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金融庁総合政策局長

金融庁総合政策局長に関連する発言110件(2023-03-15〜2026-07-27)。登壇議員4人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 金融 (200) 資産 (143) 取引 (72) 交換 (70) 利用 (67)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
堀本善雄 参議院 2026-07-14 財政金融委員会
先ほど申し上げましたとおり、当該の行為の形式面だけではなくて、実態に即して、それが反復継続されている業として該当するかどうかということについて検討をさせていただきます。について検討、判断すべきだと考えています。
堀本善雄 参議院 2026-07-14 財政金融委員会
一般論で申し上げれば、様々な論点について金融庁としては検討しております。(発言する者あり)
堀本善雄 参議院 2026-07-14 財政金融委員会
申し上げます。  先ほど大臣が申し上げましたとおり、金融庁は、資金決済法上、無登録に対する調査権限や行政権限は有しておりませんけれども、事実上の行政行為として、各種事案について必要に応じて任意のヒアリング等を行って実態把握を行っております。
堀本善雄 参議院 2026-07-14 財政金融委員会
令和八年の税制改正によりまして、改正金融商品取引法の施行を前提に、暗号資産を保有する居住者等が暗号資産取引業者の取り扱う暗号資産を暗号資産取引業者に対して譲渡等をした場合には分離課税が適用されるということでございます。  こうした取引を分離課税の適用としたのは、今回の金融商品取引法の改正により、当該取引について利用者の保護の充実が図られたこと、それから、暗号資産取引業者を通じて当該取引の内容を税務当局へ報告する義務が整備されたこと、これを踏まえまして行ったものと承知しております。
堀本善雄 参議院 2026-07-14 財政金融委員会
先ほどちょっと申し上げましたように、今般の金融商品取引法の改正によって、暗号資産取引業者の取り扱う暗号資産、それを暗号資産取引業者に対して譲渡等をするということでございますので、御質問の事案については、暗号資産取引業者に今登録をされているわけではございませんのでということでございます。
堀本善雄 参議院 2026-07-14 財政金融委員会
御指摘のところは、そもそもそういう取引をさせないようにすればいいのかということでございますか。(発言する者あり)
堀本善雄 参議院 2026-07-14 財政金融委員会
今般の税制の改正は、そもそも原則として総合課税であるという考え方の下で、そのうちの一部について、一部の取引について分離課税にすると、そういうふうな税制上の考え方でございますので、こういうふうな取決めになっております。
堀本善雄 参議院 2026-07-14 財政金融委員会
まず、金融庁が所管している暗号資産交換業、現在、金商法改正前でございますが、取り扱っている暗号資産は百十一種類となっております。今般の改正法案においても、この暗号資産の定義は変わりません。  一方で、市場に存在するいわゆる暗号資産と呼ばれているものの数については、対象となっている暗号資産の定義や調査範囲が区々でございまして、民間の調査でも様々な結果になっております。一例を申し上げれば、ある調査会社によれば約五千四百万種類に上るとの調査情報がございます。  なお、先ほど申し上げました百十一種類でございますけれども、当然のことながら、金商法改正までに市場のニーズによって取扱い開始をすることや廃止もありますことから、金商法改正後の数字としては予断を持ってお答えすることは難しいということでございます。
堀本善雄 参議院 2026-07-14 財政金融委員会
まず、一般論として申し上げれば、金融商品が金融商品取引法の規制対象になったとしても、必然的に譲渡所得申告、分離所得の課税対象としなければならないと、そういうものではございません。  ただ、その上で、令和八年度税制改正において、一定の暗号資産取引を分離課税の対象とするということとされましたが、これは暗号資産投資を殊更に推奨するものではなく、現に国内外での暗号資産の投資対象化が進展していること、例えば、二〇二六年一月時点で国内の暗号資産交換業における口座数が千四百万口座近くになっているということや、暗号資産に係る利用者保護の充実を図るための規制の整備があったということを前提に、個人の投資家の金融商品の選択について、課税の中立性、これを確保するためにも考慮して、株式等の有価証券取引と同様の分離課税、こういうふうに対象としたものでございます。
堀本善雄 衆議院 2026-06-22 予算委員会
お答え申し上げます。  金融庁の利用者相談室には、当該サナエトークンのDEXにおける購入等に関し、自らの損失に言及のあった相談が六月十八日木曜日までで三件寄せられております。  金融庁は、無登録で暗号資産交換業を行っていると疑われる者を把握した場合には、必要に応じて実態把握を行っておりますけれども、実態把握の中で、必要に応じて捜査当局に無登録の暗号資産交換業に関する情報を提供するなど、適切に連携しております。