財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)に関連する発言4313件(2023-01-23〜2026-02-26)。登壇議員5人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
予算 (155)
経済 (91)
補正 (67)
財政 (67)
対応 (66)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 鈴木俊一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2024-05-08 | 決算委員会 |
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○国務大臣(鈴木俊一君) 先ほどJBICの林総裁から答弁がありましたけれども、御指摘の事業をめぐる元チレボン県知事の収賄等の疑いについては、現地の最高裁判所が審理中であって、JBICは事実関係の把握に努めつつ、裁判を注視しているところと承知をいたしております。
財務省といたしましては、JBICが融資業務を進めるに当たって、公的輸出信用と贈賄に関するOECD理事会勧告の精神を踏まえるとともに、JBIC自身の環境社会配慮確認のためのガイドラインに沿うことが重要と考えております。
現時点でJBICがこれらに違反している事実はないと考えておりますが、引き続きJBICがこれらに沿って適切に対応することを期待をいたしております。
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| 鈴木俊一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2024-05-08 | 決算委員会 |
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○国務大臣(鈴木俊一君) 先生御指摘のインドネシアの市民社会団体からの要請書におきまして、アジア開発銀行の取組でありますETMの支援案件に係る情報公開の在り方などについて要請をいただいたこと、これは報告を受けております。
ETMの支援案件については、ADBがインドネシア政府や関係者とも十分に協議を重ねながら選定、実施をしていくことが重要と考えておりまして、ADBにおいて情報公開を含めて適切に対応されることを政府として期待をしているところであります。
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| 鈴木俊一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2024-05-08 | 決算委員会 |
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○国務大臣(鈴木俊一君) 先ほどの要望書の中におきまして、インドネシア政府が作成した包括的投資・政策計画案のパブリックコメントの期間が十分ではなかったとの指摘があったこと、これも報告を受けているところであります。
外国政府が行った個別の対応についてコメントすること、これは控えますけれども、日本としては、JETPを含め日本政府が支援する取組について、情報公開や市民社会へのエンゲージメントなどが適切に行われることは重要と考えております。
今後のCIPPの改定の機会などを捉えつつ、関係国にこの点働きかけてまいりたいと考えております。
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| 鈴木俊一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2024-05-08 | 決算委員会 |
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○国務大臣(鈴木俊一君) 既存の石炭火力発電事業のうち、いずれを継続し、あるいは廃炉にするか、これは当該国のインドネシアが判断すべきものと考えております。
そうした中、チレボン石炭火力発電所一号機事業については、ADBの支援を通じて稼働期間を短縮することにより温室効果ガスの排出抑制を目指すこととした一方で、より高性能な二号機事業については、現状、早期廃炉の対象にしていないものと承知をいたしております。
いずれにいたしましても、日本といたしましては、インドネシアによります主体的な取組を尊重をすると、そして同国のエネルギー移行、これを今後とも支援してまいりたいと考えております。
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| 鈴木俊一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2024-05-08 | 決算委員会 |
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○国務大臣(鈴木俊一君) ETMは、石炭火力発電所の事業者に対して金融面で早期退役のインセンティブを提供をして稼働停止の前倒しを図るものでありまして、御指摘の支援案件は、ADBがインドネシア政府とも協議を重ねた上で選定したものと承知をいたしております。
ETMを通じて石炭火力発電所の早期退役支援を図ること、これはアジアにおけます脱炭素、ひいては地球環境の改善という公益につながるものと考えられることから、公的な資金を活用しつつその後押しを行うこと、これは必要かつ適切な取組であると、そのように考えております。
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| 鈴木俊一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-05-08 | 財務金融委員会 |
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○鈴木国務大臣 為替相場の動きについて先生から今御説明があったところでございますが、為替相場の動向でありますとか水準につきましては、具体的に述べることは市場に不測の影響を及ぼしかねないことから、コメントは控えさせていただきたいと思いますが、為替相場は、ファンダメンタルズを反映して安定的に推移することが重要であって、過度な変動は望ましくないものと考えております。
政府といたしましては、引き続き、為替市場の動向をしっかりと注視をして、万全の対応を取っていきたいと考えております。
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| 鈴木俊一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-05-08 | 財務金融委員会 |
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○鈴木国務大臣 為替相場につきましては、水準によって是非を判断しているものではありません。ファンダメンタルズを反映して安定的に推移しているかどうか、それがどうかということが重要でありまして、過度な変動は望ましくないと考えております。
行き過ぎた動きということについて問われたわけでありますが、何が行き過ぎた動きに当たるかを含めまして、為替相場の動向などについて具体的なお答えをすることは控えさせていただきますけれども、いずれにいたしましても、政府といたしましては、引き続き、為替市場の動向、これをしっかりと注視をして、万全の対応を行ってまいりたいと考えております。
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| 鈴木俊一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-05-08 | 財務金融委員会 |
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○鈴木国務大臣 新しい日本銀行券を発行する目的等についてのお尋ねがございました。
日本銀行券につきましては、偽造防止の観点から、定期的に改刷を行って、偽造紙幣による被害でありますとか社会的混乱を未然に防ぐことが重要であると考えています。このため、前回の改刷から約二十年が経過したことを踏まえまして、今般、改刷を行い、偽造抵抗力に優れた新たな日本銀行券を社会に提供することには大きな意義があるもの、そのように考えているところです。
また、新しい日本銀行券につきましては、偽造抵抗力の強化のほか、目の御不自由な方や外国人にも配慮したユニバーサルデザインの考え方も取り入れているところでありまして、誰もが使いやすい銀行券を目指すという点におきましても意義があるものと考えているところです。
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| 鈴木俊一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-05-08 | 財務金融委員会 |
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○鈴木国務大臣 結論から申し上げますと、今回、そのようなことは全く考えていないところでございます。
先ほど申し上げましたけれども、今回の改刷、これは偽造抵抗力強化等の観点から行うものでありまして、国民の財産を把握して課税をするといった目的は全くありません。
また、現行の日本銀行券につきましては、新しい日本銀行券の発行が開始されます七月三日以降も引き続き、期限なく利用可能としているところでありまして、今回の改刷は、旧券の通用力を停止した戦後の新円切替えとは全く異なるものと考えているところです。
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| 鈴木俊一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-05-08 | 財務金融委員会 |
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○鈴木国務大臣 過去においては何回かあった、そういうふうに承知しております。
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