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国土交通省物流・自動車局次長

国土交通省物流・自動車局次長に関連する発言17件(2023-11-09〜2026-04-08)。登壇議員2人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 安全 (18) 自動車 (17) 車両 (14) 指摘 (12) 整備 (12)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
猪股博之 衆議院 2026-04-08 内閣委員会
お答えいたします。  ただいま委員から御指摘のあったように、シニアカーのような見た目でございましても、特定小型原動機付自転車ということで走行できるという車両がございます。  この場合、この特定小型原動機付自転車につきましては一定の要件がございまして、例えば、大きさであれば長さ百九十センチメートル以下、幅であれば六十センチメートル以下と定められております。また、加えて、安全装置といったものもございまして、ヘッドライトのほか、周囲のドライバーからも見えやすいテールランプやブレーキランプ、こういったものを装備をする必要がございます。
猪股博之 衆議院 2026-04-08 内閣委員会
お答えいたします。  先ほど警察庁からも答弁がございましたように、シニアカーのような見た目でありましても、特定小型原動機付自転車としての走行はできるものでございます。  要件につきましては、先ほども御答弁させていただいたとおり、長さ百九十センチメートル以下、幅六十センチメートル以下ということと、安全装置を、ヘッドライトであったり、テールランプ、ブレーキランプ、さらにブレーキといったものをつけていただくという形になります。
猪股博之 参議院 2026-04-01 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
お答えいたします。  委員御指摘のとおり、過去には低公害車普及促進対策費補助金におきましてLPG自動車に対して補助を行っていたと承知しております。しかしながら、先ほど経済産業省が述べたとおり、補助金の政策目的が一定程度達成されたことから、LPG自動車を対象から外すとともに、現在は、カーボンニュートラルの実現の観点から、環境省の商用車等電動化促進事業に一本化し、電気自動車や燃料電池自動車の導入を強化しているところでございます。  委員御指摘のエネルギー政策の観点を踏まえたLPG自動車の支援策につきましては、LPG自動車に対する現在及び今後の事業者のニーズがあるかを確認した上で、必要に応じて、国交省として何ができるか、関係省庁とも連携して考えていきたいと考えております。
久保田秀暢 参議院 2026-03-24 厚生労働委員会
お答え申し上げます。  橋桁など極めて重量の重い荷物を輸送する場合は、必要な牽引能力や必要な制動能力を確保した上で、騒音等周りの環境に影響を及ぼさないことを前提に運行することを義務付けておりますが、この場合に、ブレーキ性能等が十分確保されていることが証明できない場合には、委員御指摘のとおり、速度を制限して、速度を制限する装置を搭載して運行することとなります。  具体的には、安全性確保の観点から、引っ張るトラクターとトレーラーが連結した状態におけるブレーキ性能について、トレーラーメーカーが作成したブレーキ性能に関する書面を用いて確認しておりますが、先ほど御指摘いただきましたとおり、古いトレーラーの場合には、トレーラーメーカーが廃業等により運送事業者が当該書面を準備することができない、あるいは困難な場合がございまして、この場合には安全性が確保できないため速度を低くして走行していると、実態が
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久保田秀暢 衆議院 2025-11-26 法務委員会
お答えいたします。  日本の場合、大型トラックにつきましては、事故発生時の被害が甚大でございますので、平成十三年に道路運送車両の保安基準を改正いたしまして、速度が時速九十キロを超えないように制限するリミッターを義務づけており、この状況は諸外国と同様となってございます。  一方、乗用車につきましては、高速道路において大幅に制限速度を超過した速度で発生した事故が少ないという状況を踏まえまして、リミッターの義務づけは行っておりません。  なお、我々の把握しております限り、欧米等諸外国におきましても、乗用車にはリミッターを義務づけてはいないと承知しております。
久保田秀暢 衆議院 2025-06-05 消費者問題に関する特別委員会
お答え申し上げます。  御指摘のチャイルドシートについてでございますが、乗車する子供の安全確保のため、自動車ユーザーに対してチャイルドシートの適正使用を促すとともに、より安全性の高いチャイルドシートを選択できる環境を整備することは非常に重要だと考えております。  このため、国交省では、チャイルドシートの取付けなど適正使用を促すためのホームページを使った情報発信、あるいは、未認証チャイルドシートの危険性を啓発するビデオを作成、公表するなどの活動を行っております。また、毎年、チャイルドシートの安全性や使用方法について評価試験を行いまして、これを点数化いたしまして公表するチャイルドシートアセスメントという事業も実施しておりますとともに、その結果をまとめたパンフレットあるいはホームページでの公表等を行っております。  国交省といたしましては、今後ともこのような取組を継続いたしまして、ユーザー
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久保田秀暢 衆議院 2025-04-23 内閣委員会
お答えさせていただきます。  ボウリングボール試験が何を指しているか明らかではございませんが、日本が採用している国連で策定された基準の中に、歩行者が自動車にはねられる状態を想定いたしまして、歩行者の頭部を保護するための基準がございます。具体的には、頭部を模擬したダミーをボンネットにぶつける試験がございまして、これによりボンネットが衝撃を吸収する性能を満たしているかどうか確認してございます。
久保田秀暢 衆議院 2025-04-23 内閣委員会
繰り返しになりますが、ボウリングボール試験、何を指しているかどうかは明らかでございませんが、今申し上げた国連基準というものはございます。
久保田秀暢 参議院 2025-04-11 東日本大震災復興特別委員会
お答えさせていただきます。  今御指摘いただきましたLPG自動車について申し上げますと、運行時、車が走っている状態でのガスの漏れによる引火あるいは爆発を防止するといった車両の安全な走行を担保するための基準はございますが、御指摘のようなLPG車を災害時に外部の燃料として使うことについて国土交通省としては規制は設けてございません。
久保田秀暢 参議院 2024-05-14 経済産業委員会、環境委員会連合審査会
○政府参考人(久保田秀暢君) お答えさせていただきます。  国土交通省では、水素燃料の特性を踏まえまして、水素の燃料を用いる自動車については、道路運送車両法において水素タンクの強度など安全確保に必要な要件を義務付けております。  具体的に申し上げますと、今御指摘ございましたガソリン車等に対する前面衝突基準等、各種衝突試験と同じものに加えまして、水素タンクでの落下試験、あるいは表面の損傷、傷のテストに耐え、水素を漏らさない強度を有する、また事故で水素が漏れた場合には水素を検知して警報を鳴らすとともに水素の供給を遮断する、さらに漏れた水素が車内に滞留しない構造であるなどを義務付けて、安全性を確保しているところでございます。  国土交通省では、水素を使う自動車が安全に使用されるよう、引き続き取り組んでまいりたいと思います。