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防衛大臣政務官

防衛大臣政務官に関連する発言104件(2023-02-20〜2026-04-03)。登壇議員5人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 防衛 (139) 政務 (90) 自衛隊 (86) 整備 (46) 必要 (45)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
金子容三
役職  :防衛大臣政務官
衆議院 2025-03-19 内閣委員会
お答え申し上げます。  武力攻撃事態におきまして、防衛出動を命ぜられた自衛隊は、武力行使の三要件に従いまして武力の行使をすることができるほか、必要に応じ、公共の秩序の維持のために行動することができます。そのための権限につきましては、自衛隊法第九十二条において警察官職務執行法の関連規定を準用しておりますが、同条の改正により、アクセス・無害化措置に係る権限も行使できるようにしております。  防衛出動時におきまして公共の秩序の維持を目的としたアクセス・無害化措置の実施に当たる場合には、武力攻撃に至らない状況下で行う場合と同様に、サイバー通信情報監理委員会の事前承認や国外のサーバー等に実施する際の外務大臣との協議といった必要な手続を取った上で権限を行使することになります。  この手続について申し上げますと、サイバー通信情報監理委員会は、法律や情報通信技術に関して専門的知識等を有する者が委員と
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金子容三
役職  :防衛大臣政務官
衆議院 2025-03-19 内閣委員会
お答え申し上げます。  厳しい安全保障環境の中で、もはやどの国も一国では自国を守ることが困難な状況であることを踏まえますと、我が国の安全を確保していくためには、おっしゃるとおり、同盟国や同志国との連携が不可欠でございます。そして、同盟国、同志国との連携に際しましては、サイバーセキュリティーの体制整備を含む実態面における信頼関係の構築が必要でございます。  特に日米同盟におきまして、サイバーセキュリティーはその基盤の一つでございます。今回のサイバー対処能力強化法案及び整備法案によって、国家安全保障戦略に定めた、サイバー安全保障分野での対応能力を欧米主要国と同等以上に向上させることに向けた制度や体制の整備に一定のめどがつくものと考えておりまして、極めて大きな意義がございます。  強化されるサイバーセキュリティーを基礎に、引き続き同盟国、同志国との連携強化に努めてまいります。
金子容三
役職  :防衛大臣政務官
衆議院 2025-03-14 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
お答えします。  十一月二十二日、坂井防災担当大臣から電話で防衛省幹部に、奥能登豪雨災害に伴う……(櫛渕委員「公文書管理上どうかとお聞きしています」と呼ぶ)ちょっと説明をさせてください。(櫛渕委員「時間が限られていますので端的にお願いします」と呼ぶ)はい。  自衛隊の活用できる範囲や自衛隊の派遣に係る三要件について問合せがあり、その時点において省内で共有されている内容を回答させていただきました。その時点において省内で共有されている内容を回答したものでありまして、何ら意思決定を伴わない一般的なやり取りにとどまるものであって、その一つ一つについて記録を残す性質のものではございません。  当日の電話の内容等については、その時点で省内の関係者に幅広く共有をされております。当該幹部しか知り得ない内容のものでもございません。  また、最後にお答えしますが、今般の坂井大臣との電話のやり取りについ
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金子容三
役職  :防衛大臣政務官
衆議院 2025-02-28 予算委員会第一分科会
私の敬愛する小森先生にお答えを申し上げます。  国家安全保障戦略に示しておりますとおり、防衛生産・技術基盤はいわば我が国の防衛力そのものであり、その強化が不可欠でございます。この考えの下、防衛省では、防衛生産基盤強化法に基づきまして、防衛産業の国内基盤の維持強化、我が国が持つ科学技術、イノベーション力を結集した技術的優位性の確保、官民が一体となった装備移転の推進などを含む各種施策に取り組んでおります。  現在、防衛予算の増加や政府による様々な施策も踏まえ、我が国防衛産業におきまして生産増強に向けた投資も進みつつあると認識しております。他方、そうした動きを持続可能なものとしていくことが重要であり、そのためには防衛産業が抱える課題を解決していくことが必要であります。  小森先生御指摘のように、昨年来、欧米諸国は相次いで政府が防衛産業戦略を策定し、装備品等の生産能力の再増強を喫緊の課題とし
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金子容三
役職  :防衛大臣政務官
衆議院 2024-12-23 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○金子大臣政務官 お答えします。  都道府県知事から自衛隊法に基づく災害派遣要請がなされた場合は、緊急性、公共性、非代替性の三要件を総合的に勘案して部隊等の派遣を検討することになります。  今般、直近十年間の文書を確認した限りにおいては、自衛隊が当該要請を断った事例は確認できておりません。
金子容三
役職  :防衛大臣政務官
衆議院 2024-12-23 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○金子大臣政務官 お答えいたします。  十二月十六日の参議院予算委員会におきまして、山本議員からの質問に対し、防衛省の政府参考人から御答弁申し上げたとおり、石川県知事からの正式の御要請というのはいただいておりません。  また、十二月三日の石川県議会におきましても、石川県知事から、宅地内からの泥出し等について、緊急性のある被災者の方の要請には年内に対応できる見込みとなった旨の発言があったと承知をしております。  いずれにいたしましても、知事から災害派遣要請を受ける場合は、自衛隊法施行令で定める要請手続にのっとり、災害派遣を要請する事由、派遣を希望する期間や区域、活動内容等を明らかにした文書をいただく必要があるというふうに承知をしております。
金子容三
役職  :防衛大臣政務官
衆議院 2024-12-23 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○金子大臣政務官 正式に要請をいただいていないというふうなことは先ほど申し上げましたけれども、自衛隊法施行令で定める要請手続にのっとり災害派遣を決めていくというふうなところでございますけれども、これに関しましては、文書による正式な要請が必要というようなことで認識をしております。
金子容三
役職  :防衛大臣政務官
衆議院 2024-12-19 安全保障委員会
○金子大臣政務官 父も大変お世話になりまして、ありがとうございました。  お答えさせていただきます。  自衛隊におきましては、様々な事態を想定した上で、長期保存が可能で、有事を含め、災害派遣や訓練等で使用する非常用糧食等について、必要と考える数量を確保しております。  その上で、委員御指摘のとおり、糧食の確保につきましては、自衛隊が継戦能力を保持する上で重要な役割を果たすものであると認識しておりまして、引き続き、あらゆる事態に対応できるよう、必要な数量について確保してまいりたいというふうに考えております。
金子容三
役職  :防衛大臣政務官
衆議院 2024-12-19 安全保障委員会
○金子大臣政務官 お答えをいたします。  自衛隊の中で食料を作る専門の部隊をつくってもいいのではないかというふうな御質問というふうに認識をしております。  やはり、我が国の人口減少が継続しており、また深刻な人手不足社会の到来が現実のものとなる中で、限りある自衛隊の人的資源でございます。今、充足率は九〇%という状況でもございますし、自衛隊しか担えない業務に有効活用していく必要があるというふうに考えております。  また、御指摘のとおり、食料の確保は継戦能力の確保という点で重要ではありますけれども、食料は市場で十分に確保できる、調達できるというふうに考えておりまして、限りある自衛隊の人的資源を有効活用するという観点からは、食料を生産する自衛隊の部隊を新編するというふうな考えは、現時点におきましてはございません。
金子容三
役職  :防衛大臣政務官
衆議院 2024-12-18 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○金子大臣政務官 お答えいたします。  日本国内におきまして、PFOS等はこれまでも様々な用途に使用されてきたというふうに承知をしております。現時点におきまして、岐阜基地周辺におけるPFOS等の検出と自衛隊との因果関係につきまして、確たることを申し上げるのは困難でございます。  その上で、防衛省としては、各務原市の要望を踏まえ、基地内の井戸の水質調査等の取組を行ってきたところでございます。また、土壌調査については、関係省庁において土壌中のPFOS等の挙動に関する科学的知見の集積などに努めているものと承知をしております。  いずれにしましても、防衛省としては、こうした動向を注視しつつ、地域住民の皆様が不安を抱いていることを受け止め、関係省庁や関係自治体と連携し、適切に対応してまいりたいというふうに考えております。