防衛大臣
防衛大臣に関連する発言2784件(2023-01-30〜2025-12-16)。登壇議員6人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
防衛 (133)
自衛隊 (96)
自衛 (72)
先生 (57)
必要 (52)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 浜田靖一 |
所属政党:自由民主党
役職 :防衛大臣
|
衆議院 | 2023-02-06 | 予算委員会 |
|
○浜田国務大臣 はい、そのように思っております。
|
||||
| 浜田靖一 |
所属政党:自由民主党
役職 :防衛大臣
|
衆議院 | 2023-02-06 | 予算委員会 |
|
○浜田国務大臣 警戒監視に関しての細かな状況については、今ここでお話しするものを持っておりません。
|
||||
| 浜田靖一 |
所属政党:自由民主党
役職 :防衛大臣
|
衆議院 | 2023-02-06 | 予算委員会 |
|
○浜田国務大臣 先ほども申し上げましたけれども、我々とすれば、警戒監視に万全を期すとともに、様々な各種の情報収集、分析に努めてきているところでありますが、我々の、米国とのやり取りの有無を含めて、一つ一つの情報については、事柄の性質上、お答えできないことを御理解いただきたいと思います。
|
||||
| 浜田靖一 |
所属政党:自由民主党
役職 :防衛大臣
|
衆議院 | 2023-02-06 | 予算委員会 |
|
○浜田国務大臣 令和二年六月や令和三年九月に我が国上空で飛行物体が目撃されたことについては承知しておりますけれども、その詳細については、今般の米国における事案との関連も含め、引き続き分析を進めているところであります。
|
||||
| 浜田靖一 |
所属政党:自由民主党
役職 :防衛大臣
|
衆議院 | 2023-02-06 | 予算委員会 |
|
○浜田国務大臣 我々自衛隊の、今、この情報収集を含め、自衛官が一生懸命になって情報収集を重ねているところでありますので。
これは、興味がないのではなく、我々がこれをどのように判断するかに関わっておるわけでありますし、その詳細について我々が今ここでお話しする段階にはないということでございますので、今我々の自衛隊が一生懸命やっていることは、これは認めていただいた上で、これに対してどのような判断を下すかということについては、また公表の機会があれば我々もしたいと思いますが、この内容について、今御指摘の点については、なかなか説明が難しいわけでありますけれども、今後とも我々はしっかりと情報収集に努めてまいりたい、このように思っております。
|
||||
| 浜田靖一 |
所属政党:自由民主党
役職 :防衛大臣
|
衆議院 | 2023-02-06 | 予算委員会 |
|
○浜田国務大臣 まず、我が国に対する武力攻撃の発生に係る一般的な考え方については、政府は、従来から、我が国に対する武力攻撃が発生した場合とは、攻撃のおそれがあるにとどまるときではなく、また我が国が現実に被害を受けたときでもなく、他国が我が国に対して武力攻撃に着手したときであると解してきておるわけであります。
もっとも、現実的な事実認定の問題として、どの時点で武力攻撃の着手があったと見るべきかについては、その時点の国際情勢、相手方の明示された意図、攻撃の手段、態様等によるものであり、個別具体的な状況に即して判断するべきものと考えているところであります。
この考え方は、反撃能力であるか否かにかかわらず、我が国の自衛権の発動に係る法理上の一般的な考え方であり、反撃能力の保有後も変更はございません。
その上で、反撃能力の行使との関係について、我が国の対応能力を踏まえた実態的な観点から申
全文表示
|
||||
| 浜田靖一 |
所属政党:自由民主党
役職 :防衛大臣
|
衆議院 | 2023-02-06 | 予算委員会 |
|
○浜田国務大臣 お尋ねの件については、当時の防衛庁は、我が国の平和と独立を守り、国の安全を保つという任務遂行の観点から、平素から各種の研究を実施しており、北朝鮮の弾道ミサイル、ノドンの試射、核開発疑惑が問題となった一九九三年から一九九四年の当時においても、任務遂行の観点から種々の研究を行ったと承知をしております。
その上で、北朝鮮のミサイル基地を攻撃する作戦を検討したとの報道の事実関係については、二〇〇五年四月十五日の衆議院安全保障委員会において、当時の大野防衛庁長官が、「研究項目、研究内容などにつきましては、事柄の性質上、明らかにすること、このことは差し控えさせていただきたい、」と述べたとおりであります。
|
||||
| 浜田靖一 |
所属政党:自由民主党
役職 :防衛大臣
|
衆議院 | 2023-02-06 | 予算委員会 |
|
○浜田国務大臣 当時の大野防衛庁長官の記者会見における発言については、いろいろ研究していたことは事実であるとの趣旨を述べたものであり、敵基地攻撃の可能性について研究を実施していたか否かについて述べたものではないと承知をしております。
|
||||
| 浜田靖一 |
所属政党:自由民主党
役職 :防衛大臣
|
衆議院 | 2023-02-06 | 予算委員会 |
|
○浜田国務大臣 存立危機事態に該当する状況は、武力を用いた対処をしなければ、我が国が武力攻撃を受けた場合と同様の深刻、重大な被害が国民に及ぶことが明らかな状況であり、我が国としては、我が国の存立を全うし、国民を守るため、すなわち我が国を防衛するためのやむを得ない自衛の措置として、武力の行使の三要件に基づき、武力を行使して対処することになります。
その上で、我が国が限定的な集団的自衛権を行使した場合に具体的にそのような状況が生じるかについては、個々の事態ごとに異なると考えられることから、一概にお答えすることは困難であります。
一方で、これまで、存立危機事態に該当する状況は同時に武力攻撃事態等に該当することが多いと説明してきているとおり、我が国が限定的な集団的自衛権を行使した後、事態の推移によっては、存立危機武力攻撃を行う他国から我が国に対する武力攻撃が発生し、我が国に被害を及ぼす場合
全文表示
|
||||
| 浜田靖一 |
所属政党:自由民主党
役職 :防衛大臣
|
衆議院 | 2023-02-06 | 予算委員会 |
|
○浜田国務大臣 存立危機武力攻撃を行う他国から我が国に対する武力攻撃が発生し、我が国に被害を及ぼす場合もあり得ると考えておりますが、具体的にどのような被害が生じるかについては、攻撃の規模の大小、期間の長短や、攻撃が行われる地域、攻撃の態様等も様々であることから、一概にお答えすることは困難であります。
その上で、我が国に対する武力攻撃が発生した場合、自衛隊としてはその被害を局限すべく全力で対処することになりますが、あくまで一般論ということで申し上げれば、大規模な被害が生ずる可能性も完全に否定できるものではないというふうに考えております。
このため、そもそも我が国に対する武力攻撃が発生しないよう、抑止力を強化することが重要であると考えております。
|
||||