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農林水産大臣

農林水産大臣に関連する発言3786件(2023-01-24〜2026-06-09)。登壇議員6人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 生産 (142) 需要 (75) 地域 (52) 需給 (51) 安定 (50)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
江藤拓
役職  :農林水産大臣
参議院 2024-12-19 農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) 先ほど副大臣からも御答弁いただいたと思いますけども、食糧法の第三条の第二項の規定があります、もう読みません、ありますので、やはり全ての政策は根拠法によって運用されるということは先生も御理解いただけると思います。  様々御議論の中でこの運用を変えるということであれば、やはり法改正にまで踏み込まないとできませんので、運用改善というところではちょっとのりを越えてしまいますので、もうその先の話にまで踏み込まないとなかなか難しい話であるというふうに私は理解いたしております。
江藤拓
役職  :農林水産大臣
参議院 2024-12-19 農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) 基本、備蓄米については国産米を基本といたしております。この方針は変えるつもりはありません。
江藤拓
役職  :農林水産大臣
参議院 2024-12-19 農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) 先ほど衆議院でもありましたけれども、地先の話とか、ロシアと三つの漁業協定、一つは今ずっと潰れていますから、それが北海道の漁業に大きな影響を与えていることは十分認識をいたしております。  その上で、昆布について申し上げると、昆布は二年生のものでありますから、今年八千八百トンしか取れなかったということになると、多分来年も、余り言うと難しい、いかぬかもしれませんが、多分厳しいんじゃないかなというのがまあ予見できますよね。  私も毎年利尻の昆布を送っていただいておりまして、そして、今年は利尻昆布が天皇賞も取りました。もうどれだけすばらしいものであるかは、もう国際的にも認知されているものであります。  被害総額もたくさんありますけれども、沿岸漁業にとって極めて重要なものであって、ただ、積立ぷらす、漁業共済、これには九九%の方々がしっかり入っていただいているんですね。こち
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江藤拓
役職  :農林水産大臣
参議院 2024-12-19 農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) 言われるように、捕れる魚が変わったり、全く捕れなくなったり、海の変化はすさまじく変化をしていると思います。それにやはり人間は対応していかなきゃいけない。そうなれば、漁法も変わりますし、網の形も変わるし、事によっては船も、もう形状自体も変えなければならないということを考えなきゃならないと思っております。  平成三十年の漁業法改正の理念の中に、いわゆる水産資源の高度化ということをやってまいりました。内水面漁業も含めて、育てる漁業ということにも力を注いでいく必要があるんだろうと思います。  そういったことについて様々やってまいりますが、そして、もう一つだけ加えさせていただくと、これまでは共済制度が、それぞれ一つ一つの魚種についてばらばらに共済加入が義務化されておりましたけれども、これはやっぱり丸めた方がいいだろうと、手間もありますし、保険料も高くなるので。複数の魚種を
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江藤拓
役職  :農林水産大臣
参議院 2024-12-19 農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) 御不満があり、しこりが残っていることはよく分かっております。前回の大臣のときには、農水省は止めたんですが、大間のマグロ漁師の方々も大臣室まで招き入れて、直接のお話を伺ったりもいたしました。  しかし、今回はかなり慎重にやったなという印象です。水産庁からしっかり聞き取りをしましたが、やはり、これまでWCPFCの決まりに基づいて資源管理に協力していた方々は、これまでの俺たちが我慢したおかげで資源回復したんじゃないか、だから我々に配慮するのは当然だというのは、まさにそのとおりだと思います。それで、沿岸の方々の、網の方々にしてみりゃ、網に入れたものをもう一回再放流するのは超大変なんだよと、その手間を考えたら我々にもっと配慮すべきだという意見ももう十分聞きました。  ですから、今回の枠の取決めについては、沿岸にはかなり配慮をした内容になっていると思います。様々な御意見が現
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江藤拓
役職  :農林水産大臣
参議院 2024-12-19 農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) 先ほどに若干付けさせていただきたいと思うんですが、反省をした上でしっかりやったんですよ。その一つの証左が、水産政策審議会の下に、学識経験者だけではなくて沿岸漁業者の団体の代表者も構成員とするくろまぐろ部会というものをつくって、この配分について議論をいたしましたので、前回の反省は今回の配分決定に生かされたということを若干付け加えさせていただきます。  そして、焦る必要はないじゃないかという御指摘ですけれども、都道府県からの漁期は四月から翌年、翌三月ということはよく御存じだと思います。来年一月から、大臣許可の管理漁業の漁期がもう一月から始まりますから、それに間に合わないとどうにもならないので、やはり今のタイミングで決めることが適切だったというふうに考えております。
江藤拓
役職  :農林水産大臣
参議院 2024-12-19 農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) 非常に繁殖力が強くて、駆除が難しいやつです。人海戦術によらなければできないという側面がありますので、都道府県、当該市町村の協力も必要ですから、しっかり連絡を取りながら対策を講じてまいりたいと思います。
江藤拓
役職  :農林水産大臣
参議院 2024-12-19 農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) いろいろと思いを聞かせていただきまして、ありがとうございます。  まず、食料自給率に答えますが、多分、歴代で一番長い大臣所信だったと思うんですよ、読んでいて疲れちゃいましたから。ですけど、食料自給率という言葉が抜けていたということを私気が付きませんで、これはちょっとミスったなと思っています。私、大変大事な指標だと思っておりますので、これが抜けていたことはちょっと失敗したなと思って、ああ、そうだったのかなと思いました。  それから、いろいろお話しいただきましたが、若干コメントをさせていただきます。  非常に秋田は、私のところは雪なんか降ったらクラスの授業が止まるぐらい大騒ぎになるめでたい、もう校庭に出てみんなで遊ぶぐらいの話ですが、本当に雪深くて、全く今能登はもう本当に雪が積もったら復興もできないという大変なところでありますし、秋田も同じでありますので、我々の分
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江藤拓
役職  :農林水産大臣
参議院 2024-12-19 農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) まず、基幹的農業従事者の減少についてですけれども、もう何度も申し上げておりますが、そのトレンドは示されています、三十万人まで減ってしまうと。それを受け入れるつもりはないんで、基本的にですね、そうならないようにするにはどうしたらいいのかということを皆様と一緒に考えていきたいというふうに思っております。  それには、また話が長くなりますからもうしませんが、様々な政策を総動員しなければできませんし、農家の方々の意識改革も必要ですし、それから最終消費者の方々の意識改革も必要ですし、それにつながるまでのフードバリューチェーンに関わる全ての方々の意識の改革が必要になってくるので、大変な作業になるだろうと思っております。  水田政策は、語ると長いんでもう語りませんけれども、本当に難しいんですよ、もう本当に。昔は銀しゃりと言われていました。もう麦の入っていない御飯を食べることは
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江藤拓
役職  :農林水産大臣
参議院 2024-12-19 農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) 入閣したからといって全て石破総理の考えと合致するとは限りません。特に、それぞれの、それぞれの政策の各論については、当然考え方の違いはあってしかるべきだと思います。入閣させていただいて、総理とも水田政策、米政策についてもいろいろ議論をさせていただきました。  私は頑固な人間なので、相手が総理であっても譲らないところは譲らないので譲りませんが、例えば総裁選のときにああ言っていたじゃないか、こう言っていたじゃないかということで随分追及されました、予算委員会で。まあ、それも一つの考え方ではあると思いますよ。米の生産を増やすということについては全くネガティブなことを言うつもりはありません。  最近、イギリスとの経済連携協定をやった上でTPPに加入をしてもらいました。そして発効いたしました。そして、イギリスの消費者は、今円安ですから非常に有利です。非常に日本の米に対して熱い
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