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第211回国会の発言まとめ

第211回国会の発言94787件(2023-01-23〜2023-09-08)。登壇議員1648人・会議体66種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第211回国会(2023-01-23〜2023-09-08)
発言件数
94787件
登壇議員
1648人
会議体
66種
主な論点キーワード: 放出 (97) 処理 (77) 情報 (73) 海洋 (57) 発信 (49)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
阿達雅志
所属政党:自由民主党
参議院 2023-05-16 外交防衛委員会
○委員長(阿達雅志君) 投資の相互促進及び相互保護に関する日本国とバーレーン王国との間の協定の締結について承認を求めるの件、所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国とアゼルバイジャン共和国との間の条約の締結について承認を求めるの件及び所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国とアルジェリア民主人民共和国との間の条約の締結について承認を求めるの件、以上三件を一括して議題といたします。  政府から順次趣旨説明を聴取いたします。林外務大臣。
林芳正
役職  :外務大臣
参議院 2023-05-16 外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) ただいま議題となりました三件につきまして、提案理由を御説明いたします。  まず、投資の相互促進及び相互保護に関する日本国とバーレーン王国との間の協定の締結について承認を求めるの件は、令和四年六月二十三日に協定の署名が行われました。  この協定は、バーレーンとの間で、投資の拡大による経済関係を一層強化するため、投資の促進及び保護に関する法的枠組みについて定めるものです。  この協定の締結は、締約国における投資環境の整備を促すとともに、両国間の経済関係の更なる緊密化に大いに資するものと期待されます。  よって、ここに、この協定の締結について御承認を求める次第であります。  次に、所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国とアゼルバイジャン共和国との間の条約の締結について承認を求めるの件は、令和四年十二月二十七日に条約の署名
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阿達雅志
所属政党:自由民主党
参議院 2023-05-16 外交防衛委員会
○委員長(阿達雅志君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  三件に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。    午前十時三分散会
会議録情報 衆議院 2023-05-16 法務委員会
令和五年五月十六日(火曜日)     午前九時開議  出席委員    委員長 伊藤 忠彦君    理事 谷川 とむ君 理事 藤原  崇君    理事 牧原 秀樹君 理事 宮崎 政久君    理事 鎌田さゆり君 理事 寺田  学君    理事 沢田  良君 理事 大口 善徳君       東  国幹君    五十嵐 清君       石橋林太郎君    岩田 和親君       英利アルフィヤ君    奥野 信亮君       加藤 竜祥君    熊田 裕通君       鈴木 馨祐君    田所 嘉徳君       高見 康裕君    平口  洋君       平沼正二郎君    深澤 陽一君       山口  晋君    山下 貴司君       鈴木 庸介君    中川 正春君       山岸 一生君    山田 勝彦君       吉田はるみ君
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伊藤忠彦 衆議院 2023-05-16 法務委員会
○伊藤委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、刑法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律案及び性的な姿態を撮影する行為等の処罰及び押収物に記録された性的な姿態の影像に係る電磁的記録の消去等に関する法律案の両案を議題といたします。  これより質疑に入ります。  本日は、両案審査のため、参考人として、上智大学総合人間科学部心理学科准教授齋藤梓君、タレントSHELLY君、東京大学大学院法学政治学研究科教授橋爪隆君及び茨城県立医療大学保健医療学部看護学科助教、一般社団法人Spring幹事山本潤君、以上四名の方々に御出席をいただいております。  この際、参考人各位の皆様方に委員会を代表して一言御挨拶を申し上げます。  本日は、御多忙の中、御出席をいただきまして、本当にありがとうございます。それぞれのお立場から忌憚のない御意見を賜れれば幸いでございます。どうぞよろしくお願いをいたします。
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齋藤梓
役割  :参考人
衆議院 2023-05-16 法務委員会
○齋藤参考人 本日は、よろしくお願いいたします。  私、性暴力の被害に遭われた方の心理について研究をしております、上智大学総合人間科学部心理学科の齋藤梓と申します。また、同時に、公益社団法人被害者支援都民センターにて、性暴力を含め、犯罪の被害に遭われた方の支援に携わっております公認心理師、臨床心理士でもあります。本日は、研究や臨床で得られた知見を基に、改正案に関する意見を述べさせていただきます。  基本的に、私は、今回の改正案に賛成をしております。私はずっと、様々な事件に関わる中で、なぜ、明らかに性犯罪だと思われるのにもかかわらず、届出の不受理や不起訴や無罪が生じるのだろうと理不尽を感じていました。もちろん、証拠には様々なものがあることは存じております。しかし、いろいろな司法判断や判決に接する中で、被害者心理に関する知見と司法での社会通念を基にした判断の間に乖離があることを感じておりま
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伊藤忠彦 衆議院 2023-05-16 法務委員会
○伊藤委員長 ありがとうございました。  次に、SHELLY参考人にお願いいたします。
SHELLY
役職  :タレント
役割  :参考人
衆議院 2023-05-16 法務委員会
○SHELLY参考人 皆さん、こんにちは。タレントをしておりますSHELLYと申します。よろしくお願いします。  今日は、こんな貴重なお時間をいただきまして、ありがとうございます。  私は、タレントのお仕事をしながら、ライフワークとして性教育をやらせていただいております。雑誌やラジオ、テレビで発信するのはもちろんなんですけれども、性教育というのは、今まさに性経験を積み始めている、また、これから積み始めようとしている世代にいち早く正しい情報を届けるのが大事と思いまして、ユーチューブという若い人たちが一番使っているだろうところに向けて、私はユーチューブのチャンネルをつくって、性教育チャンネルをつくって発信しているんですけれども、私自身も日本の義務教育、公立の小、中、そして高校を出ていまして、日本の学校で受けた性教育、とてもじゃないですけれども、今役立っているなとは思うような内容ではありませ
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伊藤忠彦 衆議院 2023-05-16 法務委員会
○伊藤委員長 ありがとうございました。  次に、橋爪参考人にお願いいたします。
橋爪隆
役割  :参考人
衆議院 2023-05-16 法務委員会
○橋爪参考人 おはようございます。ただいま御紹介いただきました東京大学の橋爪と申します。専門は刑法でございます。  本日は、このように参考人として意見を述べる機会をいただきまして、大変光栄に存じております。  私は、法制審議会刑事法部会の委員として、今回の改正をめぐる議論に参加いたしました。本日は、部会における議論を踏まえまして、とりわけ刑法の研究者の視点から、若干の意見を申し上げたいと存じます。時間が限られておりますので、不同意性交等罪の創設、いわゆる性交同意年齢の引上げの二点に絞って意見を申し上げます。A4判で二枚の資料をお配りしておりますので、それに即して進めてまいります。よろしくお願い申し上げます。  第一に、不同意性交等罪の新設でございます。  先に結論から申し上げますと、今回の改正は、現行法では処罰範囲が明確ではなく、また、判断のばらつきが生ずる可能性があった点を改め、
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