防衛大臣
防衛大臣に関連する発言3459件(2023-01-30〜2026-07-16)。登壇議員6人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
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自衛隊 (92)
必要 (65)
我が国 (53)
強化 (50)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 木原稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :防衛大臣
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参議院 | 2023-11-09 | 外交防衛委員会 |
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○国務大臣(木原稔君) なかなか一言では難しい問題ですが、何よりも防衛力の中核は自衛隊員であるということであります。防衛力を発揮するに当たっては、必要な人材を確保し、全ての隊員が高い士気と誇りを持って働ける環境を整備すること、委員の御指摘どおり、これは不可欠であろうと思います。このため、防衛力整備計画に基づき、自衛官の勤務実態調査や諸外国の軍人の給与制度等の調査を行っておりまして、そうした調査等を踏まえまして、自衛官の任務や勤務環境の特殊性を踏まえた給与、手当となるよう検討しております。
また、隊舎の話も御指摘いただきました。隊舎、庁舎及び宿舎の整備を始めとする隊員の生活、勤務環境の改善につきましては、令和五年度は前年度比二・七、前年度比二・七倍の予算を計上するなど、改善に取り組んでいるところであります。
委員の御指摘のとおり、人的基盤強化のため、あらゆる選択肢を排除せず、有効な対
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| 木原稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :防衛大臣
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参議院 | 2023-11-09 | 外交防衛委員会 |
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○国務大臣(木原稔君) 御指摘の私の発言は自衛官と家族への敬意と感謝を申し上げたところでありますが、政治家としてその発言の真意がしっかりと伝わるような発信ができるように自ら戒めていきたいというふうに考えております。
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| 木原稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :防衛大臣
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参議院 | 2023-11-09 | 外交防衛委員会 |
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○国務大臣(木原稔君) 歴史的にも、また国際法上も尖閣諸島は我が国固有の領土であり、このことは間違いない事実でございます。現に、我が国は尖閣諸島を有効に支配をしております。尖閣諸島をめぐり解決すべき領有権の問題は存在しないという立場であります。
その上で、防衛省としては、委員おっしゃるような環境調査の実施とか、また御指摘された灯台等のそういう行政施設の設置というのはお答えする立場にはありませんけれども……(発言する者あり)まあ現在は、もうその所管、所管としてですね、環境調査とかそういった行政、他の行政の施設というところについてお答えする立場にはないということでございます。済みません。
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| 木原稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :防衛大臣
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参議院 | 2023-11-09 | 外交防衛委員会 |
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○国務大臣(木原稔君) 防衛省・自衛隊といたしましては、周辺海空域における警戒監視のみならず、海上優勢そして航空優勢を確保するために、平素から安全保障環境に即した部隊配置を行い、南西諸島における防衛体制を目に見える形で強化することが重要であるというふうに考えておりまして、こうした考え方に基づきまして、防衛力整備計画等の下で具体的な取組を進めているところであります。
したがって、現在、尖閣諸島に部隊や装備を配備することは現在は検討しておりません。
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| 木原稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :防衛大臣
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参議院 | 2023-11-09 | 外交防衛委員会 |
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○国務大臣(木原稔君) 御指摘のような国会議員による視察団というのはまあおいておきまして、政府の立場としてはおいておきまして……(発言する者あり)まあ防衛省職員を含む政府高官の視察団等については、現時点でそのような上陸調査を行うという計画については承知をしておりません。
防衛省・自衛隊としては、尖閣諸島を含む我が国の領土、領海、領空を断固として守るために、平素からそういった関係機関とも協力しつつ、尖閣諸島周辺を含めた我が国周辺の海空域における警戒監視に万全を期してまいる所存であります。
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| 木原稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :防衛大臣
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参議院 | 2023-11-09 | 外交防衛委員会 |
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○国務大臣(木原稔君) 令和五年度自衛隊殉職隊員追悼式は、御指摘のとおり、十月の二十一日に防衛省の慰霊碑地区において、岸田内閣総理大臣も御臨席の下で、多数の御来賓に御参列いただき、執り行いました。
榛葉委員におかれましても、御参列を賜り、献花をしていただいたことを感謝を申し上げます。
今年度新たに顕彰した二十六柱を始め、今日まで二千八十柱の御霊を顕彰いたしましたが、私は、そういった旺盛な責任の下で、身の危険を顧みず任務の完遂に務め、志半ばにしてその職に殉じられた方々を決して忘れることがあってはならないというふうに思っております。
そして、今御指摘があったように、さきの四月、陸自ヘリの事故によって、私の地元でもある熊本県に所在する第八師団の坂本陸将以下十名が殉職をされました。その中に私の地元選挙区の出身者も四名おられました。また、そういった隊員を始め御遺族の方々の深い悲しみに思い
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| 木原稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :防衛大臣
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参議院 | 2023-11-09 | 外交防衛委員会 |
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○国務大臣(木原稔君) お尋ねの立入調査については予算委員会でも御質問いただきましたが、関係自治体の皆様からの要請等の御意見を踏まえ、また御相談をしながら対応してまいりますが、関係自治体から立入調査に係る具体的な要請がなされた場合には、これは関係省庁とも連携しながら米側に働きかけてまいります。
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| 木原稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :防衛大臣
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参議院 | 2023-11-09 | 外交防衛委員会 |
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○国務大臣(木原稔君) 私に対しても、法の支配に対する認識を御質問いただきました。
法の支配とは、一般に、人権の保障と恣意的な権力の抑制とを趣旨として、全ての権力に対する法の優越を認める考え方だと理解をしております。
その上で、これまで政府としては、憲法の最高法規性の観念、権力によって侵されない個人の人権、法の内容や手続の公正を要求する適正手続、権力の恣意的行使をコントロールする裁判所の役割に対する尊重等が法の支配の内容として重要である旨答弁してきていると承知をしております。
このような法の支配の考え方を前提として、防衛省・自衛隊としては、最高法規である憲法を始めとする法令に基づき、我が国を防衛するという任務を引き続き遂行してまいります。
以上です。
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| 木原稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :防衛大臣
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参議院 | 2023-11-09 | 外交防衛委員会 |
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○国務大臣(木原稔君) まず、その永田町の民意もあるということは、もう十年ほど前の報道で書かれたと思いますが、でも、それはもう恐らく、それは言っていないということがもう新聞に書かれているというふうに承知をしております。ですから、これ私は申し上げておりませんので、そこはまず冒頭お願い申し上げます。私は申し上げておりません。
そして、民意とは、一般に、国民の意見、一般の人々の考え方といった意味で使われているというふうに承知をしております。
また、この点、戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に直面する中で、三文書に定められた安全保障政策を着実に実施していくためには国民の理解と協力が不可欠であり、その際、少数意見にもよく耳を傾けることが重要であります。
民主主義国家である我が国において、政府が安全保障政策について国民に丁寧に説明していくことは当然であり、国民の理解と協力が得られるように努め
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| 木原稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :防衛大臣
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参議院 | 2023-11-09 | 外交防衛委員会 |
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○国務大臣(木原稔君) 今委員から様々な御指摘や御疑問にお答えすることができるように、今後とも、嘉手納飛行場に関する三市町連絡協議会、三連協とこれから対応を協議する、していくものと承知しておりますが、三連協から何らかの御要望があった際には、必要な検討、そして調整を行った上で、防衛省としては真摯に対応をさせていただく考えであります。
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