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防衛大臣

防衛大臣に関連する発言3459件(2023-01-30〜2026-07-16)。登壇議員6人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 防衛 (163) 自衛隊 (92) 必要 (65) 我が国 (53) 強化 (50)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
木原稔
役職  :防衛大臣
衆議院 2023-11-09 安全保障委員会
○木原国務大臣 重要な御指摘だと思っております。  その電子家庭通信装置でありますけれども、艦艇の乗組員と家族等の間におけるメールの通信を行うための装置でありますけれども、潜水艦の場合は、運用上、受信のみを可能としていることは、もう委員は十分御承知のことと思います。  具体的な潜水艦におけるメールの受信の仕組みというものは、家族等からのメールを一旦司令部で受信をして、そして司令部の業務用の端末から潜水艦の業務用端末に送信する、そういうことになっているわけですね。その後、潜水艦では、その業務用端末に受信したメールデータを電子家庭通信装置に移動することで、個々の隊員が専用のタブレット端末で閲覧できるようになります。  潜水艦の電子家庭通信装置における通信というのは、既に潜水艦で利用しているセキュリティー対策が講じられた回線の使用というのを想定しておりまして、必要なセキュリティー対策に今後
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木原稔
役職  :防衛大臣
衆議院 2023-11-09 安全保障委員会
○木原国務大臣 自衛隊は、今月の十日から二十日にかけまして、防衛、警備等に係る自衛隊の統合運用能力の維持向上を目的に、日本全国において自衛隊統合演習、JXを実施します。  その中で、沖縄県を含む各地域で傷病者に対する衛生訓練等の様々な訓練を実施する予定ですが、これはもう訓練の内容そのものになってしまいますので、その訓練の内容、詳細については、事柄の性質上、この時点ではお答えできないということを御理解いただきたいと思います。  なお、訓練の実施に当たって公表する内容というのは、航空機、艦船又は車両の運用等、周辺の住民の皆様に与える影響等を含め、諸事情を総合的に勘案して決定するものでありまして、訓練の詳細について全てを公表しているものではないということを御理解いただきたいと思います。
木原稔
役職  :防衛大臣
衆議院 2023-11-09 安全保障委員会
○木原国務大臣 部隊視察はいろいろと行っておるところですが、F35が、エンジンがかかった状態でのその音というのは、聞いたことはありません。
木原稔
役職  :防衛大臣
衆議院 2023-11-09 安全保障委員会
○木原国務大臣 昨年の十一月に、海上自衛隊の鹿屋航空基地において御指摘の米軍無人機MQ9が運用を開始するとともに、MQ9を含む日米の情報収集アセットが収集した情報を共同で分析するための組織を、こちらは横田基地内に設置して運用を開始したところであります。  その後、MQ9の運用が日米のISR活動においては非常に有益であり、また、引き続き運用が我が国の防衛に大きく貢献するものであること、また、海上自衛隊の鹿屋航空基地における一年間の運用実績を踏まえると、南西地域周辺海空域等での情報収集ニーズに対応する必要性が高く、南西地域等への進出には鹿屋より沖縄からの方が有利であり、より効果的で効率的な運用が可能となることなども踏まえ、検討した結果、こちらのMQ9について、期限を定めず嘉手納飛行場に展開させることが望ましいというふうに考えたところであります。  MQ9の嘉手納飛行場への展開は、我が国の、
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木原稔
役職  :防衛大臣
衆議院 2023-11-09 安全保障委員会
○木原国務大臣 委員御指摘の報道については承知をしております。  自衛隊の高機動車の売払いの実態につきましては、委員が質問された後、本年四月から継続して調査を行っておりまして、調査結果については年内を目途に取りまとめるとともに、その調査結果等を踏まえて新たな転売防止強化策を策定し、併せてこちらも年内に公表する予定です。  調査は現在実施中のために、委員御指摘のその新たな報道の件も含め、個別の事案については現時点ではお答えは差し控えますけれども、先般の報道を踏まえて、その報道内容に関する追加の調査、また業者に対する実地調査等について、鋭意実施しているところであります。  調査において不正な行為を確認した場合には、契約及び関係法令に基づき厳正に対処してまいります。
木原稔
役職  :防衛大臣
衆議院 2023-11-09 安全保障委員会
○木原国務大臣 多年にわたり、そういった不正な売払いが行われていたとすれば、そういったものについても、調査において、その不正な行為を、明らかだということが分かった場合には、これは厳正に対処してまいります。  と同時に、これから新たにそういった不正な転売、あるいは売払いが行われないように、調査結果を踏まえて転売防止強化策を策定し、これを年内にしっかりと公表したいというふうに思っております。
木原稔
役職  :防衛大臣
衆議院 2023-11-09 安全保障委員会
○木原国務大臣 普天間飛行場代替施設建設事業に係る埋立承認願書の作成に当たっては、沖縄防衛局において、設計段階で必要な調査を行い、御指摘の沖積層についても認識した上で検討を行ったものであります。  沖縄防衛局は、この地層の存在も含め、平成二十五年の埋立承認願書に記載するとともに、その審査過程において施工段階でボーリング調査等の必要な土質調査を実施することを沖縄県に説明した上で、沖縄県知事から埋立承認を得たものと承知をしております。  その後、施工段階で必要な調査検討を行った結果、地盤改良工事が必要であることが判明し、同工事の追加などを行うこととしたものであります。  このように、それぞれの段階において必要な調査検討を行ってきたものであり、このような対応には問題がないというふうに考えております。
木原稔
役職  :防衛大臣
衆議院 2023-11-09 安全保障委員会
○木原国務大臣 施工段階でボーリング調査等の必要な土質調査を実施することを沖縄県には説明した上で、沖縄県知事から埋立承認を得たものというふうに承知しております。  また、工事計画等については、その工事の実施段階において、工事の進捗であるとか、また現場の状況、あるいは気象とか海象の条件、そういった様々な条件を踏まえて、更に綿密なものとするために、不断に予算などの検討も進めていくこととなります。
木原稔
役職  :防衛大臣
衆議院 2023-11-09 安全保障委員会
○木原国務大臣 思いがけない御質問をいただきましたが、中学生の頃、中学三年生までとすると十五歳でしょうから、十五歳の時点では、政治家になって、さらに、衆議院議員になって、そして閣僚になるということまでは想定していなかったというふうに思います。
木原稔
役職  :防衛大臣
衆議院 2023-11-09 安全保障委員会
○木原国務大臣 おっしゃるように、防衛省としましては、自衛隊施設や、また在日米軍基地の安定的な運用や部隊活動の円滑な実施に当たっては、地元の御協力が必要不可欠であるということは御指摘のとおりであります。  私としても、現場に足を運びまして、地元の皆様の声を聞いて、そして意見交換をする機会を持つことは大変重要であるというふうに考えております。  だからこそ、引き続き、様々な機会を追求しながら、地元との信頼関係を強固にしてまいりたいというふうに思っております。