経済産業省イノベーション・環境局長
経済産業省イノベーション・環境局長に関連する発言22件(2024-12-18〜2025-12-09)。登壇議員1人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
研究 (43)
スタート (39)
アップ (39)
企業 (36)
開発 (34)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 菊川人吾 | 参議院 | 2024-12-19 | 経済産業委員会 | |
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○政府参考人(菊川人吾君) 松村委員、ありがとうございます。
委員からは、もう長年といいますか、もう機会あるごとにフラウンホーファーにしっかり学べという御指導をいただいておりまして、それを糧に我々検討してまいりました。三つ進んだのかなと思っております。
一つは、まず我々、国研で産総研というのがございますけれども、産総研でまずフラウンホーファーと包括協定を結ぶことができまして、今そのまさに真っただ中でございまして、ちょうど今月から産総研の職員を、まさにフラウンホーファーに学ぶべく、一人派遣をさせていただくことができましたので、そのしっかりノウハウをつかんで帰っていただきたいなと、これが一つ目でございます。
二つ目は、BILといいまして、ブリッジ・イノベーション・ラボラトリといいまして、産総研が、まさに今フラウンホーファー、七十六の地域の研究所があるというお話がありましたが、地域の
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| 菊川人吾 | 衆議院 | 2024-12-18 | 経済産業委員会 | |
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○菊川政府参考人 今委員の方から、スタートアップ支援、そしてまた出口を見据えてという御指摘がございました。
昨今、今るる御審議ありました中小企業の中でも、例えばスタートアップについても、若い世代を中心に非常に関心が高まっております。近年、ITのスタートアップに加えまして、宇宙だとかAIだとか、いわゆる先端技術、ディープテックと言われるようなものでありますとか、あとは、委員のいろいろと事業をやられている介護の分野、こういった社会課題への解決というところへ取り組むスタートアップも多く存在してございます。こうしたスタートアップが上場や買収といった出口を見据えていくためには、様々な主体による支援が必要だというふうに考えております。
二年前、二〇二二年にスタートアップ育成五か年計画ということを政府でも策定いたしまして、経済産業省もそれに沿って取組を進めているところでございます。
先ほど中
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