第211回国会の発言まとめ
第211回国会の発言94787件(2023-01-23〜2023-09-08)。登壇議員1648人・会議体66種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。
- 会期
- 第211回国会(2023-01-23〜2023-09-08)
- 発言件数
- 94787件
- 登壇議員
- 1648人
- 会議体
- 66種
主な論点キーワード:
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情報 (73)
海洋 (57)
発信 (49)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 会議録情報 | 衆議院 | 2023-05-29 | 決算行政監視委員会 | |
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令和五年五月二十九日(月曜日)
午後一時一分開議
出席委員
委員長 江田 憲司君
理事 大野敬太郎君 理事 小林 史明君
理事 田中 英之君 理事 田中 良生君
理事 大河原まさこ君 理事 谷田川 元君
理事 金村 龍那君 理事 福重 隆浩君
石橋林太郎君 今枝宗一郎君
江崎 鐵磨君 加藤 鮎子君
柿沢 未途君 下村 博文君
鈴木 憲和君 高木 宏壽君
武部 新君 寺田 稔君
長坂 康正君 野田 聖子君
葉梨 康弘君 三反園 訓君
務台 俊介君 村上誠一郎君
盛山 正仁君 八木 哲也君
山際大志郎君 吉野 正芳君
手塚 仁
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| 江田憲司 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-05-29 | 決算行政監視委員会 |
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○江田委員長 これより会議を開きます。
この際、謹んで御報告申し上げます。
本委員会の委員でありました北村誠吾君が、去る二十日、逝去されました。誠に哀悼痛惜の念に堪えません。
ここに、委員各位とともに故北村誠吾君の御冥福を祈り、謹んで黙祷をささげたいと存じます。
御起立をお願いいたします。――黙祷。
〔総員起立、黙祷〕
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| 江田憲司 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-05-29 | 決算行政監視委員会 |
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○江田委員長 黙祷を終わります。御着席願います。
――――◇―――――
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| 江田憲司 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-05-29 | 決算行政監視委員会 |
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○江田委員長 平成三十年度決算外二件及び令和元年度決算外二件を議題といたします。
これより全般的審査を行います。
この際、お諮りいたします。
各件審査のため、本日、政府参考人として内閣官房国土強靱化推進室次長村山一弥君、内閣官房新しい資本主義実現本部事務局次長松浦克巳君、内閣府大臣官房総合政策推進室室長笹川武君、内閣府大臣官房公益法人行政担当室長北川修君、内閣府政策統括官榊真一君、内閣府健康・医療戦略推進事務局長西辻浩君、こども家庭庁成育局長藤原朋子君、消防庁次長澤田史朗君、法務省民事局長金子修君、文部科学省研究振興局長森晃憲君、スポーツ庁次長角田喜彦君、厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官佐々木昌弘君、厚生労働省医薬・生活衛生局長八神敦雄君、厚生労働省労働基準局安全衛生部長美濃芳郎君、農林水産省大臣官房総括審議官高橋孝雄君、林野庁長官織田央君、経済産業省大臣官房審議官龍
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| 江田憲司 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-05-29 | 決算行政監視委員会 |
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○江田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
―――――――――――――
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| 江田憲司 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-05-29 | 決算行政監視委員会 |
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○江田委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。武部新君。
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| 武部新 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-05-29 | 決算行政監視委員会 |
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○武部委員 自由民主党の武部新です。
冒頭、北村誠吾先生に黙祷をささげましたけれども、私も大変お世話になりました。心からお悔やみを申し上げたいと思います。
本日は、国土強靱化について質問をさせていただきたいと思います。
気候変動によりまして、自然災害が頻発化、激甚化しております。最近も、石川でも六強の地震もありましたし、千葉でも地震がありました。これから梅雨に向かいますし、また、秋にかけて台風や豪雨などの風水害が懸念されます。
平成三十年から国土強靱化三か年緊急対策、令和三年から七年までの国土強靱化五か年加速化対策など、政府は、防災・減災、国土強靱化は喫緊の課題として取り組んできていただいております。
そこで、これまでの国土強靱化五か年加速化政策の効果をどのように評価しているか、お聞きしたいと思います。
私も、内閣官房のホームページで効果発揮事例が数多く掲載されてい
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| 村山一弥 |
役職 :内閣官房国土強靱化推進室次長
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衆議院 | 2023-05-29 | 決算行政監視委員会 |
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○村山政府参考人 お答えします。
近年、異常気象は激甚化、頻発化しており、我が国における豪雨の発生頻度は、四十年間で約一・四倍と増加傾向にございます。また、日本海溝、千島海溝周辺などの海溝型地震等の大規模災害に備え、事前防災を計画的に進めることが重要でございます。
その中で、これまで、河川改修、ダムの事前放流、避難所を始めとする施設の耐震化、道路のネットワーク強化など、ハード、ソフト両面にわたる計画的な取組を進めているところであります。これらの取組は、大規模な被害を抑制するために大きな効果を発揮するものと評価をしております。
政府としましては、国土強靱化の五か年加速化対策を着実に推進するとともに、対策後も、中長期的かつ明確な見通しの下、継続的、安定的に国土強靱化の取組を進めていくことが重要であると考えております。
また、新たな国土強靱化基本計画を今年の夏をめどに策定すること
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| 武部新 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-05-29 | 決算行政監視委員会 |
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○武部委員 ありがとうございます。
今、お話にもありましたけれども、四月四日に国土強靱化本部が開催されまして、新たな国土強靱化基本計画の骨子が了承されたと承知しております。
その中の基本方針の中に、デジタル等の新技術の活用による国土強靱化施策の高度化というのが新たな柱として明記されております。線状降水帯や台風等の予測が、この予測の精度が向上すれば、災害対応がより迅速に適切に行えることになります。また、ドローンなどの活用によって、災害状況がより的確に把握することも可能になるでしょう。
今はもう皆さんスマホをお持ちですから、スマホを活用したり、災害情報の速やかな共有化というのも、これは広域災害が発生したときには大変有益だと思います。我が国の災害データの蓄積、災害が多い国でありますから、データの蓄積も多く重ねていくことができますし、これに基づいたデジタル防災技術は、日本だけじゃなくて
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| 村山一弥 |
役職 :内閣官房国土強靱化推進室次長
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衆議院 | 2023-05-29 | 決算行政監視委員会 |
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○村山政府参考人 お答えいたします。
今年の夏をめどに策定することとしている新たな国土強靱化基本計画の改定に当たりましては、近年の情勢変化を反映しつつ、デジタル田園都市国家構想と一体として取組を強化することとしております。
このため、新たな基本計画の素案では、これまで進めてきた防災インフラの整備、管理や、交通、通信、エネルギーなどライフラインの強靱化に加えまして、新たにデジタル等新技術の活用による国土強靱化施策の高度化を施策の柱に位置づけまして、スーパーコンピューター等の整備による線状降水帯の予測精度の向上や、積雪時における滞留車両のAI画像解析による検知や、災害時の情報収集へのドローンの活用など、防災・減災対策を進める際に、デジタル技術を取り入れながら対策を進めることとしてございます。
今後は、新たな基本計画を取りまとめるとともに、これに基づき、関係省庁が一丸となって、デジタ
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