総務大臣
総務大臣に関連する発言2938件(2023-01-31〜2026-05-26)。登壇議員5人。関連する会議録を横断的に参照できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 松本剛明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :総務大臣
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参議院 | 2023-03-06 | 予算委員会 |
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○国務大臣(松本剛明君) 申し訳ありません。先ほどの質問の趣旨に正確に答えるべく御答弁申し上げたつもりですが、委員長からの御注意も含めて簡潔に御答弁申し上げたいと思います。
総務大臣として、本件に係る行政文書についての精査を速やかに行った上で、行政文書については所要の対応を適切に行ってまいりたいと思います。それらの文書が正確を期したものか、内容の真偽はどうなのか、また確認を進めてまいります。総務大臣として職務をしっかり全うできるように努めたいと思います。
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| 松本剛明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :総務大臣
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参議院 | 2023-03-06 | 予算委員会 |
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○国務大臣(松本剛明君) 御指摘の憲法第七条四号に規定する総選挙でございますが、これは、全国全ての選挙区において同時になされる選挙を指し、公職選挙法で言うところの衆議院の総選挙のみならず、参議院の通常選挙もこれに含まれると解されております。
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| 松本剛明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :総務大臣
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参議院 | 2023-03-03 | 予算委員会 |
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○国務大臣(松本剛明君) まず、小西委員が公表され御提示された文書につきまして、私ども、当該文書に示された関係者について、その事実関係等について事情を伺いました。
これにつきましては、発言者の方々、発言内容の確認を取られたことはないというお話がありました。また、文書中の発言内容や表現について、かなりの方々が認識が異なっているというお話も判明いたしました。さらに、形式的な作成者が明確でないもの、作成された経緯が分からないものもあることが明らかとなりました。
事実に基づいての記録であるかが確認できず、文書の正確性を確認できないというふうに認識をいたしております。その上で……(発言する者あり)
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| 松本剛明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :総務大臣
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参議院 | 2023-03-03 | 予算委員会 |
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○国務大臣(松本剛明君) その意味で、これが行政、総務省の文書であるかについては精査中でございます。
私としては、公の文書というのは正確性が重要であるということで考えており、その内容についての精査が必要であるというふうに考えているところでございます。
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| 松本剛明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :総務大臣
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参議院 | 2023-03-03 | 予算委員会 |
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○国務大臣(松本剛明君) 今委員からお話がございましたが、そもそも御提示の文書については、先ほども、発言者の確認を取られていないこと、文書中の発言内容についてかなりの方が認識が異なっているとおっしゃったこと、行政文書であるという話でありますが、行政文書であるかどうかは公文書の管理のルールに従って判断をされるものというふうに思います。
私自身は民間の企業におりましたが、業務上の文書、資料というのは、やはり相手方に若しくは発言者の確認を取るなど、正確性を期すための手順を踏むのが通例ではないかというふうに思いますが、この文書についてはそのような手順も取られていないのではないかという疑義もあります。
また、先ほども申しましたように、作成者等も確認が必要で、この文書、精査をさせていただいていますが、精査をすればするほど更に精査しなければいけない事項がいろいろあるということがございます。
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| 松本剛明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :総務大臣
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参議院 | 2023-03-03 | 予算委員会 |
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○国務大臣(松本剛明君) 今、官房長などが問い合わせていると。私も関係者に照会して精査をしていると申し上げました。
当時、この記録を作成するに当たって……
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| 松本剛明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :総務大臣
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参議院 | 2023-03-03 | 予算委員会 |
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○国務大臣(松本剛明君) 関係者に照会をしていないということを申し上げたので、そこだけは是非御理解をいただきたいと思って、発言の機会をいただきました。
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| 松本剛明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :総務大臣
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参議院 | 2023-03-03 | 予算委員会 |
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○国務大臣(松本剛明君) 以上です。
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| 松本剛明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :総務大臣
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参議院 | 2023-03-03 | 予算委員会 |
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○国務大臣(松本剛明君) いや、総務省のお話ですので答弁させていただきますが。
法律の解釈については、政府の内外から様々な御意見やお問合せがあるのは私どもの本来の業務でありますし、それに対してしっかりと説明を含めてお答えを申し上げる。これは小西委員も総務省の職員でいらっしゃったからあれだと思いますけど、皆さんしっかりとお仕事をしていただいた結論として、今回このような補充的な説明をさせていただいているというふうに理解をいたしております。
その上で、先ほどの文書でございますけど、本当に、先ほど申しましたように、精査をすればするほどいろいろ精査しなければいけないところが出てまいりますので、これに基づいて当時の幹部がということについては、私自身、政府の今一員としてコメントすべきではないと考えているということで御答弁させていただきました。
以上です。
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| 松本剛明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :総務大臣
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参議院 | 2023-03-03 | 予算委員会 |
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○国務大臣(松本剛明君) 先ほど、総理、高市大臣からも御答弁申しましたが、そもそも、この放送法の解釈については、昭和三十九年の答弁でも、極端な事例ということで、一つの番組でもと、しかし原則は番組全体を見てということ、この立場はこれまでもこれからも変わらないものだというふうに考えていること。
その上で、今もお話がありました、私どもとしても、この解釈についても、放送事業者始め皆さんにはしっかり御理解をいただかなければいけないものですが、御理解をいただいていて、放送事業者の皆様も、これまでも、また今お話があった平成二十八年前後に関しても、特に私どもの法制、行政が変わったと、私どもも変えておりませんし、変わったと受け取られるようなことにもなっていないというふうに考えております。
その上で、当時の総務省の幹部ということで、私は当時、総務省には、政府におったわけではありませんけれども、そもそも
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