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防衛大臣

防衛大臣に関連する発言2784件(2023-01-30〜2025-12-16)。登壇議員6人。関連する会議録を横断的に参照できます。

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発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
浜田靖一
役職  :防衛大臣
衆議院 2023-02-28 予算委員会
○浜田国務大臣 今回の防衛力の抜本的強化の検討に際しては、国民の命を守り抜くのか、極めて現実的なシミュレーションを行い、トマホークを含めたスタンドオフミサイルについて、必要な数量を導き出しております。  国産のスタンドオフミサイルを必要な数量整備するためには一定の時間を要することから、そこまでの間に十分な能力を確保する必要があります。このため、国産ミサイル開発、生産のスケジュールや製造能力を踏まえて、トマホークを四百発取得する予定であります。  トマホークの取得予定数については、大変関心の高い事項であることや、米国の議会プロセスの一環として、売却する可能性のある最大数量が公表されることを踏まえ、我が国として最大購入数量をお示しすることとしたものであります。
浜田靖一
役職  :防衛大臣
衆議院 2023-02-28 予算委員会
○浜田国務大臣 間違って答弁はしていないつもりでありますが。  基本的に、始まるとすればということで、我々とすれば、この一二式を造るまでの間に、トマホークを購入することによって補填をするという考え方でおります。
浜田靖一
役職  :防衛大臣
衆議院 2023-02-27 予算委員会
○浜田国務大臣 そのとおりです。
浜田靖一
役職  :防衛大臣
衆議院 2023-02-27 予算委員会
○浜田国務大臣 基本的に、我々としては、我が国に侵攻してくる、今委員から御指摘もありましたけれども、艦艇、上陸部隊に対して、脅威圏外からの抑止、排除できる必要なかつ十分な能力を保有するために、国産、外国製、各種のスタンドオフミサイルの取得を進めることとしておるわけであります。  トマホークは、これまで米軍等の運用を通じて性能が実証された長射程ミサイルでありますし、我が国が二〇二七年度までに、五年間でスタンドオフミサイルを実践的に運用する能力を獲得するための一つの手段として導入したものであります。  トマホークの導入を含め、我が国に侵攻が生起する場合に、我が国が主たる責任を持って対処、阻止、排除し得る防衛力を早期に構築してまいりたいと考えておるところでありますし、また、国産、外国製の各種スタンドオフミサイルの取得を進めることとしていますけれども、それらの中でもトマホークは性能が実証された
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浜田靖一
役職  :防衛大臣
衆議院 2023-02-27 予算委員会
○浜田国務大臣 今、現存するものは、スタンドオフミサイルは、今まで研究をしてまいりまして、今後、二〇二五年までにこれを完成させるということでありますけれども、しかし、これから先の問題については、これから積み重ねてやっていくことになるわけでありますので、より確実なものを入れておくというのは、ここのところでは、安全性、我々とすれば、担保する意味では、今回のトマホークの購入というのは必要であるというふうに考えております。
浜田靖一
役職  :防衛大臣
衆議院 2023-02-27 予算委員会
○浜田国務大臣 防衛省として、我が国が、具体的な防衛能力が明らかな形を取らないということでお示しできるか検討を行った結果、トマホークについては、最大で四百発の取得を可能とする方向で米側と調整中と回答したいと思います。  単価については、これは、我々とすれば、今ここで公表することは控えさせていただきます。
浜田靖一
役職  :防衛大臣
衆議院 2023-02-27 予算委員会
○浜田国務大臣 済みません。我々とすれば、これは最大四百発ということを聞いておるわけでありますので、その数字は出せると。
浜田靖一
役職  :防衛大臣
衆議院 2023-02-27 予算委員会
○浜田国務大臣 基本的には、取得数については、予定は四百発でありますけれども、アメリカ側の説明では最大四百発ということであります。
浜田靖一
役職  :防衛大臣
衆議院 2023-02-27 予算委員会
○浜田国務大臣 現在、様々なスタンドオフミサイルの導入に向けて取り組んでいるところでありますが、現時点の予定では、先ほどお話がありましたように、地上発射型の能力向上型を考え、そしてまたトマホーク、島嶼防衛用の高速滑空弾の、三種弾のミサイルについては、納入されるのが二〇二六年度からということでございます。  各スタンドオフミサイルの配備地については、今後検討を進めていくこととしたいと考えております。
浜田靖一
役職  :防衛大臣
衆議院 2023-02-27 予算委員会
○浜田国務大臣 我々とすれば、これは当然、今この時点で場所を明確にするということは、逆に言えば、まだ決めておりませんのでこれを言うこともできませんし、そしてまた、逆に言えば、これからの時間を使ってしっかりと、これを国民の皆様方に説明していきたいというふうに思っております。