戻る

農林水産大臣

農林水産大臣に関連する発言3297件(2023-01-24〜2025-12-18)。登壇議員6人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 生産 (118) 支援 (75) 皆さん (51) 輸出 (51) 令和 (50)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
江藤拓
役職  :農林水産大臣
参議院 2025-05-20 農林水産委員会
まずは、様々な農家の声、それから集荷業者の声、それから業者さんの声、それから御家庭の声、様々な声をお聞かせいただきまして、ありがとうございます。様々御意見があることは重く受け止めさせていただきたいと思います。  そして、結果というのは、ずっと行政が価格にコミットすることは基本的に正しくはありません。これは今でも変わらない事実だと思っています。価格を行政がコントロールするというのは、本来的にはあってはならない。しかし、ここまで、この短期間の間に二倍になってしまうというこの緊急事態においては、その原理原則を言っていても仕方がないのではないかというレベルまで来たんだというふうに思っております。  ここに至っては、じゃ、私が何で週に一回か二回スーパーをうろうろしているかというと、それは値段を見ているので、量を見ているわけじゃ正直ありませんから。それで、正直、この十日間ぐらいちょっと上がっている
全文表示
江藤拓
役職  :農林水産大臣
参議院 2025-05-20 農林水産委員会
今事務方から御説明させていただいたように、山で仕事をするには路網がないとできないので、路網は、もちろん、その土地自体はその人の所有者ですが、しかし路網の整備はやってくれるわけで、大変その方が仕事ができる環境を整えてさしあげるということを考えると、やっぱり受益者なんですよ。  ですので、今ちょっと、今聞いた話で、上の方の杉とかいう話になると、ちょっとよく話を、私も今一発で理解できなかったんで、ちょっとよく聞いてみてくれないかなと思います。申し訳ないんですが、多分現場に行かないと分かんないぐらいの話だと思いますので、ちょっと十分な答弁はできませんが、申し訳ありません。
江藤拓
役職  :農林水産大臣
参議院 2025-05-20 農林水産委員会
何としてもあと五%取りたいというのは私の政治家としての悲願であります。今回の見直しで本当はテンパーセントいただきたかったんですが、党内での様々な議論の中で半分になってしまったというのが正直なところです。進藤先生と前の日まで自民党幹部の部屋を走り回って根回しをしたにもかかわらず、そういう結果になりました。  ちょっと一例だけ挙げさせていただきますけれども、宮崎県に西米良村という小さな村があります。人口は千人です。村の収入は三十五億円で、税収は一億三千万しかありません。しかし、その村が林業費に九千万円出しています。そして、再造林の上乗せ補助に一千万円出しています。もう本当に税収、みんな山のために使ってしまうというところであります。  しかし、五%、今回見直しましたので、六年度の譲与額は一千五百万円増の五千五百万になりました。そもそも税収は一億三千万しかないんですから、森林譲与税で五千五百万
全文表示
江藤拓
役職  :農林水産大臣
参議院 2025-05-20 農林水産委員会
表す内容は、森林の環境を守るために皆様方御負担くださいということですから、言葉に沿った分配をしたいと思っております。
江藤拓
役職  :農林水産大臣
参議院 2025-05-20 農林水産委員会
ただいまは法案を可決いただき、ありがとうございました。  附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。
江藤拓
役職  :農林水産大臣
参議院 2025-05-19 予算委員会
まさに農家の方々の期待が大きい法案で、衆議院での審議は終わりましたが、これから参議院で御審議をいただくことになりますが、よろしくお願いいたします。  農家の方々は、作ることはもう世界一、超一流だというふうに思います。ただ、やはり、売ることについてはなかなか上手じゃなかった、そして市場に任せ過ぎていたということがあります。価格交渉する上でも、自分たちの生産コストをしっかり把握できていたのかというと、そこにも若干疑問があります。専門家でいらっしゃいますから、農業経営のですね、是非これからは農業の現場にも経営という感覚、個人事業主であるという自覚、それを持ってやっぱり価格交渉することが必要です。  そして、この合理的な価格を形成するということは、決して農家のためだけではなくて、これが実現しなければ、いずれ農家の数が減って、すばらしい農産物が国内で生産できなくなって、困るのは日本国民であると。
全文表示
江藤拓
役職  :農林水産大臣
参議院 2025-05-19 予算委員会
まずは、国民の共通の財産である備蓄米を三十一万トン放出いたしました。しかし、まだ国民の期待する結果が出せていないということについては大変農林水産大臣として重く責任を感じております。  今回、四回目につきましては工夫をさせていただきました。やはり流通が難しい。卸の段階で、まあ数字は言いませんが、通常よりも大変利幅も取っている。様々なことが明らかになってまいりました。ですから、六万トンについては、一か月以内にどの店舗で、一か月以内にちゃんと店に出すということを確定した人に優先枠を設ける、これによってスピードアップを図る。そして、二万トンについては、もう卸も省いて、そして小売に直接渡して売っていただく。  小売は、精米できる方もいらっしゃるし、精米できない方もいらっしゃいますが、しかし、玄米で売っていただくことも私は選択肢だと思っております。私の地元なんかに行けば、町々の角に精米機、百円コイ
全文表示
江藤拓
役職  :農林水産大臣
参議院 2025-05-19 決算委員会
今言われたように、まさに日本酒は世界に今、今こそ羽ばたこうとしている一番のタイミングだと思っています。特に、有機であったりするととんでもない値段でも海外では売れるということでありますから、何としてもこの日本酒というものの製造は拡大していきたいと思っております。  ただ、お話ありましたウルチがこれで上がってくると、手間の掛かるいわゆる酒好適種米、山田錦のようなやつは作るのが手間掛かりますから離れる人も出てくるという傾向も聞いています。ただ、逆にお聞きをしたいんですが、複数年契約をしていないんですかね、大体単年なんですか。(発言する者あり)ああ、そうですか。人によっては複数年契約をしているから向こう二、三年は何とかなるけれども、その先は心配だというような声も聞いています。  ですから、現在の状況をまず説明しますと、水活では十アールで二万円、それから新規開拓米、市場開拓の事業に乗れば十アール
全文表示
江藤拓
役職  :農林水産大臣
参議院 2025-05-19 決算委員会
今御指摘いただいたとおり、ほぼほぼ大宗を占める部分について、三分の二ということも満たしていない、不適切という指摘を受けても仕方がないという内容だったと思います。  もう一部のメニューについては要件の設定そのもの自体が甘過ぎたということが一番の原因だと私は思っております。ですから、令和六年度の予算からは改善を行っておりますが、このようなことがならないようにしたいと思います。  もう今までスマート農業を既に導入済みであるにもかかわらず、今後やるようなことであったり、それから、額縁明渠というんですけれども、水田の周りに水を張る、溝を掘る、ああいうのも、もうみんなやっているようなことも要件に入れてしまったゆえに、こういう甘い査定になったということだと思っております。
江藤拓
役職  :農林水産大臣
参議院 2025-05-19 決算委員会
まず申し上げておきたいことは、三年、四年度については大変需給が非常にやばい、非常に厳しい状況になっていたということがありますので、この事業は必要だったというふうに思っております。  ですから、私自身は、水活自体ももう令和九年から新しい事業に切り替えるということにしておりますので、そうしたあらゆる政策をテーブルの上にのせて見直すということも宣言しておりますので、こういったことが、やはり予算を消化する上で、これから基本計画の下でもKPIを設定してPDCAサイクルを回すということを約束したわけですから、その点において、こういったものについてはしっかりと見直しも行っていきたいと思っております。