戻る

第211回国会の発言まとめ

第211回国会の発言94787件(2023-01-23〜2023-09-08)。登壇議員1648人・会議体66種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第211回国会(2023-01-23〜2023-09-08)
発言件数
94787件
登壇議員
1648人
会議体
66種
主な論点キーワード: 放出 (97) 処理 (77) 情報 (73) 海洋 (57) 発信 (49)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
藤江陽子 参議院 2023-06-13 文教科学委員会
○政府参考人(藤江陽子君) 学校司書の常勤職員の数につきましては、小学校では千八百十七人で全体の一三・四%となっておりまして、中学校では八百七十九人で全体の一四・一%となっているところでございます。
熊谷裕人
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-13 文教科学委員会
○熊谷裕人君 常勤の職員さんがもう一五%切るような数しかいらっしゃらないというのは、ちょっと数字聞いて衝撃的でした。  これ、常勤といっても、今、古賀委員のお話あったかもしれません、あったように、これ会計年度任用職員さんがほとんどなんだろうなというふうに想像をしています。雇用が不安定な中で学校司書さんをやられているのかなというふうに思っておりますが。  令和四年度から第六次のこの計画が五か年で始まっていると認識をしております。改正学校図書館法において、この学校司書の配置について努力義務規定になっているということを踏まえて、学校司書を各学校に配置を促進するんだというふうにこの第六次計画ではうたっておりますけれど、この第六次計画では、先ほど御答弁ありました六九・一%と六五・九%の司書さんたちの配置をどれくらいのところまで伸ばしていくつもりなのか、その数値目標がありましたらお聞かせいただけれ
全文表示
藤江陽子 参議院 2023-06-13 文教科学委員会
○政府参考人(藤江陽子君) 御指摘の第六次学校図書館図書整備等五か年計画におきましては、これまで、第五次におきましては一・五校に一名配置するとしていた学校司書を、一・三校に一名配置するよう拡充したものでございます。これでいうと七〇%ちょっと、何%かちょっと、これ配置の基準で、一・三校に一名ということで拡充させていただいたところでございます。
熊谷裕人
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-13 文教科学委員会
○熊谷裕人君 一・五校から一・三校へ五年間でということでありますけれど、全校配置を達成するにははるか先なのかなというふうに思います。  これから、令和四年度から令和八年度までの目標で僅かそれだけ、まあ率でいうと大体七八%前後になるんだと思うんですね。まだまだ一〇〇%、各学校に一人の司書さんをというところにははるかに遠いのかなというふうに思っておりますので、もっと積極的にやっていただきたいなというふうに思っております。  あわせて、各学校には司書教諭の配置もということに多分なっているんだと思うんですが、その公立の小中学校におきましてこの司書教諭の配置状況は現状どのようになっているか、お聞かせいただければと思います。
藤江陽子 参議院 2023-06-13 文教科学委員会
○政府参考人(藤江陽子君) 司書教諭でございますけれども、令和二年五月現在、司書教諭を配置している学校数は、公立小学校では一万三千二百十一校、全体の六九・九%となっているところでございます。また、公立中学校では五千八百七十五校であり、全体の六四・三%というふうになっているところでございます。
熊谷裕人
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-13 文教科学委員会
○熊谷裕人君 ありがとうございます。  数字、パーセンテージ的にいうと、先ほどの学校司書さんと同じ程度の司書教諭が配置をされているというふうに捉えていいのかなというふうに思いますが、その学校司書さんと司書教諭が両方いる学校というのはどのようになっているか、把握をしていますでしょうか。分かれば教えてください。
藤江陽子 参議院 2023-06-13 文教科学委員会
○政府参考人(藤江陽子君) 司書教諭と学校司書が両方いる学校数というお尋ねでございますけれども、公立小学校では九千六百八十四校であり、これは全体の五一・三%となっておりまして、公立中学校では四千二百九十六校、全体の四七・〇%となっているところでございます。
熊谷裕人
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-13 文教科学委員会
○熊谷裕人君 ありがとうございます。  これは、そうすると、どちらかしかいない学校が先ほどの数字の約二〇%ぐらいはずれているというような認識になるのか、どちらか一人しかいないという学校があるのかなというふうに思っておりますけれど、どちらも、両方いる数字を見ると、約半数の学校しかいらっしゃらないということになるというふうに認識をさせていただきますが。  次は、学校図書館に関する国の予算について、特に学校図書館全体の予算は、私も文科省の出しているこの計画をプリントアウトしているので分かるんですけれど、どれくらいの、この第六次計画、五か年計画ではどれくらいの予算を見込んでいて、第五次に比べるとどれぐらいこの加速化をする、していくために予算を獲得しているのか、増やしているのか、そういったところが分かれば教えていただければと思います。
藤江陽子 参議院 2023-06-13 文教科学委員会
○政府参考人(藤江陽子君) 文部科学省で、先ほど来お話ししておりますように、令和四年度から八年度までを対象とする第六次学校図書館整備、図書、図書整備等五か年計画を策定いたしておりまして、計画的な図書の更新を始め、新聞の配備、学校司書の配置拡充に必要な経費として、単年度で四百八十億円、五年間で、五か年で二千四百億円の地方財政措置を講ずることとしているところでございます。  このうち、学校司書の図書、措置額は二百四十三億円、二百二十億円であったものを二百四十三億円に増額しているところでございます。
熊谷裕人
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-13 文教科学委員会
○熊谷裕人君 ありがとうございます。  第六次で単年度四百八十億円という数字をいただきまして、今、学校司書さんの方も二百四十三億円ということですから、約、文科省が見込んでいるその予算、地方交付税の中で見込んでいるうちの半分を学校司書さんに充てていただくということは、それだけ重視していただいていて有り難いなというふうに思います。  是非、この学校司書さんへのその予算というものがきちんと使われるようにしていただきたいなと思うんですが、これまで、この第五次は先ほど二百二十億という形だったんですが、学校司書さんに係るこの予算の決算というか執行率がどんな状況だったのかというのがもし分かれば教えていただければと思います。