防衛大臣政務官・内閣府大臣政務官
防衛大臣政務官・内閣府大臣政務官に関連する発言112件(2023-02-10〜2025-12-17)。登壇議員5人。関連する会議録を横断的に参照できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 小林一大 |
所属政党:自由民主党
役職 :防衛大臣政務官・内閣府大臣政務官
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参議院 | 2025-05-27 | 内閣委員会 |
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お答えをさせていただきます。
昨年の七月に発表させていただいた防衛省AI活用推進基本方針における七分野でございますけれども、AIの機能や特徴を踏まえつつ、防衛省では、既に進行しているAIを使った取組、また他国でのAI活用事例、並びに国家防衛戦略や防衛力整備計画で示されている具体例を踏まえさせていただいて、防衛省の所管、所掌事務や自衛隊の任務に照らして活用分野について整理を行い、七つの分野に大別をさせていただいたものであります。
このうち、委員が今御指摘をいただいた目標の探知、識別については、レーダー情報や航空画像情報など多岐にわたるセンシング情報や、装備品等の高性能化に伴う目標情報の増大に対応し、目標の探知、識別能力の向上や迅速化を図るために、AI技術を活用する等の取組を念頭に記載をさせていただいたものであります。
また、反撃能力にはスタンドオフ防衛能力等の自衛隊の能力を活用す
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| 小林一大 |
所属政党:自由民主党
役職 :防衛大臣政務官・内閣府大臣政務官
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参議院 | 2025-05-27 | 内閣委員会 |
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繰り返しになって誠に恐縮でありますけれども、防衛省AI活用推進基本方針におけるAIを重点的に活用する七分野のうち、目標の探知、識別は、レーダー情報や航空画像情報など多岐にわたるセンシング情報や、装備品等の高性能化に伴う目標情報の増大に対応し、目標の探知、識別能力の向上や迅速化を図るために、AI技術を活用する等の取組を念頭に置かせていただいたものであります。
反撃能力にはスタンドオフ防衛能力等の自衛隊の能力を活用することとしておりますが、スタンドオフミサイルの運用に係る具体的要領等については、先ほども申し上げたとおり、現在検討中であります。その上で、防衛省・自衛隊として、専ら反撃能力のための独自の防衛力整備を行ってきているわけではないことについては、御理解をいただきたいと思います。
いずれにしろ、防衛省・自衛隊としては、AI技術を適正に活用し、防衛力の抜本的強化、進めてまいります。
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| 小林一大 |
所属政党:自由民主党
役職 :防衛大臣政務官・内閣府大臣政務官
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参議院 | 2025-05-27 | 内閣委員会 |
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お答えをさせていただきたいと思います。
自律型致死兵器システム、いわゆるLAWSでありますけれども、LAWSについては、その定義、特徴、国際人道法上の課題、規制の在り方等について、今まさに国際的な議論が行われているというふうに承知をさせていただいております。
その上で、人間の関与の在り方にとって重要な点は、指揮官等が意図した形で兵器システムを運用できる状態を確保することだというふうに考えています。人間の関与は、兵器システムの使用に対する責任の明確化の前提となるものでありまして、また、兵器システムの意図しない動作を予防又は是正する手段を確保するためにも極めて重要であります。
この観点から、人間による責任ある関与の下で指揮官等が使用する兵器システムに関する情報を十分に掌握して、国際人道法を含む国際法や国内法、安全保障の観点から適切な判断を確保することが必要であるというふうに考えてい
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| 小林一大 |
所属政党:自由民主党
役職 :防衛大臣政務官・内閣府大臣政務官
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参議院 | 2025-05-27 | 内閣委員会 |
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済みません、所管外でありますのでなかなかお答えはできませんけれども、少なくとも、殺生が決してない世の中、平和な世の中にするために現在の仕事を務めさせていただきたいと思います。よろしくお願いします。
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| 小林一大 |
所属政党:自由民主党
役職 :防衛大臣政務官・内閣府大臣政務官
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参議院 | 2025-05-27 | 内閣委員会 |
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御質問ありがとうございます。お答えをさせていただきたいと思います。
科学技術が急速に進展をしている中、AIは、その有用性から、諸外国においては民生分野に加えて安全保障分野における活用も進んでおるという現状はあります。私たち防衛省においても、防衛力の抜本的強化に当たりAIの活用を進めていることは事実であります。
他方、AIの活用については、その中で、一定の誤りが含まれることによる信頼性の懸念のほか、学習データの偏りなどに起因するバイアスなどの課題やリスクも指摘されているところであります。防衛省としましては、こうした課題やリスクに関わる政府内や国際社会における議論をしっかりと注視をしながら、リスクを低減する取組を進めながら、AIの有用性は最大限に活用していく所存であります。
そして、もう一点、今ほど議員からお話しいただきましたグレーテス国連事務総長の話でありますけれども、委員御指摘
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| 小林一大 |
所属政党:自由民主党
役職 :防衛大臣政務官・内閣府大臣政務官
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参議院 | 2025-05-23 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
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お答えをさせていただきたいと思います。
沖縄県内において、令和二年に普天間飛行場から、また令和三年には陸軍貯油施設から、PFOS等を含む水が米軍施設・区域外に流出する事案が発生したことは承知をさせていただいております。
これを受け、我々防衛省としては、米軍に対し、安全管理の徹底並びに再発防止の徹底を申し入れ、米軍施設・区域に立ち入り水質調査等を実施、並びに米軍施設・区域周辺の公共用水域で水質調査を実施などの対応を取らせていただきました。また、米側においては、隊員への教育の徹底や漏出防止措置などの再発防止策を講じたというふうに承知をしております。
他方、先ほどもありましたけれども、PFOS等はこれまで日本国内において様々な用途に使用されてきたと承知をしており、現時点において、米軍施設・区域周辺におけるPFOS等の検出と在日米軍との因果関係は明らかではなく、費用負担についても予断を
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| 小林一大 |
所属政党:自由民主党
役職 :防衛大臣政務官・内閣府大臣政務官
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参議院 | 2025-05-23 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
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お答えをさせていただきたいと思います。
五月十三日、普天間飛行場所属の米海兵隊、UH1ヘリから信号炎管が入ったアクセサリーギアバッグが十六時頃に沖縄県本部半島北側付近に落下したとの連絡が米側から沖縄防衛局にありました。米側からは、本部半島上空を飛行中に不注意により機材が落下したと説明を受けております。
防衛庁といたしましては、本件を受け、速やかに関係自治体へ情報提供を行うとともに、職員を現地に派遣をさせていただいて、米軍とともに落下物の捜索を行ってきたところであります。
機材が落下した当日に沖縄防衛局から、落下物を発見された方は触れずに沖縄防衛局に一報をいただくように注意喚起をしておりますが、その後、米側からは、信号炎管は自然発火しない旨説明を受けたところであります。
こうしたことや、地上から確認し得る範囲での捜索は一通り終えたことから、お話しいただいたとおり、本日までに発
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| 小林一大 |
所属政党:自由民主党
役職 :防衛大臣政務官・内閣府大臣政務官
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参議院 | 2025-05-23 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
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お答えをさせていただきます。
本事案を受けて、防衛省としては、米側に対して、周辺住民の方々に影響や不安を決して与えることがないよう安全管理に万全を期すとともに、再発防止の徹底について申入れをさせていただきました。米側からは、現在、正確な原因を追求をし、必要な措置を講じるべく、徹底的な見直しを行っているとの説明を受けております。
防衛省としては、米軍機の運用に際して、安全の確保は大前提だと考えており、引き続き米側に対して安全管理に万全を期すように求めてまいります。
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| 小林一大 |
所属政党:自由民主党
役職 :防衛大臣政務官・内閣府大臣政務官
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参議院 | 2025-05-23 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
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お答えをさせていただきたいと思います。
具体的に米側から通報があった時間については、先方との関係もあり、お答えを差し控えなければなりませんけれども、米側から情報を入手した後は、事実関係を確認の上、可能な限り速やかに沖縄防衛局から関係自治体に対し情報提供を行ったものというふうに承知をしております。
いずれにしましても、防衛省としては、引き続き、こうした事案の発生に際して速やかに関係自治体に対し情報提供できるよう、米側と緊密に連携をしてまいりたいと思います。
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| 小林一大 |
所属政党:自由民主党
役職 :防衛大臣政務官・内閣府大臣政務官
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参議院 | 2025-04-15 | 外交防衛委員会 |
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御質問ありがとうございました。
御指摘いただいたとおり、全ての自衛官が士気高く任務に専念できる環境を構築していくため、社会の変化をしっかりと直視をして、若い世代のライフスタイルに合った生活・勤務環境を構築していくことは不可欠だと考えています。このため、関係閣僚会議で取りまとめた基本方針に基づき、自衛官の生活・勤務環境の改善を進めているところです。
具体的には、営舎内居室の個室化について、陸上自衛隊では令和七年度まで、海上並びに航空自衛隊は十年度までの完了を目指しております。また、駐屯地、基地内の厚生棟や生活隊舎における無線LAN環境の拡充を、令和八年度までの完了を目指し順次進めさせていただいているところであります。
私も政務官として、遠くは与那国島を始め、全国の陸海空各自衛隊の駐屯地等の視察を通じて、日々任務に邁進する隊員が任務に専念できる環境の整備が大変に重要であるというふう
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