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農林水産大臣

農林水産大臣に関連する発言3297件(2023-01-24〜2025-12-18)。登壇議員6人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 生産 (118) 支援 (75) 皆さん (51) 輸出 (51) 令和 (50)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
小泉進次郎
役職  :農林水産大臣
参議院 2025-05-29 農林水産委員会
今まで大手小売に対しても、この指定をされたところまでの経費負担、これは農水省でやりますと、これは変わらないということです。
小泉進次郎
役職  :農林水産大臣
参議院 2025-05-29 農林水産委員会
今、徳永先生御指摘されたように、過去実績なので、実は当初はこの一万トン以上という対象は五十社程度というふうに私も聞いていたんですが、蓋を開けてみたら、もう説明会に参加された会社が三百社以上、そして実際に今回手を挙げていただいた会社が六十社台だったと思います。六十一社。ですので、今、実績、過去実績の大体五十だったところは増えているというのが現状なんだろうと。  その中で、今回、その随契の形、対象を変えて、今度は町のお米屋さんとそして中小のスーパーさん、こういった形にさせていただいたのは、まず、想定をはるかに上回る引き合いがあったと。ですので、もう令和四年産米の二十万トンにヒットして、ここは一つ切り替えるタイミングだろうと。大分来週からもう店頭に並んできますので、今度はよりきめ細かい小口の店舗にしっかりと並んでいけるような形を考えた方がいいのではないかという判断をさせていただきました。
小泉進次郎
役職  :農林水産大臣
参議院 2025-05-29 農林水産委員会
そこは正直なかったですね。というのも、今が緊急事態だと思っていますし、私は、世界各国でもしも主食が倍、若しくは倍以上に上がったら、乗り出さない政府はないと思います。  ですので、今回食品だけで八%近く上がっている中で、米は二倍、二・五倍、これは私は政治が乗り出すタイミングだろうと、そういった判断を持っています。
小泉進次郎
役職  :農林水産大臣
参議院 2025-05-29 農林水産委員会
三十年前からじわじわ上がって戻ったというんだったら、それは私は全く今回の判断とは異なると思いますが、一年で二倍、二・五倍上がるものは異常です。やはり、そこに対して、平時のときの手ではない、この有事の判断をするのも政治の役割なんではないでしょうか。
小泉進次郎
役職  :農林水産大臣
参議院 2025-05-29 農林水産委員会
まず、昨日、私は國井さんと会っていました。農業委員会の大会の後にお越しをいただいて、私の地元の農業委員会の方も一緒でしたけれども、國井さんはその前日にも、あしたは総会だからということでお会いをしていますが、怒っていませんでした。怒っている方もいると思います。  ただ、今回、余りにも異常な価格の中で、一回適切に水を差すということは、今後まさに再生産価格とは何なのかという冷静な議論をやっていくスタートとしては私は分かると、こういったことも含めて生産者の方からもいただいていますので、そこは御理解いただいた上だと思いますし、今、この森山幹事長の発言も含めて、安けりゃいいってもんじゃないということが、あたかも対比でレッテル貼りのような報道をされますが、安けりゃいいと全く思っていません。  そして、この価格を二千円、千八百円というのはどうなのかと、俺たちのはこんなものなのかというふうに、これでしか
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小泉進次郎
役職  :農林水産大臣
参議院 2025-05-29 農林水産委員会
これは、農家の方に対する支援は常時構えていないといけないことだと思いますので、野党の先生方からも様々、直接支払の御提案だとか、いろんな支え方についての議論を、あらゆる提案をテーブルにのっけた上で、与野党の垣根なく議論するのがまさにこれから重要なことだと思っております。令和九年度の水活の抜本的な在り方の変更に向けても。  なので、今回、まずは今異常な高騰の米の価格を抑えていくということをやる段階だと思いますので、そういったことをやりつつ、八月以降に新米出てきますから、この見通しも、一応この農水省の見通しであれば過去五年の中で最も大きい四十万トン増えると、こういった見込みでありますので、この新米が出てきた後以降のことももちろん同時検討しながら進めたいと思います。
小泉進次郎
役職  :農林水産大臣
参議院 2025-05-29 農林水産委員会
御党が御提案の食農支払は総額約一兆二千億円ということを見込んでおられて、また米トリガー、これは予備費約百億円と、そして農地維持支払、これが八千百五十六億円、こういった形であると理解をしています。  今、政府の方では、様々、方向性としては同じような方向性の交付金などのメニューや、そして万が一のときにどう支えるかという、一つは収入保険やナラシ、こういったものもありますが、実は私が部会長のときに手掛けた一つは収入保険でありました。じゃ、どういう形で支えていくのかという、御党の提案の一つや、我々が考えて今までやってきたようなこの保険を活用するということも、より改善点が必要かもしれません。  ですので、この様々な御提案をテーブルの上にのせて、しっかりと議論をした上で基本的な方向性を固めていく、そういった一つの検討材料にはさせていただきたいと思います。
小泉進次郎
役職  :農林水産大臣
参議院 2025-05-29 農林水産委員会
直接支払は既にほかのメニューをやっていますので、直接支払自体に否定的なわけはありません。  あとは、この直接支払や支え方が、しっかりと国民の皆さんにも理解が得られるような支え方をどう考えるかがこれから大事なことだと思っております。
小泉進次郎
役職  :農林水産大臣
参議院 2025-05-29 農林水産委員会
もちろん混乱をさせてはならないというのは、行政の責任として当然のことだとは思います。  ただ一方、今御指摘をいただいたような、私は買えないじゃないかというケース、こういったことができる限りないように、今、事業者さんの中では、点数制限、数量制限、こういった形や、また転売規制、こういったことも、ネットオークションに出すのは禁止、こういった取組を、既に動いていただいている方々もいらっしゃいます。  様々な声はあると思います。初めてのことでありますし、そして随意契約という性質上、やはり公平性に対する御指摘は一定受け止めなければならないと思っています。  ただ、局面としてスピードを重視したという思いの中には、よく被災地の避難所などで見られる、物は届いているのに同時同量で配れないからもう積んだままという、こういったことを起こしてはならないと私は考えています。  ですので、北海道から沖縄まで備蓄
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小泉進次郎
役職  :農林水産大臣
参議院 2025-05-29 農林水産委員会
そこは見解は違うと思います。  四回目の一般競争入札をやっていればよかったのかと。そうしたら、来週から棚に並んでいることはなかったと思います。今回、今までのやり方を前大臣もやってくださったことで、私はある意味、この今までの一回目から三回目の中の教訓を踏まえた上で、大臣になって直ちに判断をさせていただいたのは、やはりこの知見から学びました。  ですので、大臣に就任した初日に農水省で議論したことは、私が就任した二十一日には既に四回目の競争入札を公に発表してしまっていたので、この五月二十八日から三十日までの入札を取りやめるかどうか、その上での随契にするか。それとも、四回目はもう言ってしまっているので、四回目をやった後に随契に切り替えるか。こういった議論をさせていただいて、私は一旦止めようと。  この一旦止めた結果、むしろ四回目の一般競争入札をやるよりもより早く店頭に並べていけることは間違い
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