において閣議決定されました除染特措法に基づく基本方針の中で再生利用についての必要性が明記されておりまして、これに基づいて理解醸成の活動や実証事業等の取組を環境省として今進めているところでございます。  その中で、環境省としては、全国での対話フォーラムや一般の方を対象とした実証事業の現地見学会、また、官邸や関係省庁へ除去土壌を用いた鉢植えの設置、環境大臣室にも置いておりますけれども、こうしたことによって、再生利用に関する理解醸成への努力を積み重ねております。  所沢や新宿御苑における実証事業につきましても、地元自治体とよく相談をしながら進めておりますけれども、例えば一般に向けた説明
全文表示
西村明宏 衆議院 2023-02-20 予算委員会第六分科会
○西村(明)国務大臣 変わりはございません。