防衛大臣
防衛大臣に関連する発言3459件(2023-01-30〜2026-07-16)。登壇議員6人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
防衛 (163)
自衛隊 (92)
必要 (65)
我が国 (53)
強化 (50)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 木原稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :防衛大臣
|
参議院 | 2023-11-09 | 外交防衛委員会 |
|
○国務大臣(木原稔君) 大切な仲間を失ったその自衛官候補生の発砲事案が、六月十四日ですが、起きて以来射撃訓練を中止していたその日野基本射撃場におきまして、射撃訓練を再開した先般十一月六日に隊員が不適切な行為を行ったこと、これは、委員が指摘のあった最初の行為も、また帰隊するときの行為も、これも本人は認めたということで、このことについては大変遺憾に思っております。
当該隊員は第三五普通科連隊所属の二十歳代の男性の一等陸士であり、部隊が聴取をしたところ、中指を立てたりピースサインをしたりということは悪ふざけのつもりで軽い気持ちで行ったと供述したという報告を私は受けたところであります。
本件の行為については、これは自衛官であれ、また一般の公務員であれ、これは不適切というふうに認識しております。今後、特に自衛官という立場でありますから、自衛隊に対する服務教育等を徹底するとともに、当該隊員につ
全文表示
|
||||
| 木原稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :防衛大臣
|
参議院 | 2023-11-09 | 外交防衛委員会 |
|
○国務大臣(木原稔君) まず、御指摘の私の発言については、まず前提として、あくまでも一議員としての党活動の一環としての演説の中で、自衛官と家族への敬意と感謝を申し上げたものであります。委員が今おっしゃったような自衛隊を政治的に利用するような意図はなく、また、防衛大臣として、自衛隊に対して特定の候補者に投票してもらうように呼びかけたものでもないということであります。
今回の演説についてでありますけれども、自衛隊の政治利用ではないかとの御指摘があったことを受けて、報道において言われている、私は原稿なしに発言しておりまして、演説しておりまして、その一字一句を確認することができないわけですが、その報道において言われている部分の自衛隊並びに御家族に対してのその御苦労にも報いることになりという部分について撤回をしたところであります。
いずれにしましても、御指摘の演説、これは一議員としての党の活
全文表示
|
||||
| 木原稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :防衛大臣
|
参議院 | 2023-11-09 | 外交防衛委員会 |
|
○国務大臣(木原稔君) もとより、自衛隊を政治利用するというような意図はございません。そういう中で、防衛大臣として、自衛隊員に対してそういった特定の候補者に投票をしてもらうように呼びかけたものでもないというところから、先ほど私が申し上げた部分について、それでも誤解があってはならないと思いまして、翌日にもう撤回をさせていただいたところであります。
|
||||
| 木原稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :防衛大臣
|
参議院 | 2023-11-09 | 外交防衛委員会 |
|
○国務大臣(木原稔君) 繰り返しになりますが、もう私自身が自衛隊を政治的に利用する意図は全くございません。そういった中で、それでも誤解があってはならないということで、報道において言われている部分について、自衛隊並びに御家族に対してのその御苦労に報いることになるという部分を撤回させていただいたということになります。
|
||||
| 木原稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :防衛大臣
|
参議院 | 2023-11-09 | 外交防衛委員会 |
|
○国務大臣(木原稔君) 教育勅語についてでございますが、私の地元である熊本の出身者が起草した文書であることから、私の議員会館の部屋に飾っていたものであります。
その額についてですけれども、額に入れて飾っていたわけでありますが、それはもう十年以上前のことであって、具体的に、いつそれを掛けて、いつ外したかということは覚えておりませんが、恐らく事務所内の模様替えなどを行った際に取り外したものと記憶をしておるところであります。
|
||||
| 木原稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :防衛大臣
|
参議院 | 2023-11-09 | 外交防衛委員会 |
|
○国務大臣(木原稔君) 大変申し訳ございません、本当に記憶がないということであります。
|
||||
| 木原稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :防衛大臣
|
参議院 | 2023-11-09 | 外交防衛委員会 |
|
○国務大臣(木原稔君) 教育勅語については、昭和二十三年の衆議院本会議及び参議院の本会議においてこれを排除、停止する旨、排除する旨、あるいはその効力を失っている旨というのが決議されているというふうに承知をしております。
そういったことから、教育勅語については、政府の見解としては、敗戦後の日本は、国民教育の指導理念として民主主義と平和主義とを高く掲げたが、同時にこれと矛盾する教育勅語に対しては教育上の指導原理たる性格を否定してきた、このことは新憲法の制定、それに基づく教育基本法並びに学校教育法の制定によって法制上明確にされたなどと答弁していると承知しておりますので、もう今、政府の立場としてその方針にしっかりと沿っていきたいと思っております。
|
||||
| 木原稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :防衛大臣
|
参議院 | 2023-11-09 | 外交防衛委員会 |
|
○国務大臣(木原稔君) 教育勅語につきましては、これまで政治家として様々な主張をしてまいりました。これは事実でありますが、政治家としての思想信条に関する質問に対しまして、今この場、防衛大臣として出席しているこの委員会において防衛大臣の立場でお答えすることは差し控えさせていただきます。
|
||||
| 木原稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :防衛大臣
|
参議院 | 2023-11-09 | 外交防衛委員会 |
|
○国務大臣(木原稔君) 私ども閣僚、あるいは国会議員もそうですが、憲法の、日本国憲法の第九十九条の擁護義務に従いまして、それを、憲法を尊重し、今後とも行動していきたいと思っております。
|
||||
| 木原稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :防衛大臣
|
参議院 | 2023-11-09 | 外交防衛委員会 |
|
○国務大臣(木原稔君) 主権在民だというふうに思います。
|
||||