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第211回国会の発言まとめ

第211回国会の発言94787件(2023-01-23〜2023-09-08)。登壇議員1648人・会議体66種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第211回国会(2023-01-23〜2023-09-08)
発言件数
94787件
登壇議員
1648人
会議体
66種
主な論点キーワード: 放出 (97) 処理 (77) 情報 (73) 海洋 (57) 発信 (49)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
水岡俊一
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-25 環境委員会
○水岡俊一君 ちょっと何か擦れ違うんですけど、要は、その全ての化石燃料について削減、段階的に廃止をしていくという方向性を確認をしたところだろうと思いますが、聞くところによると、日本は前向きだったんですか、後ろ向きだったんですか、どっちですか。
西村明宏 参議院 2023-04-25 環境委員会
○国務大臣(西村明宏君) 我が国は、再生可能エネルギー、こうした脱炭素効果の高い電源を最大限活用する中で火力発電についてはその比率を可能な限り引き下げていくことが従来の方針でございまして、今回のコミットメントとも整合している状況でございますので、この方針の下に各国の意見を取りまとめたところでございます。
水岡俊一
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-25 環境委員会
○水岡俊一君 私が聞いたのは、私は、聞くところによると、日本は後ろ向きだったというふうに私は承知をしているんですが、そうじゃなかったんですか、積極的だったんですか。
西村明宏 参議院 2023-04-25 環境委員会
○国務大臣(西村明宏君) 積極的、後ろ向きとかいう以前に、今申し上げたように、我が国とすれば、そのような再エネの最大限の活用の中で火力発電の比率を可能な限り引き下げていく、この前提の中で各国の意見を取りまとめたということでございます。
水岡俊一
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-25 環境委員会
○水岡俊一君 お言葉を返すようですが、可能な限りと言っているという段階がおかしいんじゃないかと。  つまり、私が言わんとしているのは、ドイツやイギリスは三〇年までの段階的な廃止を要求したんじゃないんですか、それに対して日本は賛成したんですか、どうですか。
西村明宏 参議院 2023-04-25 環境委員会
○国務大臣(西村明宏君) 外交交渉の中身については、この場において各国の細かな意見については申し上げるのは控えたいと思いますけれども、各国様々な意見があったのは事実でございます。
水岡俊一
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-25 環境委員会
○水岡俊一君 だから、様々な意見があって、日本は後ろ向きだったんですか、前向きだったんですかと聞いているんです。
西村明宏 参議院 2023-04-25 環境委員会
○国務大臣(西村明宏君) だから、前向き、後ろ向きということではなくて、我が国とすれば、エネルギーの安定供給を持ちながらも、図りながらも再生可能エネルギーを最大限導入する、そして火力発電について比率を可能な限り引き下げていくという方針の中で、各国それぞれ電力の供給に対する体制というのは異なりますので、それぞれの国の意見を図りながら、世界全体としてどの方向に向かっていくべきかということで取りまとめを行ったところでございます。
水岡俊一
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-25 環境委員会
○水岡俊一君 問題を簡単にしますね。  三〇年までの段階的な廃止というのを要求をしたドイツや英国に対して、日本はそれを賛成したのか、拒否をしたのか、どっちですか。
西村明宏 参議院 2023-04-25 環境委員会
○国務大臣(西村明宏君) 議長として、様々な国の意見がある中でそれを取りまとめたという立場でございますので、賛成、反対というものではないというふうに思います。