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防衛大臣政務官

防衛大臣政務官に関連する発言101件(2023-02-20〜2025-12-11)。登壇議員4人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 防衛 (134) 政務 (92) 自衛隊 (80) 整備 (47) 必要 (43)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
小野田紀美
所属政党:自由民主党
役職  :防衛大臣政務官
参議院 2023-03-09 内閣委員会
○大臣政務官(小野田紀美君) 防衛力整備計画では、国家防衛戦略に従い、火薬庫を始めとする自衛隊施設の強靱化等により、我が国への侵攻が生起する場合には、これを阻止、排除できるよう防衛力を強化し、粘り強く戦う態勢を確保していくこととしております。  こうした防衛力の抜本的強化に向けた取組の目的は、あくまで力による現状変更やその試みを許さず、我が国への侵攻を抑止することにあり、防衛力の抜本的強化により武力攻撃そのものの可能性を低下させていくことというふうに考えております。  また、火薬庫の設置に当たっては、火薬類取締法等の関係法令に基づき、十分な保安距離を確保し、適切に整備を行ってまいりたいというふうに思います。  そしてまた、住民の皆様にも様々な形で情報提供させていただきたいと思っております。
小野田紀美
所属政党:自由民主党
役職  :防衛大臣政務官
衆議院 2023-02-20 予算委員会第二分科会
○小野田大臣政務官 お答え申し上げます。  そもそも、この一五旅団の師団への改編の目的等でございますけれども、新たに策定した防衛力整備計画に基づいて、第一五旅団の師団への改編を計画しており、現在の一個普通科連隊を二個普通科連隊に増強すること等を検討しております。  これにより、事態生起時における対処や国民保護の実効性の向上が図られると考えており、このような部隊配備等は、力による現状変更を許容しないという我が国の意思を示し、島嶼部を含む南西地域への攻撃に対する抑止力、対処力を高めることで我が国への攻撃の可能性を低下させるものであり、沖縄県民、ひいては我が国国民の安全につながるものでございます。
小野田紀美
所属政党:自由民主党
役職  :防衛大臣政務官
衆議院 2023-02-20 予算委員会第二分科会
○小野田大臣政務官 お答え申し上げます。  先ほど申し上げましたとおり、事態生起時における対処や国民保護の実効性の向上が図られるというところでございますけれども、例えば、一般に、普通科連隊を含めて、陸上自衛隊の部隊が増えることによって、災害派遣や国民保護といった活動に割ける人員も増えることになりまして、実効性の向上が期待されるところと考えております。
小野田紀美
所属政党:自由民主党
役職  :防衛大臣政務官
衆議院 2023-02-20 予算委員会第二分科会
○小野田大臣政務官 具体的な内容につきましては、先ほど申し上げた陸上自衛隊においての一五旅団を強化し、南西方面の防衛体制を強化するとともに、国民保護の実効性向上を図ることとしておりますけれども、そのための、例えば部隊等の整備の具体的な内容については、今後検討してまいりたいと思っております。
小野田紀美
所属政党:自由民主党
役職  :防衛大臣政務官
衆議院 2023-02-20 予算委員会第二分科会
○小野田大臣政務官 お答え申し上げます。  先生、いろいろな御指摘をいただいておりますけれども、第一五旅団の師団化というのは、力による現状変更を許容しないとの我が国の意思を示し、島嶼部を含む南西地域への攻撃に対する抑止力、対処力を高めることでございます。我が国への攻撃の可能性を低下させるものであり、沖縄県民、ひいては我が国国民の安全につながるものと考えております。
小野田紀美
所属政党:自由民主党
役職  :防衛大臣政務官
衆議院 2023-02-20 予算委員会第二分科会
○小野田大臣政務官 あらゆる場面を想定して動いております。
小野田紀美
所属政党:自由民主党
役職  :防衛大臣政務官
衆議院 2023-02-20 予算委員会第二分科会
○小野田大臣政務官 お答えします。  防衛力整備計画においては、粘り強く戦う態勢を確保するため、主要司令部の地下化を実施することとしております。  現時点では、既に現地調査を行っている舞鶴地方総監部と令和五年度予算案に所要の経費を計上している健軍駐屯地、那覇駐屯地、築城基地、新田原基地及び那覇基地において司令部の地下化を計画しておりますけれども、そのほかの主要司令部の地下化については決まっておりません。
小野田紀美
所属政党:自由民主党
役職  :防衛大臣政務官
衆議院 2023-02-20 予算委員会第二分科会
○小野田大臣政務官 先ほど申し上げさせていただいた場所についての予算に関しては、令和五年度予算案においての五十七億円の計上の詳細は出しているところでございますけれども、今後、令和六年度以降の事業につきましては、個々の事業をいつどこで実施するかについては、省内の検討に加えて、関係機関等との調整等を経て各年度の予算編成過程で定まるものであることから、現時点においてお示しできないということを御理解いただきたいと思います。
小野田紀美
所属政党:自由民主党
役職  :防衛大臣政務官
衆議院 2023-02-20 予算委員会第二分科会
○小野田大臣政務官 先ほど申し上げましたとおり、現時点ではお示しできないことを御理解いただきたいと思います。
小野田紀美
所属政党:自由民主党
役職  :防衛大臣政務官
衆議院 2023-02-20 予算委員会第二分科会
○小野田大臣政務官 先ほど挙げましたとおり、全国のそれぞれの駐屯地や基地に対して進めているところでございますけれども、今後については、抗堪性の向上というものを防衛力整備計画の中に示しておりますので、今後、検討してまいりたいというふうに思っております。