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農林水産省農産局長

農林水産省農産局長に関連する発言759件(2023-02-20〜2026-07-16)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 事業 (138) 備蓄 (123) 生産 (112) 民間 (99) トン (88)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
平形雄策 衆議院 2023-06-14 農林水産委員会
○平形政府参考人 お答えいたします。  令和二年に、十年後ということで一九を目標として設定しておりまして、まだその途中でございますので、その先の目標というのはございません。
平形雄策 衆議院 2023-06-14 農林水産委員会
○平形政府参考人 お答えいたします。  水稲につきましては、生産面積の拡大に伴って生産コストが減少すると十アール当たりの所得も増加する、そういう傾向にございます。  委員お尋ねのございました、どのぐらいで平均所得になるのかということなんですが、令和三年産を取りまして、農産物の生産費統計によりますと、水稲の場合、経営規模が十五ヘクタール以上二十ヘクタール未満の経営体になりますと、十アール当たりの所得が約三万五千円というふうになりまして、これに十五ヘクタールを掛けますと所得が大体五百三十万円程度というふうになります。  このため、個々の農家がそこまでというのはあれかもしれませんけれども、一つは、農地の集積を進める、経営規模を拡大するということがあるんですが、あるいは、小さい農家であっても、集落営農に参加するということで作付面積を拡大して生産性の向上を図るという取組ということについて、農水
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平形雄策 衆議院 2023-06-14 農林水産委員会
○平形政府参考人 お答えいたします。  飼料用米につきましては、輸入に依存している濃厚飼料は国内で生産できる作物だというふうに認識しておりまして、水田活用の直接支払交付金により支援をしているところでございます。  令和四年、飼料用米作付面積十四・二万ヘクタール、生産量七十六万トンというふうにして、令和十二年度のそれぞれの目標を上回っております。一方で、作付面積に対する収量、これが十分上がっておりません。また、飼料用米の需給動向次第で主食用にも戻る、そういうような不安定なところもございます。  このために、今後、数年間かけて、一般品種ではなく、多収にされる方のところ、多収品種が増えるように政策体系を見直すということをアナウンスして進めているところでございます。(仁木委員「飼料米によっての価格は」と呼ぶ)飼料米によっての……(仁木委員「助成額は」と呼ぶ)助成額については、今、数量払いにし
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平形雄策 参議院 2023-05-22 決算委員会
○政府参考人(平形雄策君) 技術的な点なのでお答えいたします。  委員おっしゃられたとおり、申請というのは、この補正についての畑作の事業についての申請は行われておりますが、営農計画書といいまして、水稲を作るのか、麦を作るのか、大豆を作るのかというのは六月末までに取りまとめることになっております。  そういったものの中で、水稲にするもの、あるいは畑地化するもの、それぞれ出てまいりますので、それぞれの中で、予算額の中でこれが足りるかどうかということなんですけれども、いずれにしましても、こういった水田活用の直接支払交付金、それから畑地化の事業、そういったものを一連のものとしてしっかり、それぞれ畑地化するものも水田の中でやっていくものについても支援ができるように農林水産省としては検討していきたいというふうに考えております。
平形雄策 衆議院 2023-05-17 農林水産委員会
○平形政府参考人 お答えいたします。  我が国の切り花の輸入に関する関税は、無税となっております。
平形雄策 参議院 2023-05-16 農林水産委員会
○政府参考人(平形雄策君) 主食用米の需要が減少する中で、麦、大豆、高収益作物とともに主食用以外の米への転換というのも重要なことだと考えております。直近で見ますと、飼料用米七十六万トン、米粉用米四・五万トン、米の輸出量二・九万トンまで拡大しておりますし、バイオプラスチックの原料に米というのも始まってきているところでございます。  これら国内の主食用米の市場に影響を与えない、これ結構大事な点でございまして、それをしながら、将来的な市場拡大の可能性が期待されるものに関しましては、新市場開拓米として水田活用の直接支払交付金等で支援を行うこととしております。
平形雄策 参議院 2023-05-16 農林水産委員会
○政府参考人(平形雄策君) お答えいたします。  ミニマムアクセス米の輸入につきましては、国内の実需者のニーズ、それから輸出国の生産状況、それから輸出余力等を勘案して入札を実施しておりまして、その結果として国別の輸入数量が決まってくるものというふうに考えております。
平形雄策 参議院 2023-05-16 農林水産委員会
○政府参考人(平形雄策君) ミニマムアクセス米につきましては、国内の主食用米に需給を影響、国内の主食用米の需給に影響を及ぼさないように、主食用米に販売され得るSBS方式以外の輸入米につきましては加工用へ販売することとしております。  御質問ございましたけれども、具体的には、国産の加工用米の品質に近い米国産の中粒種は主に米菓やみそ向け、タイ産の長粒種につきましては主にみそや焼酎向けに国内の実需者から一定の需要があるというふうに考えております。
平形雄策 参議院 2023-05-16 農林水産委員会
○政府参考人(平形雄策君) お答えいたします。  舟山先生、今日提出していただいた資料のところにそのままあるので、そのまま読み上げてもよろしいでしょうか。  この舟山先生提出していただいた資料の二つ目のところでございます。右側の方の、MA米の損益全体というふうになっておりまして、平成七年からありますけれども、直近のところで申しますと、売買差損二つございまして、売買損益のところと管理経費というところございます。合わせまして、二十九年度は百六十三億、三十年度、三百十一億、令和元年、三百六十八億、令和二年度、三百六十七億、令和三年度は四百七十七億円というふうになっております。
平形雄策 参議院 2023-05-16 農林水産委員会
○政府参考人(平形雄策君) お答えいたします。  プラスチック被覆肥料は、御指摘のとおり、省力化、施肥量の低減に資するということなんですが、使用後の被膜殻が圃場から海洋に流出するという、こういう点も指摘されております。農林水産省では、被膜殻の効果的な流出防止対策を検討するため、令和二年度から流出実態調査に取り組んでおります。  結果でございますが、令和二年度は被膜殻の流出時期を調査いたしまして、収穫までの期間の全流出数の約九割が代かき後の落水の際に圃場外に流出しているということが明らかになりました。  また、令和三年度は、代かき時の水位と被膜殻の流出量の関係を調査いたしました。低水位で代かきを行うことで、通常の水位の代かきと比べ、条件によっては被膜殻の流出量を十分の一程度まで低減できることが明らかになったところです。