第211回国会の発言まとめ
第211回国会の発言94787件(2023-01-23〜2023-09-08)。登壇議員1648人・会議体66種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。
- 会期
- 第211回国会(2023-01-23〜2023-09-08)
- 発言件数
- 94787件
- 登壇議員
- 1648人
- 会議体
- 66種
主な論点キーワード:
放出 (97)
処理 (77)
情報 (73)
海洋 (57)
発信 (49)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 後藤茂之 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-04-28 | 内閣委員会 |
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○後藤国務大臣 CPTPPは、ハイスタンダードでバランスの取れた二十一世紀型の新たな共通ルールを世界に広めていくという意義を有する協定でありまして、市場アクセスの面でもルールの面でも高いレベルの内容となっております。
今回、英国とのCPTPP加入交渉、実質的に妥結いたしましたけれども、英国の加入が実現すれば、環太平洋地域にとどまらず、大きな意義が、自由貿易、開かれた競争的市場、ルールに基づく貿易システム及び経済統合ということであるというふうに考えています。
お尋ねの件については、このCPTPPに地理的な範囲の制約はありません。
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2023-04-28 | 内閣委員会 |
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○緒方委員 続いてお伺いしたいと思います。
現在、中国、台湾から出ている加盟申請の扱い、今どのようにお考えでしょうか。後藤大臣。
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| 高木啓 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣政務官
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衆議院 | 2023-04-28 | 内閣委員会 |
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○高木大臣政務官 お答え申し上げます。
CPTPPは、自由で公正な経済秩序を構築するという戦略的意義を有し、市場アクセスの面でもルールの面でも高いレベルの協定でございます。
中国の貿易慣行に関しては様々な意見があると理解しておりまして、中国が協定の高いレベルを完全に満たすことができるかについて、まずはしっかりと見極める必要がある、こう考えております。
台湾についても同様にしっかりと見極める必要がございまして、我が国にとって、基本的な価値を共有し、緊密な経済関係を有する極めて重要なパートナーである台湾は、加入申請に向けた様々な取組を公にしてきておりまして、我が国として、そのような台湾による申請を歓迎しているところでございます。
加入申請を提出したエコノミーの扱いについては、他のCPTPP参加国ともよく相談する必要がございますが、我が国としては、戦略的観点や国民の理解も踏まえな
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2023-04-28 | 内閣委員会 |
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○緒方委員 台湾について歓迎しているという表現がありました。
中国については歓迎していないということでよろしいですか。政務官。
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| 高木啓 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣政務官
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衆議院 | 2023-04-28 | 内閣委員会 |
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○高木大臣政務官 そういう話ではございませんので、とにかく、それぞれの今の経済状況や様々な申請の状況というのを厳しく、厳しくというか、きちんと見ていくということでございます。
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2023-04-28 | 内閣委員会 |
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○緒方委員 いや、言葉というのは大事でありまして、歓迎しているという表現を台湾に使って中国に対して使わなかったということは、中国の加盟申請は歓迎していないということなんでしょうかと、もう一回お伺いさせていただきたいと思います。
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| 高木啓 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣政務官
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衆議院 | 2023-04-28 | 内閣委員会 |
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○高木大臣政務官 台湾は、かねてからCPTPPへの加入申請に向けた様々な取組を公にしてきていると承知をいたしております。そのような台湾が加入申請を提出したことを我が国として歓迎をいたしております。
いずれにいたしましても、我が国としては、加入申請を提出したエコノミーがCPTPPの高いレベルを完全に満たすことができるかどうかを、まずはしっかりと見極める必要があるということでございます。
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2023-04-28 | 内閣委員会 |
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○緒方委員 苦しいということはよく分かりました。
続きまして、TPPから一回脱退して、その後、日米貿易交渉ということで、FTAの関係に立つアメリカとの貿易交渉についてお伺いしたいんです。
私、日米貿易交渉の際、当時は落選中でしたが、ずっとフォローしていたんですが、官邸での総理と関係省庁次官級協議に、必ず防衛審議官が入っていたんですね。そこでやはりどうしても思ってしまうのは、外務審議官、経済産業審議官、農林水産審議官が入って明らかに日米貿易協定について協議していると思われる総理の動静の中に、必ず防衛審議官と、もう一つ言うと国土交通審議官が入っていたんですけれども、ここでお伺いをさせていただきたい。
防衛装備品の購入というのは、日米貿易交渉を含む日米関係全体のディールのバランスの中に入っていたという理解でよろしいでしょうか。外務省。
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| 高木啓 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣政務官
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衆議院 | 2023-04-28 | 内閣委員会 |
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○高木大臣政務官 お答え申し上げます。
御指摘のディールの意味でございますが、これは定かではないものの、日米では、首脳や閣僚級を始め様々なレベルで、幅広い事項について日頃から緊密に意思疎通を行ってきております。
御指摘の、日米貿易協定交渉の時期において、防衛装備品の扱いが日米貿易協定に係る交渉の対象になったという事実もございません。
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| 緒方林太郎 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2023-04-28 | 内閣委員会 |
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○緒方委員 いや、そういうことを聞いているんじゃないんです。貿易交渉の中で防衛装備品が自由化される、されないとか、そんなことを聞いているんじゃなくて、日米関係というのはもっと広いものなので、そのディールの中で、日米貿易交渉というのはそのパーツの一つですよ、その別のパーツのところで防衛装備品の購入というのは、全体の日米の関係のバランスの中に入っていましたかということを聞いているんです。政務官。
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