第211回国会の発言まとめ
第211回国会の発言94787件(2023-01-23〜2023-09-08)。登壇議員1648人・会議体66種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。
- 会期
- 第211回国会(2023-01-23〜2023-09-08)
- 発言件数
- 94787件
- 登壇議員
- 1648人
- 会議体
- 66種
主な論点キーワード:
放出 (97)
処理 (77)
情報 (73)
海洋 (57)
発信 (49)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 西山卓爾 |
役職 :出入国在留管理庁次長
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参議院 | 2023-06-08 | 法務委員会 |
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○政府参考人(西山卓爾君) この事実確認の具体的内容も含めて事実確認の確認中でございますので、お答えを差し控えさせていただきます。
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| 仁比聡平 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-06-08 | 法務委員会 |
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○仁比聡平君 検査をしたということをお認めにならないんですね。
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| 西山卓爾 |
役職 :出入国在留管理庁次長
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参議院 | 2023-06-08 | 法務委員会 |
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○政府参考人(西山卓爾君) 失礼しました。
呼気検査を実施したのは事実でございます。申し訳ございません。
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| 仁比聡平 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-06-08 | 法務委員会 |
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○仁比聡平君 呼気検査を実施したんだから、その結果の数値があるのは当たり前です。ところが、それを調査中って、何の調査をしているんですか。
何しろ、その呼気検査をして、この報告をした警備官によれば、医師の三回の検査については写真を撮っていると、呼気検査器に〇・二二とか〇・三六とか、最初は〇・二四だったようですけれども、その二回目、三回目の分は写真を撮って、その数字をこの報告書に添付していると。つまり、数値は検査したんだから分かっているわけですよ。だから、酒酔いと入管庁もお認めになっているんでしょう。
それで、ちょっと今日時間がないから端的にお尋ねしたいんですが、この報告書の四枚目にこういう記述があります。
医師は、法令に基づいてやっているんですかと質問したため、本職が根拠となる事務連絡、令和四年十月十二日付け、診療室長発出、アルコールチェッカーの導入について、以下事務連絡という、
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| 西山卓爾 |
役職 :出入国在留管理庁次長
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参議院 | 2023-06-08 | 法務委員会 |
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○政府参考人(西山卓爾君) 今御指摘の点につきましても、事実確認中でございますので、お答えを差し控えさせていただきます。
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| 仁比聡平 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-06-08 | 法務委員会 |
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○仁比聡平君 おかしいでしょう。昨年、遅くとも九月には、七月に採用されたばっかりのこの大阪入管のドクターについて、被収容者から、暴言を受けた、あるいは不適切な投薬で症状が逆に悪化したと。九月以降、十二月、あるいは年越しとか、この問題になっている呼気検査が行われ、一月二十日以降とか、被収容者の、しかも一人だけじゃない、たくさんの人たちから、この医者の、この医師の診療はおかしいという声が上がっているんですよ。
当然、入管収容の中での医師の診察には、看護師さんたちもそうだし、警備の、処遇担当の職員も同席したりするじゃないですか。ウィシュマさんのときもそうだったじゃないですか。だから、そうした不適切な診療行為、処遇というのを、これ、大臣、複数の人が見ているんですよ、現場で。
そこで、それ調査中だから答えられないというので、この文書にある事務連絡、令和四年十月十二日付けの診療室長発出の事務連
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| 西山卓爾 |
役職 :出入国在留管理庁次長
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参議院 | 2023-06-08 | 法務委員会 |
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○政府参考人(西山卓爾君) 御指摘の事務連絡につきましては、この当該事実確認に関連する取扱いに関する情報が記載されておりますので、現時点でその内容を明らかにすることは相当でないと判断し、お答えを差し控え、提出を差し控えさせていただいたところでございます。
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| 仁比聡平 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-06-08 | 法務委員会 |
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○仁比聡平君 皆さん、おかしくないですか。
もう今日繰り返し申し上げているし、この間、本会議場でも大臣にも直接申し上げてきているように、大臣は、ウィシュマさんの事件も受けて医療改善に取り組むとおっしゃり、そして、先ほど川合先生の御議論もありましたけれども、いろいろ予算だとかそういう手だても受けて、少なくとも牛久や大村、それから東京、大阪、名古屋、こうした大きいところ、横浜はまだかなっていないようですけど、主要な入管収容所に常勤医師を確保する、それから看護師さんたちも含めた医療職をちゃんと確保すると努力してこられたでしょう。だから、そうした成果を大臣も報告を受けられて、この医師の確保が、一つは被収容者の健康に対して、それからもう一つは仮放免の適切な運用に関して、成果を上げているという趣旨の答弁を行ってこられたじゃないですか。
だから、そうした中で、何か事情があって秋にアルコール検査を
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| 齋藤健 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :法務大臣
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参議院 | 2023-06-08 | 法務委員会 |
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○国務大臣(齋藤健君) 私自身も、これ何度も答弁しましたように、本件は訴訟になる可能性が極めて高いというふうに思っています。
私自身も、そういう意味では、九月以降も含めまして、しっかり事実確認を私自身もしていく必要があるというふうに思っていますし、現在はそのリスクに備えながらしっかりとした事実確認をして、そして、それがもう大丈夫となった段階には皆さんにしっかりと報告をしたいというふうに思っています。
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| 仁比聡平 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-06-08 | 法務委員会 |
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○仁比聡平君 大丈夫だとなったら報告するという、この姿勢が私は入管の闇だと思うんですよ。
大臣、昨年秋に大臣に就任されて、この法案の再提出に向けて直接取り組まれたんだと思います。再提出を決断をされたんだと思いますし、三月七日という、通常なら二月の半ばに法案を出すというのを遅れて出してこられて、衆参の審議の中で随分議論もさせていただきましたけど、様々な点について入管庁が物事を隠すということを感じてこられませんでしたか。
私が尋ねてきた送還忌避者の実態について、お隣で、次長は当初、そうした業務上の統計、業務上そうした統計は作成しておりませんのでお答えすることは困難ですと何度もおっしゃったじゃないですか。けれども、それは法案の根幹に関わるんだからというこの委員会の与野党の議論の中で、国会がお求めになるなら提出せざるを得ないと。確かに徹夜の作業をされたと思いますけど。そうしたことが起こって
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