防衛大臣
防衛大臣に関連する発言3459件(2023-01-30〜2026-07-16)。登壇議員6人。関連する会議録を横断的に参照できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 浜田靖一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :防衛大臣
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衆議院 | 2023-04-21 | 安全保障委員会 |
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○浜田国務大臣 確かに我々、今回、三文書でしっかりと書かせていただいたものを実行するべく、装備庁を中心にこういった法案を出させていただいたわけであります。
当然のごとく、我々、今後政府が中心になってやっていくべきだという御意見は、確かにそのとおりだと思いますし、我々とすれば、今までいろいろなことは考えてきたわけでありますが、今回、その第一歩としてこの法案を出し、そして、三文書とこの法案と、そしてまた、我々の思いは、あらゆる民間の先端技術等々も頭の中に入れつつ、我々がどれだけこの産業を育てていくことができるかということを真摯に考えながら今後ともやっていきたいというふうに思いますし、御指摘の点を十二分に考慮しながらやっていきたいというふうに思います。
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| 浜田靖一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :防衛大臣
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衆議院 | 2023-04-21 | 安全保障委員会 |
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○浜田国務大臣 今の御指摘の点については、しかし、我々とすれば、この法案の内容については、我々として考えて、しっくりくるものを選んだということだと思いますし、ただ、思いは、これは同じであります。
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| 浜田靖一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :防衛大臣
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衆議院 | 2023-04-21 | 安全保障委員会 |
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○浜田国務大臣 我々、今御指摘の点、頭に入れておきたいというふうに思います。
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| 浜田靖一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :防衛大臣
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衆議院 | 2023-04-21 | 安全保障委員会 |
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○浜田国務大臣 我々も、しっかり検討しながら、慎重に進めていきたいというふうに思います。
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| 浜田靖一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :防衛大臣
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衆議院 | 2023-04-21 | 安全保障委員会 |
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○浜田国務大臣 我が国の防衛産業は防衛装備品のライフサイクルの各段階を担っております。防衛装備品と防衛産業は一体不可分でありますが、防衛生産・技術基盤の現状は、複数の企業が防衛事業から撤退するなど、非常に厳しい状況にあることは御指摘のとおりであります。
昨今の企業経営において、キャッシュフローが重視されたり、高い利益率が求められる傾向にありますが、防衛事業は高度な要求性能や保全措置への対応に多大な経営資源の投入を必要とする一方で、収益性が低いと言われております。現状では、販路が自衛隊に限られ成長が期待されないなど事業としての魅力が乏しく、サイバー攻撃や、事業撤退等といったサプライチェーン上の様々な供給途絶リスクが現実化しているといった多様な課題があるとともに、それらがより顕著になってきているというふうに考えております。
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| 浜田靖一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :防衛大臣
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衆議院 | 2023-04-21 | 安全保障委員会 |
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○浜田国務大臣 防衛省は、これまで防衛産業に対して調達契約に係る様々な施策を講じ、必要な対価の支払いや企業のインセンティブ向上に努めてまいりました。しかしながら、防衛産業、技術基盤の現状は、高度な要求性能や保全措置に対応することによる負担、これに係る対価が十二分に行き渡っていないことなどから、複数の企業が防衛事業から撤退するなど非常に厳しい状況にございました。
今般法律案に規定している措置や、企業が適正な利益を確保する仕組みの導入などの施策は、力強く持続可能な防衛産業の構築に不可欠であるとの考えから策定されたものでありまして、今御指摘のあった点について、これは当たらないというふうに考えております。
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| 浜田靖一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :防衛大臣
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衆議院 | 2023-04-21 | 安全保障委員会 |
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○浜田国務大臣 確かに、御指摘のとおりだというふうに考えます。当然のごとく、これは、仕事をしていく上では、かなり競争はこれからも激しくなってくるというふうに思いますので、御指摘の点はしっかりと考慮していきたいというふうに思います。
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| 浜田靖一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :防衛大臣
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衆議院 | 2023-04-21 | 安全保障委員会 |
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○浜田国務大臣 我が国の防衛産業は、欧米諸国の多くの防衛産業と異なり、プライム企業については、民需事業を主体とした企業が、おおむね一〇%未満の割合で防衛事業を手がけております。こうした事情等から、冷戦後に欧米で起きたような大規模な防衛産業の再編は、我が国においては見られていないところであります。
個々の企業の組織の在り方は、あくまでも各社の経営判断によるものでありますが、防衛省としては、各企業の判断を尊重することが必要と考えておりますが、力強く持続可能な防衛産業を構築するためにはどのような施策が効果的かについては、引き続き、官民間でよく意見交換を重ねていきたいと思っておりますが、今委員の御指摘というのは、その方法論の一つだとは考えております。
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| 浜田靖一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :防衛大臣
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衆議院 | 2023-04-21 | 安全保障委員会 |
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○浜田国務大臣 これは、今委員の御指摘のあったとおりでありまして、統合することによるメリットというのは大きなものがあるというふうに思います。
ただ、今そこにすぐ着手できるかというと、これは各民間の企業の経営ということになりますので。ただ、一つ一つの企業において、やはりその能力というのは高いものがあるわけでありますので、一つの考え方とすれば、そういったものを抽出して合併が行われるとかというのは、大変これは有益なことなのかなというのは、一般論として私自身は感じております。
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| 浜田靖一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :防衛大臣
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衆議院 | 2023-04-21 | 安全保障委員会 |
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○浜田国務大臣 国家安全保障戦略に記載しているとおり、防衛装備品の海外への移転は、我が国にとって望ましい安全保障環境の創出や、国際法に違反する侵略を受けている国への支援などのための重要な政策手段となります。
このような認識の下に、政府としては、政府一体となって、官民一層の連携の下に装備移転を推進していく考えでございます。
そして、今、その次に、今後の対応というか、五類型のお話でございますけれども、現在、防衛装備移転三原則の運用指針では、国際共同開発・生産による場合を除いて、完成装備品の移転を認め得るのは、基本的に救難、輸送、警戒、監視及び掃海に該当する場合に限定をされております。
この点について、二〇一四年に、防衛装備移転三原則や運用指針が策定されて以降、約九年間の間に、完成装備品の移転の実績としては、フィリピンへの警戒管制レーダーの移転一件にとどまっていることは事実でございま
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