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防衛大臣政務官

防衛大臣政務官に関連する発言104件(2023-02-20〜2026-04-03)。登壇議員5人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 防衛 (139) 政務 (90) 自衛隊 (86) 整備 (46) 必要 (45)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
小野田紀美
所属政党:自由民主党
役職  :防衛大臣政務官
参議院 2023-03-09 内閣委員会
○大臣政務官(小野田紀美君) 今回のアイアン・フィスト23は、日米共同での空中機動を含む着上陸訓練や、着上陸を行った部隊による陸上戦闘訓練等を行うこととしていたところです。  その上で、これらの訓練項目を実施するために、陸上戦闘訓練に必要な一定の地積を有する演習場、各種射撃訓練が可能な演習場及び訓練に使用する航空機を整備、駐機するための航空基盤などが必要であったことを踏まえ、今回御説明している場所における訓練を実施したものでございます。
小野田紀美
所属政党:自由民主党
役職  :防衛大臣政務官
参議院 2023-03-09 内閣委員会
○大臣政務官(小野田紀美君) 沖縄県道一〇四号線越え実弾射撃訓練については、沖縄県の負担軽減を図るため日出生台演習場を含む本土五演習場において分散実施しているところであり、日出生台演習場においては令和四年四月に実弾射撃訓練を実施いたしました。  アイアン・フィスト23については、厳しい安全保障環境を踏まえ、陸上自衛隊の水陸両用作戦に必要な着上陸や火力誘導、戦闘射撃等の戦術技量の向上や日米の相互運用性の向上を図ることが極めて重要であることから、米側と調整の上、防衛省・自衛隊が主体的に判断し、実施したものでございます。
小野田紀美
所属政党:自由民主党
役職  :防衛大臣政務官
参議院 2023-03-09 内閣委員会
○大臣政務官(小野田紀美君) 国家防衛戦略等において、自衛隊の十分な継戦能力の確保、維持を図る必要があることから、必要十分な弾薬を早急に保有することというふうにしております。このため、弾薬の取得量に見合う火薬庫の確保を進めることとしておりまして、令和五年度予算案では陸上自衛隊大分分屯地や海上自衛隊大湊地方総監部における火薬庫等の新設に係る経費等を計上しております。  両施設は、部隊運営上の利便性、自衛隊用地内での地積の有無、保安距離の確保の可否等を総合的に勘案した結果、整備を行うことといたしました。
小野田紀美
所属政党:自由民主党
役職  :防衛大臣政務官
参議院 2023-03-09 内閣委員会
○大臣政務官(小野田紀美君) 防衛力整備計画では、国家防衛戦略に従い、火薬庫を始めとする自衛隊施設の強靱化等により、我が国への侵攻が生起する場合には、これを阻止、排除できるよう防衛力を強化し、粘り強く戦う態勢を確保していくこととしております。  こうした防衛力の抜本的強化に向けた取組の目的は、あくまで力による現状変更やその試みを許さず、我が国への侵攻を抑止することにあり、防衛力の抜本的強化により武力攻撃そのものの可能性を低下させていくことというふうに考えております。  また、火薬庫の設置に当たっては、火薬類取締法等の関係法令に基づき、十分な保安距離を確保し、適切に整備を行ってまいりたいというふうに思います。  そしてまた、住民の皆様にも様々な形で情報提供させていただきたいと思っております。
小野田紀美
所属政党:自由民主党
役職  :防衛大臣政務官
衆議院 2023-02-20 予算委員会第二分科会
○小野田大臣政務官 お答え申し上げます。  そもそも、この一五旅団の師団への改編の目的等でございますけれども、新たに策定した防衛力整備計画に基づいて、第一五旅団の師団への改編を計画しており、現在の一個普通科連隊を二個普通科連隊に増強すること等を検討しております。  これにより、事態生起時における対処や国民保護の実効性の向上が図られると考えており、このような部隊配備等は、力による現状変更を許容しないという我が国の意思を示し、島嶼部を含む南西地域への攻撃に対する抑止力、対処力を高めることで我が国への攻撃の可能性を低下させるものであり、沖縄県民、ひいては我が国国民の安全につながるものでございます。
小野田紀美
所属政党:自由民主党
役職  :防衛大臣政務官
衆議院 2023-02-20 予算委員会第二分科会
○小野田大臣政務官 お答え申し上げます。  先ほど申し上げましたとおり、事態生起時における対処や国民保護の実効性の向上が図られるというところでございますけれども、例えば、一般に、普通科連隊を含めて、陸上自衛隊の部隊が増えることによって、災害派遣や国民保護といった活動に割ける人員も増えることになりまして、実効性の向上が期待されるところと考えております。
小野田紀美
所属政党:自由民主党
役職  :防衛大臣政務官
衆議院 2023-02-20 予算委員会第二分科会
○小野田大臣政務官 具体的な内容につきましては、先ほど申し上げた陸上自衛隊においての一五旅団を強化し、南西方面の防衛体制を強化するとともに、国民保護の実効性向上を図ることとしておりますけれども、そのための、例えば部隊等の整備の具体的な内容については、今後検討してまいりたいと思っております。
小野田紀美
所属政党:自由民主党
役職  :防衛大臣政務官
衆議院 2023-02-20 予算委員会第二分科会
○小野田大臣政務官 お答え申し上げます。  先生、いろいろな御指摘をいただいておりますけれども、第一五旅団の師団化というのは、力による現状変更を許容しないとの我が国の意思を示し、島嶼部を含む南西地域への攻撃に対する抑止力、対処力を高めることでございます。我が国への攻撃の可能性を低下させるものであり、沖縄県民、ひいては我が国国民の安全につながるものと考えております。
小野田紀美
所属政党:自由民主党
役職  :防衛大臣政務官
衆議院 2023-02-20 予算委員会第二分科会
○小野田大臣政務官 あらゆる場面を想定して動いております。
小野田紀美
所属政党:自由民主党
役職  :防衛大臣政務官
衆議院 2023-02-20 予算委員会第二分科会
○小野田大臣政務官 お答えします。  防衛力整備計画においては、粘り強く戦う態勢を確保するため、主要司令部の地下化を実施することとしております。  現時点では、既に現地調査を行っている舞鶴地方総監部と令和五年度予算案に所要の経費を計上している健軍駐屯地、那覇駐屯地、築城基地、新田原基地及び那覇基地において司令部の地下化を計画しておりますけれども、そのほかの主要司令部の地下化については決まっておりません。