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農林水産省農産局長

農林水産省農産局長に関連する発言707件(2023-02-20〜2026-05-26)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 生産 (103) 備蓄 (96) トン (85) 事業 (82) 価格 (71)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
平形雄策 衆議院 2023-05-11 農林水産委員会
○平形政府参考人 技術的なことも含めますので少し答弁させていただきますが、飼料用米、緑川先生おっしゃるように、八百七十四万トンというのは、餌として食べさせるという量であれば可能といえば可能かもしれませんけれども、飼料用米につきましては、多額のやはり財政負担がある中で、これが国家財政としてきちんと措置できるかという問題もございますので、今はそれを、需要を見ながら、基本計画である七十万トンを目指して生産を進めているというところでございます。
平形雄策 衆議院 2023-05-10 農林水産委員会
○平形政府参考人 お答えいたします。  委員御指摘のとおり、静岡県での新茶の成育につきましては、四月中旬頃からの朝晩の低温が続いたことから、反収が伸び悩んでいるというふうに伺っております。  一方、取引につきましては、在庫はやや多く、慎重な仕入れが続いていると聞いておりますけれども、品質は全体的によいということで、品質のよいものは引き合いが強いとも伺っております。  こうした中、昨年来、肥料、燃料の高騰が見られるため、農業経営への影響を緩和すべく、肥料につきましては、肥料の上昇分の七割を支援するとともに、堆肥等の国内資源の利用拡大を進め、また、燃料につきましては、ハウスやお茶を対象にした施設園芸等燃油価格高騰対策による支援を行っておりますけれども、本年からガスも支援対象に、セーフティーネット対策を強化しているところでございます。  他方、お茶の需要拡大、これは重要な課題でございまし
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平形雄策 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第三分科会
○平形政府参考人 お答えいたします。  水田活用の直接支払交付金につきましては、需要の減少している主食用米から国産需要のある麦、大豆、ソバ等への作付転換を支援するためのものでございまして、交付対象は、水を張る機能を持った水田であることが前提になっております。  このような中で、水田機能を維持しながら麦、大豆等の畑作物を生産する水田については、水稲とのブロックローテーションを促していく。一方、畑作物が連続して作付されている水田については、畑地化を促すために、麦、大豆、ソバ等の産地化に向けて一定期間の継続的な支援や基盤整備への支援を行う、そういう方針を今回打ち出したところでございます。  現在、産地において、水田機能を維持して産地化をするのか、又は畑地として産地化するのか検討していただいているところでございまして、農林水産省としては、いずれの産地の取組も後押しをしていく考えです。  当
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平形雄策 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第三分科会
○平形政府参考人 先ほど申しましたが、我々は、不断の見直しをしながら政策をつくり上げているものでございます。  令和五年の事業、これからスタートすることでございます。それに対して、財政審ないし会計検査院の方からは、執行状況を見ながら、指摘すべきことがあるかどうかということを、そういう観点で見ていただけると思いますが、我々としてみれば、しっかりした政策を今後ともつくっていく、そういうつもりでございます。
平形雄策 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第三分科会
○平形政府参考人 お答えいたします。  畑地化促進事業につきましては、現在、各都道府県において、要望の確認、すなわち、要件を満たしているかどうかなどについて確認を行っていただいているところでございます。現時点でどの程度が確認されているかについて、お答えできる状況にはございません。
平形雄策 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第三分科会
○平形政府参考人 お答えいたします。  委員御指摘のとおり、各地域から、要望額としてこのぐらいという話は伺っておりますが、それぞれ要件を満たしているかどうか自体の確認ができていないものでございますので、これについてここでお答えすることは控えたいというふうに思っております。
平形雄策 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第三分科会
○平形政府参考人 お答えいたします。  現在、都道府県において取りまとめをお願いしているところでございまして、都道府県の中に、平場の地帯であったり、中山間地域であったりということになっておりますので、我々の手元にまだそこまでのところは上がってきておりません。
平形雄策 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第三分科会
○平形政府参考人 申し上げますけれども、いずれにせよ、どの地域、どういう方々がということが集まってきてから我々の方もそれを分析し、それで、その次の政策につなげていくという行為はこれからもやっていこうというふうに思っております。
平形雄策 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第三分科会
○平形政府参考人 お答えいたします。  畑地化促進事業につきましては、令和四年度第二次補正予算として二百五十億円を措置しているところですが、これに加えまして、令和五年度当初予算においても、水田活用の直接支払交付金等の一部として二十二億円を計上しているところでございます。  現在、各都道府県において要望の確認を行っていただいているところでございますが、これらの予算を最大限活用しつつ、今後の産地からの要望、それから執行状況等を踏まえ、畑地化に取り組む生産者をしっかりと支援していく考えです。
平形雄策 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第三分科会
○平形政府参考人 お答えいたします。  畑地化の促進事業につきましては、令和五年度当初予算では水田活用の直接支払交付金等の一部として両方と一体的に運用していくというふうに考えておりますので、それぞれがどのような要望になるのかということを踏まえながら、いずれにせよ、各産地の取組には対応していきたいというふうに考えております。