経済産業省大臣官房商務・サービス審議官
経済産業省大臣官房商務・サービス審議官に関連する発言141件(2023-02-20〜2025-06-04)。登壇議員2人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
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指摘 (51)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 茂木正 | 参議院 | 2023-11-29 | 予算委員会 | |
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○政府参考人(茂木正君) 現時点におきまして、パビリオンA、タイプAと言われるパビリオンが約五十か国程度ございますけれども、こちらのうち、建設事業者が決定した国がおおむね三十か国というふうに認識しております。
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| 茂木正 | 参議院 | 2023-11-29 | 予算委員会 | |
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○政府参考人(茂木正君) お答えいたします。
まず、大阪市がPCB廃棄物を処分いたしまして廃掃法に基づいて処理を行った場所の一部に、大阪・関西万博の来場者の輸送用大型バスの駐車場を造る計画をしております。
なお、このPCB廃棄物の処理自体については大阪市が廃掃法を遵守して適切に処理をしているというふうに聞いておりますし、さらに、博覧会協会において、独自に土盛りやアスファルトで覆う等、更なる対策を講じて安全性に配慮した対応をしているというふうに報告を受けております。
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| 茂木正 | 衆議院 | 2023-11-24 | 予算委員会 | |
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○茂木政府参考人 日本の伝統的な貫工法という方法を使いますが、これは一部、くぎも、それからボルト等も活用はいたします。
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| 茂木正 | 参議院 | 2023-11-09 | 経済産業委員会 | |
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○政府参考人(茂木正君) まず、パビリオン全体について先に申し上げますと、民間のパビリオン、それからテーマプロデューサーが造るパビリオン、それから大阪パビリオン、関西パビリオンというのもございます。それから、日本館やウーマンズパビリオンというのがございまして、こうしたパビリオンの建設は今順調に進んでおります。
それから、海外パビリオンについては、今回、百五十を超える国が参加をする見込みでございますが、そのうちの約百か国が入ります博覧会協会が建設するタイプB、Cと言われるこういったパビリオンについては、建設事業者が決まりまして、順調に準備が進んでおります。
今御指摘ございました参加国が自前でパビリオンを建設するタイプAと言われるものがございますが、こちらは現時点で約五十か国程度を見込んでおりまして、うち二十四か国が既に建設事業者が決定しているというところでございます。残りの参加国につ
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| 茂木正 | 参議院 | 2023-11-09 | 経済産業委員会 | |
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○政府参考人(茂木正君) その四か国という数字については、これ、それぞれの国が今調整をしておりますので、現時点において明確な数字を申し上げることはできません。いろんな方向でパビリオンの建設について調整をしているところでございますので、そうした各国の結論が公表されましたら皆様にまたお伝えできればというふうに思っております。
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| 茂木正 | 参議院 | 2023-11-09 | 経済産業委員会 | |
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○政府参考人(茂木正君) 先ほども申し上げましたが、政府としては、このタイプAのパビリオンについて、参加国ごとにマンツーマンで今個別の伴走支援をしております。
具体的には、これ参加国と日々連絡を取り合っておりまして、全ての国について個別に状況の確認をしております。それから、既に先ほど二十四か国については建設事業者が決まったというお話をしましたが、決まった国については施工スケジュールを事業者さんと調整を始めておりますので、こうしたスケジュールの確認もしまして全体の工事工程に組み込むと、そういう作業も進めておりまして、これも順次拡大をしていっているところであります。それから、まだ建設事業者が決まっていない国については、これは個々の事業者との調整をサポートする、あるいは設計ですとか各国の予算の積み増しを働きかけると、こうした動きを、これ外交ルートも通じて働きかけを進めております。
こうい
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| 茂木正 | 参議院 | 2023-11-09 | 経済産業委員会 | |
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○政府参考人(茂木正君) パビリオンの建設に係ります施工環境の改善、これは非常に重要でございまして、今、関係省庁、それから博覧会協会、大阪府・市が連携して、例えばバックヤードの確保ですとか現場へのアクセスの拡充、インフラ整備などの必要な措置を今検討し、実施をしているところです。
このうち、今御指摘ございました建設事業者の作業員のための飯場あるいは休憩所、こういったものをどのように確保していくのか、これも非常に重要な視点でございまして、まず、来年の一月を目途にバックヤードのスペースを拡充いたします。これは、今の博覧会の会場の敷地の中に各施工事業者さんに開放するバックヤードスペースというのを大きく取りまして、そこに、まず飯場も含めて建てていただくということを検討しております。
ただ、今後、今後の想定工事量ですとか工事の進捗状況なども踏まえて、どのような方法で作業員の飯場を確保するのが最
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| 茂木正 | 衆議院 | 2023-11-08 | 経済産業委員会 | |
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○茂木政府参考人 お答えいたします。
まず、大阪・関西万博の博覧会協会の実施体制ということでございますけれども、今委員からも御指摘ございましたが、特に整備に関する部分については、大阪府、大阪市から出向した建築、土木、設備系の経験を有する技術職員が中心になって構成をされています。整備局全体では、今九十一人の人員になっておりまして、うち七十六名が府市からの出向者ということになります。残り十五人は民間からの出向者でございまして、この民間からの出向者も、ゼネコンそれから設備メーカー、インフラ企業、こういったところから来ている技術系の職員が中心になります。
今どういうスキルの方がいるのかという御指摘がございましたが、今、土木関係で五年以上の業務経験がある方が全体で二十三人、建設関係で五年以上の経験がある方が四十九人ということで、これで全体の七十数名以上は土木建築の経験がある職員ということにな
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| 茂木正 | 衆議院 | 2023-11-08 | 経済産業委員会 | |
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○茂木政府参考人 お答えいたします。
協会のこうした会場整備の責任者は、田中さんという副事務総長が担当しています。この方は、大阪府、大阪市、それぞれで副市長、副知事もお務めになって、建設土木部門のトップをずっと経験されてきた方で、この方が責任者になって、全体のプロジェクトマネジメントをしております。
また、その下に各局がありますが、その整備局長も、これは大阪市からの出向者ということになっております。
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| 茂木正 | 衆議院 | 2023-11-08 | 経済産業委員会 | |
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○茂木政府参考人 まず、先ほど申し上げましたとおり、全体の統括は、今申し上げた副事務総長をヘッドにした博覧会協会がこれを行います。もちろん、全体の工程を組むに当たりましては、支援事業者になっておりますプロジェクトマネジメント会社が入りまして、ここに協議体というのができます。施工事業者の協議体ができまして、この協議体の中で全体工程の調整をしていきます。
それから、もう一つは……(山崎(誠)委員「ロジスティックの担当は誰かと聞いているんです」と呼ぶ)ロジスティクスも含めて、ここで全ての工程調整を行います。
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