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防衛大臣

防衛大臣に関連する発言3459件(2023-01-30〜2026-07-16)。登壇議員6人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 防衛 (163) 自衛隊 (92) 必要 (65) 我が国 (53) 強化 (50)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
浜田靖一
役職  :防衛大臣
参議院 2023-04-20 外交防衛委員会
○国務大臣(浜田靖一君) この件につきましては、我々とすれば、この破壊措置命令についてはお示しをすることを控えさせていただいておるところであります。
浜田靖一
役職  :防衛大臣
参議院 2023-04-20 外交防衛委員会
○国務大臣(浜田靖一君) 御指摘の点については、我々も常に迎撃できる態勢というのは今回も取らせていただいておりますし、その意味では、あらゆることを想定しながら対応していくということだと思っております。
浜田靖一
役職  :防衛大臣
参議院 2023-04-20 外交防衛委員会
○国務大臣(浜田靖一君) 同じくでございますが、御指摘の調査研究広報滞在費については議論が今行われていることと思っております。この点については各党各会派において御議論いただくべき事柄であると認識をしております。  国民の皆様から御理解いただける合意に至るよう、議論が更に進むことを期待をしているところであります。
浜田靖一
役職  :防衛大臣
参議院 2023-04-20 外交防衛委員会
○国務大臣(浜田靖一君) 御指摘の点については、個々の政治活動に関わる問題でありますので、それぞれの政治家がしっかりとこの責任において説明すべきものと考えております。  いずれにしても、井野副大臣には引き続き副大臣としての職務に励んでいただきたいと思います。
浜田靖一
役職  :防衛大臣
参議院 2023-04-20 外交防衛委員会
○国務大臣(浜田靖一君) 今申し上げたとおり、本人の政治活動についてのことでありますので、その点についてはしっかりと説明をしていただきたいと思いますし、我々とすれば、今後もこの副大臣には職務に励んでいただきたいと考えております。
浜田靖一
役職  :防衛大臣
参議院 2023-04-20 外交防衛委員会
○国務大臣(浜田靖一君) 令和五年度予算においては、施設の強靱化として五千四十九億円を計上しております。このうち主な事業として申し上げれば、陸上自衛隊における佐賀駐屯地に係る、これは新設でありますが、施設整備として千六十八億円、海上自衛隊における佐世保崎辺東地区の、仮称でありますが、の施設整備として四十一億円、約四十一億円、航空自衛隊におけるF35A、B受入れ整備費、施設整備費として約百五十二億円を計上しておるところであります。
浜田靖一
役職  :防衛大臣
参議院 2023-04-20 外交防衛委員会
○国務大臣(浜田靖一君) 安全保障環境が急激に厳しさを増す中で、防衛力の持続性、強靱性の基盤となる自衛隊施設の必要な機能を確保することは重要だと認識をしておるところであります。  昨年十二月に定められた防衛力整備計画においても、主要な装備品や司令部などを防護した上で、粘り強く戦う態勢を確保し、爆発物、核、生物、化学兵器などに対する防護性能を付与することとされております。  このため、自衛隊が保有する施設について、施設の機能や重要度に応じ、化学、生物、放射線物質、核など、いわゆるCBRNEを含む各種脅威に対する防護性能を付与することとしているところであります。
浜田靖一
役職  :防衛大臣
参議院 2023-04-20 外交防衛委員会
○国務大臣(浜田靖一君) 国家防衛戦略においては、国民の命と平和な暮らし、そして我が国領土、領海、領空を断固として守り抜くことを我が国の安全保障の根幹としております。  そして、防衛力整備計画では、国家防衛戦略に従い、自衛隊施設の強靱化等によって、我が国への侵攻が生起する場合には、これを阻止、排除できるよう防衛力を強化し、粘り強く戦う姿勢を確保していくこととしております。  こうした防衛力の抜本的強化に向けた取組の目的は、あくまで力による現状変更やその試みを許さず、我が国への侵攻を抑止することにあり、防衛力の抜本的強化により武力攻撃そのものの可能性を低下させることができると考えており、施設近辺住民を含む我が国国民の安全につながるものと考えております。
浜田靖一
役職  :防衛大臣
参議院 2023-04-20 外交防衛委員会
○国務大臣(浜田靖一君) ただいま議題となりました二法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。  まず、日本国の自衛隊とオーストラリア国防軍との間における相互のアクセス及び協力の円滑化に関する日本国とオーストラリアとの間の協定の実施に関する法律案について申し上げます。  日本国の自衛隊とオーストラリア国防軍との間における相互のアクセス及び協力の円滑化に関する日本国とオーストラリアとの間の協定が、昨年一月に署名されました。  この協定は、両締約国間における互恵的な防衛協力を実施するための枠組みを設け、並びに訪問部隊及び文民構成員の地位を定めることにより、二国間の防衛協力を円滑にすることを目的とするものであります。  この協定の適確な実施を確保するため、協定の実施に伴う道路運送法及び道路運送車両法の適用除外、刑事手続等の特例、国の賠償責任の特例並びに特殊海事損害に係
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浜田靖一
役職  :防衛大臣
衆議院 2023-04-19 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会
○浜田国務大臣 防衛省・自衛隊に勤務する自衛隊員の年金資金については、国家公務員共済組合連合会に納めております。将来の年金財源を確保するために、他の国家公務員の年金資金と合わせて当該連合会において運用されているものと承知をしております。  当該運用方法については、防衛省の所管外であることから、お答えする立場にないことを御理解をいただきたいと思います。