経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)に関連する発言3945件(2023-01-25〜2025-12-15)。登壇議員5人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
経済 (106)
企業 (86)
投資 (80)
事業 (75)
支援 (69)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 西村康稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-04-07 | 経済産業委員会 |
|
○西村(康)国務大臣 改正の案を見ていただいたら分かりますけれども、安定供給の確保、脱炭素化、脱炭素社会の実現、エネルギー供給の自律性の向上に資するための措置を講ずるべきこと、また、原子力災害の防止に万全の措置を講じつつ、国民の信頼を確保し、理解を得るための立地地域の課題解決等の取組を推進すべきことなどを記載をしているところでございます。
|
||||
| 西村康稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-04-07 | 経済産業委員会 |
|
○西村(康)国務大臣 高市大臣とは毎週のように閣議あるいはいろいろな会議でお会いをしますので、その場で私の方から大まかな改正の方向などについて、そのことはお伝えをしております。
事務的にしっかりと調整をした結果、今回の法案が出ておりますので、事務レベルできちんと整理がなされたものというふうに思います。
|
||||
| 西村康稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-04-07 | 経済産業委員会 |
|
○西村(康)国務大臣 関連の閣僚会議などを行っておりますので、その場でのそれぞれの発言などについてはしっかりと議事録が残され、公開されているものと思います。それを見ていただければ、いろいろな経緯はお分かりになると思います。
|
||||
| 西村康稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-04-07 | 経済産業委員会 |
|
○西村(康)国務大臣 私自身は、このメモの存在は二週間ほど前に初めて見たものであります。当時、担当者が様々な法改正に向けての頭の体操、準備をする中で、いろいろなアイデア、考えを個人的に整理をしていたというふうに承知をしております。
|
||||
| 西村康稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-04-07 | 経済産業委員会 |
|
○西村(康)国務大臣 この法案の検討は、もう長年の課題である利用と規制、これは先ほど規制委員長からありましたけれども、令和二年に規制委員会としての考え方を整理をされた後、これは、条文上しっかり、法制上整理をしなきゃいけないという課題を持ちつつ、そうした中でロシアのウクライナ侵略などがあって、GXとエネルギーの安定供給をどう進めていくかという議論が加速されたわけであります。
その中で様々な検討が行われたわけでありますけれども、私自身は、束ね法案としてこういう形で提出をするということ、これについては、年末、私は海外出張に出たものですから、年始に法案提出の状況について報告を受けたということであります。
|
||||
| 西村康稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-04-07 | 経済産業委員会 |
|
○西村(康)国務大臣 まず、先ほど来、規制委員長からもありますように、私も答弁していますとおり、令和二年の段階で、規制委員会として運転期間、利用に関わることは自分たちが口を出す話ではないという趣旨の見解をまとめられているわけであります。
私どもとしては、今、炉規法にその規定があるものですから、これは担当じゃない、自分たちの所掌する範囲じゃないと言われている以上、法制上の整理をしなきゃいけないということはもう長年の、この二、三年にわたっての課題であったわけであります。
その上で、今のエネルギー危機のような状況に対してどう対応するかということで、今回の法改正、これは、私どもの電事法に利用する側としてこの規定を置くべきだということで、このことについて、大きな方向性については当然私も理解をし、その方向で事務方には指示をしてきたところであります。
そして、そのことが炉規法にも影響を与えま
全文表示
|
||||
| 西村康稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-04-07 | 経済産業委員会 |
|
○西村(康)国務大臣 私ども、昨日から今日にかけて資料をお届けをしておりますし、今お示しのあった、これは規制委員会の、規制庁の方の資料だと思いますし、それぞれの段階で様々な検討が行われてきたわけであります、各省庁ごとに。そして、GX実行会議があり、関係の閣僚会議があり、私どもとして政務の場で議論を重ねて最終の方向性を出してきたということで、二月に、二月だったと思うんですが、閣議決定をさせていただいたということでありますので、この記録については議事録があり、公開をされているものであります。
その上で、様々な場で大きな方向性について確認をしながら、高市大臣や西村環境大臣とも確認をしながら進めてきております。当然、法技術的な作業については事務方同士で漏れがないようにしっかりとチェックをして進んできているということでありまして、そのことについてはこのような資料で提供させていただいているところで
全文表示
|
||||
| 西村康稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-04-07 | 経済産業委員会 |
|
○西村(康)国務大臣 まず、事務的なやり取りについては、日常的なやり取り、これは先ほどの頭の体操という話も含めて、これはメモであったり何かでありますから、そうした記録は公文書管理法に基づいては残してはいません。
他方、資料については、いろいろな資料を提供し合ったり、あるいはそれぞれの審議会で議論があったり、それぞれの委員会で議論があったりしますので、これについては記録が残されております。
そして、政務の場でも議論を行って、意思決定をする閣僚会議であるとか、あるいはGX実行会議であるとか、こういったものについては議事録を公開しているところであります。閣僚同士の口頭でのそうしたやり取りについては、大きな方向性について常に確認しながら進めておりますが、何か記録を残していなければならないという、公文書管理法上の何かそういう規定があるわけではございませんので、私どもとして、残すべきものはしっ
全文表示
|
||||
| 西村康稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-04-07 | 経済産業委員会 |
|
○西村(康)国務大臣 御指摘のように、まさに、発電事業に関する法令遵守がなされていなかったということでありますので、今般のカルテル等の不正事案と、それから電取がやっている情報漏えいの話と、共にこれは電力会社の中立性、信頼性に関わるものでありますので、極めて遺憾というふうに考えております。
そうした中で、電取委からも勧告が出ておりますので、これをしっかりと受け止めて厳正に対応していきたいというふうに思っておりますし、また、カルテルについては公取からの処分が出ましたので、それらを踏まえまして、指名停止などの対応を行ったところであります。
いずれにしても、電取委の監視機能の強化、このことをしっかり行っていきたいと思いますし、電気事業者に対しての法令遵守体制、この強化、これについてもしっかりと指導し、監督を行っていきたいというふうに考えております。
|
||||
| 西村康稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-04-07 | 経済産業委員会 |
|
○西村(康)国務大臣 再エネについては、菅元総理もおられますけれども、私も当時、自民党の責任者としてFIT法というものを制定をし、そして、その後、大幅に太陽光を始め導入が進んだわけであります。
その中で、地域との共生などが課題になってくる中で、一定の規律について、今回、その規律を強化するということで、再エネ法の改正などを出させていただいております。
あわせて、送配電網の整備を進めていくための対応も書かせていただいておりますので、私は、再エネは大幅に進む、更に進めていきたいというふうに思っております。
再エネも原子力も進めるという中で、エネルギーの安定供給と脱炭素化、そして経済成長を同時に実現していきたいというふうに考えております。
|
||||