経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)に関連する発言4993件(2023-01-25〜2026-07-27)。登壇議員5人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
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投資 (74)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 赤澤亮正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-05-26 | 経済産業委員会 |
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資金繰りに入る前に一言、先ほど本当に分かりやすいお話をいただいて、貯水池や川に水はあるけど、水道の蛇口をひねっても出てこないというお話がありました。大変優れた例えだと思って、我々が困窮している、困ったなと思っていることの状況をその例えを使って一つ申し上げると、我々からすると、どこの水道が、どのおうちの水道が詰まっているのか教えてほしいということで情報を求めているところがあるんですが、それはなかなかなくて、この辺一帯の水道を何とかしてくれという御連絡を常にいただいて、どこの水道か分からないということが実際にあります。
ということなので、困っておられることはよく分かっていますし、私どもの手が回っていない、あるいは制度として十分ではないというようなところはもちろんあることはもう甘んじて認めるところではありますけれども、より一層具体的な、あれば寄せていただけるように、しかも、そうなると高齢の一
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| 赤澤亮正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-05-26 | 経済産業委員会 |
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委員の全くおっしゃるとおりでございます。
本イニシアチブにおけるプロジェクトの選定に当たっては、了解覚書に基づいて決定していくことになっておりまして、その中にしっかり両国の法令は守るぞということが書いてあります。その法令の中には、もうJBIC法やNEXIに関する法律があって、その法律に合っていることを我々がチェックする、すなわち、私自身やJBICやNEXIの専門家も参加をする日米両国の協議委員会においてしっかり協議をすると。法令上の要請として、収支相償、償還確実性と、基本的に赤字は出さないということ、それから、日本への裨益、メリットがあることについてしっかりと精査、確認を行うこととなっており、これまでの案件組成でも実際にそのようにしてきています。その場に政治家や行政マンだけでなくてJBICやNEXIの専門家も入ってもらって、ここの手数料高過ぎないかとか、いろんなことをちゃんと見て整えて
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| 赤澤亮正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-05-26 | 経済産業委員会 |
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委員の今お話しになった千葉県では、最新データの二〇二四年には三十件の工場が新たに立地するなど、企業立地が大変旺盛で、分譲可能な産業用地も年々減少していると。そしてまた、委員が今教えてくださったエアポートシティ構想に係るものだと思いますが、成田空港周辺の産業集積に向けて県が新たに産業用地を整備する計画を進めているというふうに承知をしております。
このような動向は全国でも同様にいろいろ進んでいると承知しておりまして、経済産業省のアンケートによると、六割超の都道府県、政令市で企業からの立地相談が増加をしており、また都道府県、政令市の約八割が産業用地の開発意向を有しているということであります。
本法案では、こうした自治体における新たな産業用地の整備を後押しするため、産業用地整備に係る計画承認制度を創設し、税制、金融措置を講じております。また、国内の産業用地の最大限の活用の観点から、既存の産
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| 赤澤亮正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-05-26 | 経済産業委員会 |
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経済産業大臣やっていますと、時間フレームでも大分、今、総理からは中東情勢の話も責任をいただいておりますので、とにかく緊急にやらなきゃいけない話もあれば、近い将来やらなきゃいけない話もあれば、遠い将来を念頭に置いてやらなきゃいけない仕事があって、それで今委員が御質問してくださったことに関連する部分でいうと、既に地方ではエッセンシャルサービスを中心に人は全く足りないという状態があります。一方で、経産省が出している予測によれば、二〇四〇年には主としてAIの影響で、一都三県、東京圏で二百万人、人が余ると、働く労働力としてですね、という見通しも実は立っているところでありまして、そういう意味では、長い目で見ると自然に地方の、我々、アドバンストエッセンシャルワーカーズという言い方をしていますけれども、AIとかそういうものについても一定の素養を持っていただいて、地方でエッセンシャルワークに参加していただく
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| 赤澤亮正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-05-26 | 経済産業委員会 |
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いろいろと御質問いただいて、私も大分頭が活性化してきつつあるところでありますが、済みません。
非常に大事なあれなんですが、私の非常にお気に入りの例を申し上げると、三人でやっていた仕事を一人でやるのは大変だとおっしゃるんですが、例えば、私、元祖農林族でありますので申し上げると、大分中国からいろいろ意地悪をされて苦労したホタテですけど、ホタテの殻むき機でオートシェラーというものがあります。これ使うと、実際、今まで十人でやっていた殻むき作業、三人でできると。
ということなんで、三人が一人よりももっと効果があるぐらいの、そういうものをやっぱり利用していくことは非常に大事で、これから人口どんどん急減していきますので、そんな中できることというのは、高齢者や女性に少しでも労働市場に出てきていただく、障害者の方も同様です。それでどうしても補えない部分は、需要を見積もって外国人の方にもお力を借りると
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| 赤澤亮正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-05-26 | 経済産業委員会 |
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私も新人議員の頃に、よく国政報告会でおじいちゃん、おばあちゃんから、終わった後、今日の先生の話はとってもいい話だったと、でも早口でよく分からなかったってしょっちゅう言われていたんで、何かその頃をちょっと思い出させていただいた次第でございます。
二〇四〇年度二百兆円という官民の国内投資目標の達成に向けては、税制や補助金などあらゆる手段を活用して国内投資を促進することが重要であると考えています。一般に、補助金は特定の分野や個別案件に対して集中的に支援を行う点に強みがございますが、税制は、一定の要件を満たせば原則として幅広い事業者の皆様全てが適用を受けることができるため、企業の予見可能性が高く、企業の投資判断を広く後押しできる点に強みがございます。
こうした観点から、本税制では、建物を含む設備投資に対して即時償却が可能であることに加え、ごく一部の措置を除けば最高水準となる七%、建物等は四
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| 赤澤亮正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-05-26 | 経済産業委員会 |
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大変重要な視点だと思います。
地域未来投資促進法は、地域経済の成長発展に向けて、地域の特性を生かして高い付加価値を生み、地域に波及効果をもたらす事業を創出する自治体の取組を後押しする制度でございます。このため、自治体が定める基本計画に国が同意するに当たっては、自治体に対し、地域経済の分析を行った上で、産業の集積や観光資源、特産物、人材、インフラといった地域の特性や、それらを生かす産業分野を特定することを求めております。
二〇一七年の法施行以来、全国で二百四十の計画が策定されていますが、地域の特性の活用戦略として、二百五計画が物づくり、百三十六計画が観光、スポーツ、九十八計画が農林水産分野を特定してきておりまして、地域の特性を生かした多様な分野の産業振興を後押ししてきたところであるというふうに自負をしております。
引き続き、自治体が自身の強みを生かして行う特色ある産業振興の取組を
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| 赤澤亮正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-05-26 | 経済産業委員会 |
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地域における少子高齢化による人手不足は、労働集約的なサービス業において深刻です。特に、日常生活の維持に必要な物品又は役務を供給するサービス、いわゆるエッセンシャルサービスで深刻化しているものと認識をしています。
エッセンシャルサービスの供給に不足が生じた場合、人々はその居住する地域から離れざるを得なくなるため、これは当該地域の産業の担い手の喪失につながりかねません。
エッセンシャルサービスの供給の持続性を確保するには、供給事業者がAIを始めとするデジタル技術や高効率な設備導入するなどして損益分岐点を下げ、採算性を維持向上することにより、事業を継続できるようにすることが重要だと思います。
このため、今回の法改正で認定制度を創設することにより、エッセンシャルサービスの事業の効率化を図る取組の意義を対外的に明らかにするとともに、当該取組に対する支援を行うこととしたところでございます。
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| 赤澤亮正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-05-26 | 経済産業委員会 |
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まず、燃料油価格の激変緩和措置は、ガソリン価格が二百円を超える水準に急騰するおそれがあった中で、国民の皆様の生活と経済活動を守るため、緊急的に可及的速やかにガソリン価格を引き下げるために講じたものでございます。
一般的に、生活必需品であるガソリンは価格弾力性が小さいと言われておりまして、ガソリン価格の低下に伴うガソリン需要の増加は限定的であると承知をしております。実際、二〇二二年にガソリン補助を開始して以降も、ガソリンの販売量は毎年減少し続けています。
その上で、ナフサについて七四・五%という話があったんですが、実は特殊事情がありまして、三月にはナフサ分解炉等における定期修理がこの時期集中をいたしました。ということで、四月には回復する見通しが立っているということは申し上げられると思います。定期修理が集中したため生産量が減産となったというふうに認識をしています。
備蓄原油を用いて
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| 赤澤亮正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-05-26 | 経済産業委員会 |
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強い経済の実現には、国内の供給力、生産性の向上が不可欠と考えています。米国を始めとする投資の囲い込み競争や、米国関税の影響を受けた設備投資の手控え、停滞や産業の海外流出を防ぎ、国内投資を促進することも喫緊の課題だと思います。このため、本法案において、大規模かつ高付加価値な国内投資を促進するために大胆な投資促進税制を措置することとしております。
こうした高付加価値な国内投資も含め、企業の事業活動には基盤としての産業の担い手が必要であり、そうした担い手確保に資する生活基盤としてエッセンシャルサービスは不可欠と理解をしております。したがって、産業の担い手を支える観点から、本法案では、エッセンシャルサービスについても、事業者の事業運営の効率化に対する金融支援を始めとした産業政策の手法を用いて事業の持続可能性を支援することといたしました。
本法案において、産業の高付加価値化と地域の生活維持に
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