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第211回国会の発言まとめ

第211回国会の発言94787件(2023-01-23〜2023-09-08)。登壇議員1648人・会議体66種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第211回国会(2023-01-23〜2023-09-08)
発言件数
94787件
登壇議員
1648人
会議体
66種
主な論点キーワード: 放出 (97) 処理 (77) 情報 (73) 海洋 (57) 発信 (49)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
家平悟
役割  :参考人
参議院 2023-05-17 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○参考人(家平悟君) ありがとうございます。  そこにも最後に書いているんですけど、私、障害者自立支援法の違憲訴訟の七十一人の原告の一人やったんですね。これは、国と和解して、今その制度設計、総合支援法という名前に変わって、まあこれにも問題はあるんですが、変わりました。  そのときに、応益負担という制度が大きな問題になって、障害の、まあ僕もそうですけれども、支援がたくさん必要な人ほど負担が増えるという、サービスを使えば使った分だけ費用が、負担が掛かるというようなことになれば、まあそうなったんですけれども、それは障害を、社会的に必要な支援をお金を出さなければ生きていけないという状況になって、これが大きな問題として僕たちも訴えましたし、そういうことを国は反省して法案を変えるというような、新しい制度にするということで、課題はありますが、そうなったんですよね。  そのときにやはり思うのは、僕も
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山下芳生
所属政党:日本共産党
参議院 2023-05-17 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○山下芳生君 ありがとうございました。重い言葉だと思います。  もう最後ですので、石井参考人にお伺いしたいと思います。  今の発言も受けてですけれども、私は、デジタル化で社会全体が便利になる、新たなサービスが誕生するとうたわれる一方で、それに対応できない弱い立場に置かれている人々がより困難となったり排除されるようなことが絶対にあってはならないと、そう考えますけれども、デジタル情報分野でいろいろ研究されている石井参考人、御認識いかがでしょうか。
石井夏生利
役割  :参考人
参議院 2023-05-17 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○参考人(石井夏生利君) ありがとうございます。  山下委員のおっしゃるとおりだと考えております。  社会の技術発展がもう目覚ましいスピードで進んでおりますので、行政手続のところだけ紙が残ったりオフラインの手続でずっといくとなってしまうと、社会全体の動きと乖離してしまうという面があると思います。ですので、公的部門のDXはまず必要だとは思っていると、それが全体的な政策の在り方としてはそうだと考えます。  他方で、困難を抱えておられる方のケアがきちんとできない制度設計を推し進めてしまうというのは、それは非常に慎重に考えないといけないところだと思いますので、例えば、本日のお話を伺っていて感じたところを申し上げますと、顔写真付きのマイナンバーカードを取得させることに困難がある場合にはその例外を設けるですとか、あとは、資格確認書の申請主義、それの問題があるということですので、その申請主義を改め
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山下芳生
所属政党:日本共産党
参議院 2023-05-17 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○山下芳生君 ありがとうございました。終わります。
鶴保庸介
所属政党:自由民主党
参議院 2023-05-17 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(鶴保庸介君) 以上をもちまして参考人に対する質疑は終了いたしました。  参考人の皆様に一言御礼を申し上げたいと思います。  参考人の皆様には、長時間にわたり貴重な御意見を賜りましたこと、改めて御礼を申し上げます。委員会を代表いたしまして厚く御礼を申し上げます。ありがとうございました。(拍手)  本日はこれにて散会いたします。    午後五時二十一分散会
会議録情報 参議院 2023-05-17 本会議
令和五年五月十七日(水曜日)    午前十時一分開議     ━━━━━━━━━━━━━ ○議事日程 第二十三号   令和五年五月十七日    午前十時開議  第一 医療分野の研究開発に資するための匿名   加工医療情報に関する法律の一部を改正する   法律案(内閣提出、衆議院送付)  第二 著作権法の一部を改正する法律案(内閣   提出、衆議院送付)     ━━━━━━━━━━━━━ ○本日の会議に付した案件  一、元議員溝手顕正君逝去につき哀悼の件  一、日本語教育の適正かつ確実な実施を図るた   めの日本語教育機関の認定等に関する法律案   (趣旨説明)  以下 議事日程のとおり      ─────・─────
尾辻秀久
役職  :議長
参議院 2023-05-17 本会議
○議長(尾辻秀久君) これより会議を開きます。  さきに院議をもって永年在職議員として表彰されました元議員溝手顕正君は、去る四月十五日逝去されました。誠に痛惜の極みであり、哀悼の念に堪えません。  つきましては、この際、院議をもって同君に対し弔詞をささげることにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
尾辻秀久
役職  :議長
参議院 2023-05-17 本会議
○議長(尾辻秀久君) 御異議ないと認めます。  弔詞を朗読いたします。    〔総員起立〕  参議院は わが国 民主政治発展のため力を尽くされ 特に院議をもって永年の功労を表彰せられ さきに予算委員長 議院運営委員長等の要職に就かれ また国務大臣としての重任にあたられました 元議員従三位旭日大綬章溝手顕正君の長逝に対し つつしんで哀悼の意を表し うやうやしく弔詞をささげます      ─────・─────
尾辻秀久
役職  :議長
参議院 2023-05-17 本会議
○議長(尾辻秀久君) この際、日程に追加して、  日本語教育の適正かつ確実な実施を図るための日本語教育機関の認定等に関する法律案について、提出者の趣旨説明を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
尾辻秀久
役職  :議長
参議院 2023-05-17 本会議
○議長(尾辻秀久君) 御異議ないと認めます。永岡桂子文部科学大臣。    〔国務大臣永岡桂子君登壇、拍手〕