戻る

資源エネルギー庁長官

資源エネルギー庁長官に関連する発言35件(2023-04-12〜2026-07-16)。登壇議員2人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 事業 (51) 電力 (45) 電源 (45) 炭素 (40) 供給 (33)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
保坂伸 参議院 2023-05-30 経済産業委員会
○政府参考人(保坂伸君) お答え申し上げます。  二〇二一年秋からの資源価格高騰や二〇二二年二月からのロシアによるウクライナ侵略等によりまして、我が国を取り巻くエネルギー情勢は一変をしているところでございます。エネルギーの安定供給と脱炭素化の両立が必要なわけでございますけれども、実際にこれを担うのは事業者でございまして、この事業者が事業を継続する上でこれを取り巻く環境は非常に厳しさを増しているところでございます。これ、自由化の下でやっていますので、非常に厳しい状況にございます。  御指摘の運転期間につきましては、現時点からそのルールを明確化することで事業者の予見性が向上しまして、経営基盤の安定化に資するものと考えてございます。このことは、産業界が安全人材や技術の維持強化に向けた投資を行っていく上でも非常に重要であると考えてございます。  こうした事業環境の整備を通じて原子力を含め将来
全文表示
保坂伸 参議院 2023-05-30 経済産業委員会
○政府参考人(保坂伸君) 今先生御指摘のように、お答え申し上げますが、先生御指摘のように、エネルギー政策の要諦はSプラス3Eでございまして、そのEの中に、一つにエネルギーエフィシェンシーというのがございまして、最近は経済成長と、エコノミックグロースと言うことも多いんですけれども、価格の安いエネルギーを確保するということでございます。  この点に関しましては、これはもう要諦としてあるわけですけれども、原子力基本法のところにそれをあえて書くというのは、そのいろんな条件でも変わるところもございますので、済みません、ちょっと基本法、どうしてそうだったかというのは、私、GX推進次長としてお答えするという点で申し上げると、ちょっと経緯はよく存じ上げませんが、基本的にエコノミックエフィシェンシー、コストが低いという点において、そこはもう確認がされていることでございますので、基本法、その中身のところの最
全文表示
保坂伸 衆議院 2023-04-12 経済産業委員会
○保坂政府参考人 お答え申し上げます。  今回、GX基本方針におきましては、国民各層とのコミュニケーションの深化、充実に国が前面に立って取り組むこととしております。このことは、前回のエネルギー基本計画にも明記してございます。  その際、御指摘のとおり、エネルギー情勢や原子力の重要性のみならず、原子力が持つリスク、それから事故による影響を始め、事故を踏まえて整備した規制基準や安全対策の状況、重大事故を想定した防災対策などにつきまして、国民の皆様に丁寧に説明していくことは重要と認識をしてございます。その意味で、委員御指摘の内容も含まれているということでございます。  これまで、全国各地での説明会、意見交換会の開催や、ホームページを通じた情報発信、紙面やSNSなど複数のメディアを組み合わせた広報活動に取り組んできたところでございます。  今後とも、多様な手段を通じて、原子力の重要性のみな
全文表示
保坂伸 衆議院 2023-04-12 経済産業委員会
○保坂政府参考人 お答え申し上げます。  避難計画につきましては、地域の実情を熟知する自治体が作成する、委員御指摘のとおりでございますが、作成することになってございますが、国といたしましては、自治体任せにすることなく、避難先施設や避難手段の確保など、地域が抱える様々な課題に対応した避難計画が策定できるよう、関係省庁等から成る地域原子力防災協議会の枠組みの下、関係自治体と一体となって計画策定を行っているところでございます。  さらに、こうして取りまとめられました避難計画は、同協議会におきまして、原子力規制委員会の定める原子力災害対策指針等に沿った具体的かつ合理的な内容であることを確認し、総理が議長である原子力防災会議におきまして了承することとしてございます。  そして、原子力防災会議で了承した避難計画につきましては、訓練の結果等を踏まえ、継続的に改善充実を図っており、引き続き、関係省庁
全文表示
保坂伸 衆議院 2023-04-12 経済産業委員会
○保坂政府参考人 私どもにも、地元等からいろいろな御意見等が届いていることは事実でございます。内閣府とも相談をしながら、そういう事情も踏まえながら検討してまいりたいと思っているところでございます。