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財務副大臣

財務副大臣に関連する発言538件(2023-01-27〜2026-07-16)。登壇議員11人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 年度 (99) 予算 (92) 令和 (78) 措置 (72) 必要 (70)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
井上貴博
役職  :財務副大臣
衆議院 2023-04-13 安全保障委員会
○井上副大臣 お答えいたします。  予備費を含めた歳出に不用が生じたことが見込まれる場合におきましては、税収等の動向も見極めながら、特例公債法の規定に基づきまして、特例公債の発行額の抑制に努めることとしており、予備費の不使用額と決算剰余金の金額が対応するわけではないというふうに考えております。  四月三日、参議院決算委員会で大臣から答弁がありましたとおり、特に、コロナ、物価予備費やウクライナ情勢経済緊急対応予備費を含めた予備費につきましては、不使用額が確定しながら特例公債の発行をいたずらに行うことは不適当だと考えておりまして、その不使用額が増えたからといって決算剰余金の増加につながるものではありません。  なお、防衛力の強化の財源措置としての決算剰余金の活用について申し上げれば、特例公債の発行額の抑制に努めた後の決算剰余金の喫緊の十年間、平成二十四年度から令和三年度までの平均が一・四
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井上貴博
役職  :財務副大臣
衆議院 2023-04-07 財務金融委員会
○井上副大臣 お答えいたします。  今御説明がありましたけれども、今回の財源確保法案により設置いたします防衛力強化資金は、様々な取組により確保した税外収入等について、令和九年度以降も含めて防衛力の整備に計画的、安定的に充てるための継続的な仕組みでございます。  令和五年度予算におきましては、防衛力強化のための財源として四・六兆円の税外収入を確保したところでありまして、このうち、令和五年度の防衛力強化のための必要な額を超える額である三・四兆円を防衛力強化資金に繰り入れ、令和六年度以降の防衛力強化のための経費に充当することとしております。  委員の御指摘のありました、令和六年度以降においての防衛力強化資金への繰入れに充てることのできる税外収入については、現時点では具体的に見込まれるものではありませんけれども、昨日、本会議で岸田総理、鈴木大臣から御答弁をさせていただきましたとおり、令和五年
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秋野公造
所属政党:公明党
役職  :財務副大臣
参議院 2023-04-05 決算委員会
○副大臣(秋野公造君) 岩本先生、ありがとうございます。  これまで新型コロナ対応につきましては、どこまでも国民の命と健康を守り抜くことを最優先に、病床確保などの医療提供体制の構築、ワクチン接種体制の整備のみならず、緊急事態宣言等に伴い実施していた飲食店への協力金等の給付や、雇用調整助成金の特例措置や実質無利子無担保融資など、累次にわたる補正予算や予備費の支出も含め、十分な予算を措置してきたところでございます。  その結果、一般会計歳出決算額で申し上げると、新型コロナウイルス感染症の発生以前に予算編成を行いました令和元年度の百一・三兆円に対して、令和二年度が百四十七・五兆円、令和三年度が百四十四・六兆円と拡大してございます。
秋野公造
所属政党:公明党
役職  :財務副大臣
参議院 2023-04-05 決算委員会
○副大臣(秋野公造君) 若松委員におかれましては、公会計の整備、発展に御尽力をいただき、また日頃から財務省職員に対しましても御指導を賜り、御礼を申し上げたいと思います。みんな感謝してございます。  その上で、諸外国の一部におきまして、その国の独自の会計基準から国際公会計基準でありますIPSASへの移行を検討している動きがありますことは私たちも承知をしているところでございます。  我が国の国の財務書類が財政制度等審議会において取りまとめられました省庁別財務書類の作成基準を適用しておりまして、この基準の策定に当たりましては、資産や負債の定義等につきましてもIPSASの考え方を参考とさせていただいているところであります。  一方で、IPSASの導入に当たりましては、出納整理期間など我が国の財政制度と整合しない点につきまして十分な検討が必要であると考えておりまして、そのまま導入するということ
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秋野公造
所属政党:公明党
役職  :財務副大臣
参議院 2023-04-05 決算委員会
○副大臣(秋野公造君) お答えします。  国の財務書類の作成、公表の早期化につきましてはこれまでも取り組んできたところでありますけれども、国の決算に当たりまして、収入、支出の現金の出納を完了させるための、先ほど御答弁申し上げましたけれども、出納整理期限が設けられているということ、それから、国の財務書類が歳入歳出決算書の計数等を基礎として作成するため、決算等の計数が確定した後でなければ本格的な作成作業を行うことができないということ、三点目に、特別会計の財務書類につきましては、法令により国会提出前の会計検査院の検査が求められているため時間を要するということ、こういった制約がありまして、なかなか更なる早期化は現状では難しいと考えているところであります。
秋野公造
所属政党:公明党
役職  :財務副大臣
参議院 2023-04-05 決算委員会
○副大臣(秋野公造君) ありがとうございます。  先ほど若松先生おっしゃっていただきましたとおり、国の財務書類、企業会計の考え方や手法、参考として作成をさせていただいているところであります。  ただ、私どもとしては、例えば令和三年度末、これ現金、預金で考えますと、令和三年度末時点の国庫における実際の政府預金残高は十三・〇兆円ということでありましたけれども、出納整理期間を、税収等の受入れが多いために、私たちが用いている数値といたしましては、現金・預金残高は四十八・三兆円ということになっています。  ですから、どういう数字を使って解析を加えていくかということは非常に重要だと思っておりますことと、先ほど申し上げたとおり、インフラ資産の認識が、いわゆる企業会計と国の会計等が異なるといったような側面等もございますので、現在の決算書の在り方から考えますと慎重に検討が必要かと考えているところでござ
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秋野公造
所属政党:公明党
役職  :財務副大臣
参議院 2023-03-30 財政金融委員会
○副大臣(秋野公造君) 今、堂込先生お話しになりましたとおり、近年、IT化の進展や更なる貿易円滑化等の観点から、国内外において、官民問わず、貿易関係書類をデジタル化する取組が進められており、例えばでありますけど、海外税関におきましては、経済連携協定等の特恵税率を適用するための原産地証明をデータで交換する、こういった取組が進められていると承知をしてございます。  こうした中、我が国税関におきましても、例えばですけれども、本年六月からインドネシアとの経済連携協定に係る原産地証明書についてデータで交換する運用を開始するなど、貿易手続等のデジタル化への対応を進めているところであります。また、民間による国際的な取組の例としましては、国際航空運送協会、IATAが、航空貨物の運送情報を事業者間でデータ共有するためのモデル構築を進めているといったことも承知してございます。  今後も、国内外の貿易関係書
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井上貴博
役職  :財務副大臣
衆議院 2023-03-29 財務金融委員会
○井上副大臣 山崎先生にお答えいたします。  今、OECDの報告書のことにつきましては、もう山崎先生から御説明いただいたとおりでありまして、OECDの全体の平均は四・一%ですけれども、日本は二・八%、そして、子供一人一人に対する観点から考えますと、OECDの平均二一・四%に対しまして二一・一%ということで、遜色がないというふうに答弁をさせていただいたんだろうというふうに思います。  そういう中で、教育予算が重要であることは間違いないところでありまして、人口構成の状況や財政状況も踏まえながら、予算全体の中で必要な額を確保していくことが重要だと考えております。  昨日二十八日に成立いたしました令和五年度予算におきまして、小学校四年生の三十五人学級制の実現や、小学校高学年の教科担任制や、GIGAスクール構想の推進など、教育環境の整備等を図るため、文教関係予算につきましては、対前年度百三億円
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井上貴博
役職  :財務副大臣
衆議院 2023-03-29 財務金融委員会
○井上副大臣 お答えいたします。  今もう山崎先生が御説明されましたけれども、OECDの報告書によれば、日本の高等教育の費用に占める家計負担がOECD平均に比べて高いということは事実でございます。承知しております。  高等教育の費用につきましては、どの程度を教育サービスを受ける本人やその家族が負担をし、どの程度を低所得者や大学に行っていない方々も含めた国民全体の税金で負担するかというのは難しい議論ではありますが、日本においても、財源を確保しながら、順次、教育費の負担軽減の取組を進めてきております。  例えば、今回のOECDの報告書では、日本のデータは、今お話がありましたとおり、二〇一九年度のを用いられており、加味されていないと聞いておりますが、二〇二〇年度から、給付型奨学金の支給、それから授業料減免を併せて行う高等教育の修学支援新制度を開始しております。また、この修学支援新制度につき
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井上貴博
役職  :財務副大臣
衆議院 2023-03-29 財務金融委員会
○井上副大臣 お答えいたします。  今御説明がありました、不登校やいじめの問題を含め、複雑化、困難化する様々な教育課題があることは、財務省としても認識しております。  このため、令和五年度予算におきまして、小学四年生の三十五人学級の実現などに必要となる教職員定数をしっかりと措置したほか、スクールカウンセラー、ソーシャルワーカーなど外部人材の活用なども含めて予算を計上したところであります。  御指摘のとおりでありますけれども、現在、義務標準法改正法の附則規定に基づきまして、文科省におきまして、少人数学級に関する実証研究が進められていると承知しております。こうした効果検証を踏まえつつ、学校の教育環境や指導体制など、個々の教育課題に応じて引き続き必要な措置を講じていくことが必要だと考えております。