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農林水産大臣

農林水産大臣に関連する発言3754件(2023-01-24〜2026-06-02)。登壇議員6人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 生産 (208) 需要 (130) 備蓄 (69) 需給 (58) 供給 (57)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
小泉進次郎
役職  :農林水産大臣
衆議院 2025-05-28 農林水産委員会
ありがとうございます。  詳細は松尾農産局長にお答えいただけたらと思いますけれども、まず、随意契約という手法について一つの御提案をいただいた公明党の高橋光男議員、こういった新しい発想の下で様々な議論が生まれ、そして、今回私も随意契約を活用させていただく、こういったことにつながっているのも、まさに国会議員の先生方、そして政府・与党、こういった中での連携に感謝を申し上げたいと思います。  ここがどのような出口を見据えていくかということですが、何度も申し上げておりますとおり、八月までに使う量を申し込んでください、これから一年間ずっと二千円、千八百円、これを出していく分を注文することはできません。こういったことも含めて、世の中に御理解をいただきながら、まず、米の価格の高騰を抑えて、これからも消費者の皆さんが安心してお米を選んでくれる、買ってくれる、そういったところに早く持っていきたいと思います
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小泉進次郎
役職  :農林水産大臣
衆議院 2025-05-28 農林水産委員会
ありがとうございます。  八幡委員とはこうやってやり取りさせていただくのは初めてなので、どうぞよろしくお願いいたします。  今、様々な世論の受け止めの中で私が非常にありがたいと思ったのは、価格が下がると思うという、その世論調査の結果が非常に高かったこと。今回、随意契約という手法を用いた一つの狙いは、このマーケットの心理を変えなければいけない、じゃなかったら下がりませんから。それからすれば、今下がると思ってくださっている方が多いこと、これは、大変政策の効果も上げやすくなるので、非常にありがたいことだと思っております。  なお、農協改革、こういったことなどについても今先生から御指摘がありましたが、この局面は、誰が敵、誰が味方ではなくて、とにかく異常高騰を抑えるためだったら誰とだって協力してやる、そういった姿勢で取り組んでいきたいと思っております。
小泉進次郎
役職  :農林水産大臣
衆議院 2025-05-28 農林水産委員会
非常に、すごく私も聞きながら勉強になりました。あっ、そういう見方があるんだなという思いですが、事実は、しっかりと、会計法の理解、そして今まで農水省が説明をし続けていた理屈、こういったものを突き合わせた中で、それでもなお今回随意契約という手法を用いることが本当にできるかということを農水省と財務省の間でコミュニケーションを交わした結果、確認も取りながら、最終的に農林水産省の責任と判断の中で、これは可能とできる、こういったことに行き着きました。  この判断の前に、一問目で御質問をされたことというのが、何の件でしたっけ、前段の部分が、済みません、もう速かったので、ちょっと。(八幡委員「随意契約に切替えができたかということですか、その前の質問ですか」と呼ぶ)その前。
小泉進次郎
役職  :農林水産大臣
衆議院 2025-05-28 農林水産委員会
ありがとうございます。  やはり日頃から、政策、こうあるべきだなということを考えながら物事を見ているのが、これは私だけではなくて、自分だったらこうするなということを考えながら、野党の先生方であれば、自分であれば政府の政策はこうすべきだと思っていると思います。  私は、やはり今の局面は、一定の政治判断をもってしてもスピードを重視すべきだと。こういった中で、随意契約という手法は今回、十分説明し得るのではないか、その思いは持っておりました。そして、大臣になった以上、大臣の責任をもってできることがあればあらゆる選択肢を活用するというのは、説明責任を伴いますし結果責任も伴いますが、私は、それこそやはり政治の役割だと思っております。  今後も、今までがこうだったからということだけにとらわれずに、そのときに自分の中で責任が取れる説明と判断をしていければと思っております。
小泉進次郎
役職  :農林水産大臣
衆議院 2025-05-28 農林水産委員会
価格保障、所得補償、備蓄強化、これがれいわ新選組の公約だということですが、これらの公約は自民党の公約の中にはございません。ただ、思いとしては、農家の皆さんが安心できる、再生産、そして稼げる、こういった価格でやっていける、こういった思いは同じ方向性かもしれません。  そして、所得の補償も、これは各党様々ありますが、私が部会長のときに収入保険ということを考えたように、セーフティーネットが必要だろう。ここの部分は、これも同じだと思います。  そして、備蓄の強化。これは、今、備蓄は放出をしておりますが、いざというときに国民生活や経済活動が遅滞なくちゃんと回っていくような備蓄の体制が不可欠である。そのためにも、私は、今回の備蓄の放出という初めての機会を通じて相当課題が分かったわけですので、いざというときは本当にこんなに時間がかかるんだとか流通の在り方、これは改めて落ち着いた段階で再検証をして、よ
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小泉進次郎
役職  :農林水産大臣
衆議院 2025-05-28 農林水産委員会
国民生活、経済が回っていく上で、安定的に安価で供給できるエネルギー源を持つ、これは極めて重要なことだと思います。  一方で、あの福島の原発事故の教訓を忘れずに、安全神話に陥ることなく、安全最優先でやっていくこと。そして、今の局面を考えると、世界の秩序が大きく変わる中で、より自前で食もエネルギーも回していくような方向に向けて日本はかじを切らなければいけないときに、今、あらゆる選択肢を活用してでも、油そしてまたエネルギー、食料、これが途絶することのないような方向性は、バランスよく考えていく必要もあるのだろうと考えております。
小泉進次郎
役職  :農林水産大臣
衆議院 2025-05-28 農林水産委員会
大変ピンポイントで鋭い御指摘だと思っております。  今、最後の方に北神先生が触れられたことが私も問題意識としてあるので、今回、一回目の随意契約は、対象に今までの集荷業者を含めず、そして卸も含めず、今回はまさに御指摘のとおりの大手の小売にピンポイントで流す、こういった形を取らせていただきました。  このことによって、今回、国が運搬経費は持ちますし、そして、マージンという話がありましたが、今回、随意契約で手を挙げていただいた方々は、我々が示した五キロで二千円というものをそのまま出す、若しくは二千円を切る形で出す、こういった形でもう既に対外的な発信をされている方々が多いです。ですので、今までの三回の一般競争入札の流通と今回の随意契約の流通で、かなり、今後検証するときに、違いがよく分かるようになるんじゃないでしょうか。  このことも含めた流通の適正化、しっかりと検証する必要がありますし、今日
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小泉進次郎
役職  :農林水産大臣
衆議院 2025-05-28 農林水産委員会
時間もないということで短くお答えをすると、幅を持たせるかどうかはともかくとして、精度を上げなきゃいけないということがやはりポイントだと思うので、しっかりと、農水省のデータ、こういったものが精度を上げられるように取り組んでいきたいと思います。
小泉進次郎
役職  :農林水産大臣
衆議院 2025-05-28 農林水産委員会
今、最終的な制度設計は、詰めて近々に発表したいと思います。  組合のある地域と組合のない地域というのがあります。そういった地域に応じて対応できる形は何だろうか。そしてまた、スーパーと町のお米屋さんの中で、例えば一つの発想としては、枠を設けて、一定程度、大手の小売と違って、農水省の今回の方針を受けて理解をいただいて、実際に手を挙げるまで時間がかかると思うんですよね、やはり受け止めから含めて。そして、今までは大手の小売さんはメールも含めたやり取りですけれども、町のお米屋さんの中にはファクスでとか、こういったいわばアナログでという方が出てくるというのも想定されます。  ですので、そこは少しこの制度の中で、よく知恵を絞りながら、できる限り行き渡るような知恵を働かせることが、この詳細な制度設計で今部内で検討しているところです。
小泉進次郎
役職  :農林水産大臣
参議院 2025-05-27 農林水産委員会
おはようございます。  農林水産委員会の開催に当たりまして、所管大臣として考え方の一端を申し述べます。  この度、農林水産大臣を拝命いたしました。委員の皆様の御指導を賜りながら職責を果たしてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。  以下、農林水産行政に関して、私の基本的な考え方を申し述べます。  農林水産省の最も重要な使命は、国民に食料を安定的に供給することです。このため、まずは、米について、消費者に安定した価格で供給できるよう、全力で取り組んでまいります。備蓄米の早期販売や米価の安定を図るため、第四回目の備蓄米の放出について随意契約によるものとし、申請の受付を昨日から開始したところであります。これにより、国民の皆様の不安感を払拭するとともに、これ以上の米離れを防げるよう、全力を尽くしてまいります。  また、我が国の農林水産物・食品の輸出のうち、アメリカ向けは全体の一七
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