総務省自治財政局長
総務省自治財政局長に関連する発言462件(2023-02-14〜2026-06-09)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 大沢博 |
役職 :総務省自治財政局長
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衆議院 | 2024-12-12 | 総務委員会 |
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○大沢政府参考人 スフィア基準の適用状況については、所管が内閣府防災ということになろうかと思いますので、我々、今手元に数値等を持っておりませんので、また改めて委員のところに資料等をお届けしたいと思います。
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| 大沢博 |
役職 :総務省自治財政局長
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衆議院 | 2024-12-12 | 総務委員会 |
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○大沢政府参考人 お答えいたします。
特別交付税は主にソフト関係の経費の災害関係の経費に対応する財政措置として行っておりますけれども、ハード面については、総務省では、地方債措置を講じて、地方団体が地方債を発行して、その元利償還金が生じるときに地方交付税で措置をする、そういうやり方もございます。そういった様々な財政措置を組み合わせて、地方団体の財政支援をしてまいりたいというふうに考えております。
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| 大沢博 |
役職 :総務省自治財政局長
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衆議院 | 2024-12-10 | 予算委員会 |
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○大沢政府参考人 お答えいたします。
地方交付税は、法律上、使途の定めのない一般財源でございまして、使途を限定せずに地方が地域の実情に応じた施策を講じることができるように財源を確保しているものでございます。
委員の御指摘がございました、二つの交付金の御指摘がございましたけれども、こちらについては、先ほど答弁がありましたように、あくまでも国庫支出金ということで使途が限定をされております。その中で、地方団体に、その限定された事業に取り組んでいただくように、その目的で交付されているものでございまして、その役割、目的が異なるものでございますから、このような形で予算計上をしているものと承知しております。
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| 大沢博 |
役職 :総務省自治財政局長
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衆議院 | 2024-12-10 | 予算委員会 |
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○大沢政府参考人 お答え申し上げます。
地方財政の健全な運営のためには、本来的には、交付税率の引上げにより地方交付税総額を安定的に確保することが望ましいと考えております。
交付税率の引上げについては、令和七年度の概算要求におきましても、巨額の財源不足が見込まれることから、事項要求をさせていただいております。
現在のところ、国、地方共に厳しい財政状況にあるため、交付税率の引上げは容易ではございませんけれども、今後も粘り強く主張し、地方交付税総額を安定的に確保できるよう、政府部内で十分に議論してまいります。
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| 大沢博 |
役職 :総務省自治財政局長
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参議院 | 2024-05-28 | 総務委員会 |
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○政府参考人(大沢博君) お答えいたします。
改正地域交通法を踏まえまして、昨年、国交省が創設をした上下分離等の再構築事業、この国庫補助があります事業については、投資的経費の地方負担に対しまして、その四五%を地方交付税措置をしているということでございます。
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| 大沢博 |
役職 :総務省自治財政局長
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参議院 | 2024-05-27 | 決算委員会 |
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○政府参考人(大沢博君) 防災等に従事する職員の人件費については、普通交付税で現在措置をしております。都道府県であれば、百七十万人の標準団体で三十四名の人件費の財政措置ということでございます。
御指摘の地方自治体における火山専門家の育成及び継続的な確保に係る取組に対します支援の在り方でございますけれども、まずは、活火山法を所管をいたします関係省庁において適切に検討していただく必要があると考えておりますが、総務省といたしましても、こうした関係省庁の検討、取組を踏まえまして、適切に対応してまいりたいと考えております。
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| 大沢博 |
役職 :総務省自治財政局長
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衆議院 | 2024-04-23 | 総務委員会 |
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○大沢政府参考人 お答えいたします。
公営電気事業は、自治体が自ら事業者となって発電、売電を行う事業でありまして、原則として、特別会計を設け、独立採算で経営されるものでございます。
明治二十四年に水力発電を行ったことに始まりまして、現在では、水力、風力、太陽光発電など再生可能エネルギーの発電をしております。
この事業の目的は各自治体によって様々でございますけれども、一般的には、地域の実情に応じた地球温暖化対策、エネルギー開発を進めることなどを目的に設置されているものと承知しております。
財源でございますが、内部資金のほか、多くの自治体が公営企業債であります電気事業債を借り入れまして財源としておるところでございます。
また、売電収入は、当該公営電気事業に帰属をいたしまして、建設の際に借り入れた電気事業債の償還等に充てているものと承知をしております。
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| 大沢博 |
役職 :総務省自治財政局長
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衆議院 | 2024-04-23 | 総務委員会 |
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○大沢政府参考人 お答えいたします。
全国で稼働中の公営電気事業の施設数が令和四年度末時点で四百九十四か所ございます。内訳として、水力発電三百四十四か所、太陽光発電百十九か所、風力発電二十三か所、その他バイオマス発電等八か所となっておりまして、これらを合わせました最大出力の合計は約二百六十三万キロワットでございます。
また、現在、営農型の太陽光発電を行っている自治体はございません。
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| 大沢博 |
役職 :総務省自治財政局長
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衆議院 | 2024-04-09 | 総務委員会 |
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○大沢政府参考人 お答えいたします。
仮に御指摘の消費税、法人税、所得税の抜本改革が行われる場合には、地方交付税の法定率も含めた国と地方の税財源配分の在り方について検討を行うことになると考えられるために、委員御提案の場合についての地方交付税への影響を具体的に整理することは今の時点では困難だと考えております。
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| 大沢博 |
役職 :総務省自治財政局長
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衆議院 | 2024-04-09 | 総務委員会 |
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○大沢政府参考人 お答えいたします。
京都府の地方公共団体財政健全化法に基づく指標は、先ほど委員からも御紹介がありましたとおり、実質公債費比率は全国平均一〇・一%のところ京都府は一六・五%、将来負担比率は全国平均が一五四・四%のところ京都府は二七二・一%と、全国平均と比べ比率が高い状況でございます。
また、委員からお話のあった行政改革推進債でございますが、これは、行政改革の取組により将来の財政負担が軽減される、そのことによって償還を行うことができると見込まれる範囲内で通常の地方債に加えて発行可能となる、そういう地方債でございますけれども、京都府においてはこの行政改革推進債の発行を近年は毎年度行ってきているものと承知しております。京都府におきましては、こうした厳しい財政状況の下で累次の行財政改革が行われてきておりまして、懸命な努力をされているというふうに認識しております。
総務省
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