第211回国会の発言まとめ
第211回国会の発言94787件(2023-01-23〜2023-09-08)。登壇議員1648人・会議体66種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。
- 会期
- 第211回国会(2023-01-23〜2023-09-08)
- 発言件数
- 94787件
- 登壇議員
- 1648人
- 会議体
- 66種
主な論点キーワード:
放出 (97)
処理 (77)
情報 (73)
海洋 (57)
発信 (49)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 石川大我 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-06-08 | 法務委員会 |
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○石川大我君 時間がありませんので。
この泥酔をした医師ですね、この泥酔をした医師を、この一月の、分かりやすく言いますと、一月の二十日に呼気検査をした。一月の二十日以降、速やかに本庁に報告があった、そして二月の下旬に大臣に報告がされた。
そういった中で、四月に作られたこの改善策の取組状況というところに、大阪に常勤医師が一名、令和四年七月に増というふうに書いてあります。これをなぜ、西山次長、ここに書いたんですか。
本来、一月二十日からもう医療行為はしていないわけですよね。医務室に入っていませんと。私、視察行きましたよ、金曜日。そうしたら、局長言いましたよ、一月二十日以降、診察はさせていませんと。診察していない人をここに一と載せるのは余りに不誠実じゃないですか。
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| 西山卓爾 |
役職 :出入国在留管理庁次長
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参議院 | 2023-06-08 | 法務委員会 |
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○政府参考人(西山卓爾君) あの表につきましては、常勤医、採用しておりましたので、採用状況を客観的にお示ししたということでございます。
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| 石川大我 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-06-08 | 法務委員会 |
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○石川大我君 ヒアリングでも言っていたんですね、これ。
自民党の皆さんにも是非分かってほしいんですよ。ここ、常勤医師が一名いると四月に書いているんですよ。でも、診察していないんですよ。何でですかと聞いたら、採用状況を書いてあると言っているんですよ。そんな言い訳がありますか、大臣。採用状況を書いてあるという言い訳、これはひどいと思う。
是非、名古屋の刑務所のときのようにしっかりと、大臣、これ調査をして、じゃ、ここで採用状況だと言うんだったら、ほかも採用状況かもしれませんよ。この表、全部信じられなくなりますよ。全部これ調査をしてください。
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| 齋藤健 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :法務大臣
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参議院 | 2023-06-08 | 法務委員会 |
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○国務大臣(齋藤健君) 私が聞いているところによれば、この大阪以外の常勤医師については通常どおり常勤の仕事をしているというふうに聞いていますが、再度確認はしたいと思います。
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| 石川大我 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-06-08 | 法務委員会 |
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○石川大我君 もう時間がなくなりました、なくなりつつありますけれども、入管庁のこうした改ざん、隠蔽、そういった体質はモリカケ問題から全く改まっていないというふうに思います。これは自民党の皆さんも怒るべきだと思います。
事実が違うまま衆議院も含めて審議をされてきた。改めてこれは廃案にするべきだというふうに思いますし、あしたの本会議、これは大臣のお気持ちで、これはとても上程はできないんだということをしっかりと表明をされた方がいいというふうに私は思います。
そして、今日は国会前にも多くの皆さんが集まっています。そして、ウィシュマ・サンダマリさんの妹さんたちも含めて傍聴席にはたくさんの方たちがいらっしゃいます。日本に庇護を求めて、助けてほしい、命を守ってほしい、そういった思いで来られている方たちを本国に帰して、拷問や虐殺、そういった危険性にさらすこと、これは日本国民としては絶対に許されない
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| 清水貴之 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-06-08 | 法務委員会 |
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○清水貴之君 日本維新の会の清水です。よろしくお願いをいたします。
私は、重大な少年事件などの裁判記録、これが破棄されていた問題について質問をさせていただきたいと思います。
この問題は、この委員会で加田さんが、同じ兵庫県の加田さんが非常に熱心に取り組んでいらっしゃいます。
私も兵庫ということで、神戸の連続児童殺傷事件の土師淳君のお父さん、土師守さんなどとも交流を持たせていただいていたり、今回も、よく報道などにも出られております、二〇一二年の京都の亀岡の暴走事故、事件、あの被害者の中江さん、当時、私、テレビの仕事をしておりましたので、その現場に行って、加害者側、被害者側それぞれインタビューをしたりとか取材をしたりということをしてきました。そういったこともありまして、今も中江さんとは非常に頻繁に連絡を取らせていただいております。
そういったこともありますので、この問題取り組みた
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| 小野寺真也 |
役職 :最高裁判所事務総局総務局長
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参議院 | 2023-06-08 | 法務委員会 |
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○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答えいたします。
委員から御指摘いただきましたように、私ども最高裁の方で五月二十五日に調査報告書を公表させていただいたところでございます。
今回の一連の問題の背景といたしまして、裁判所組織の中で、歴史的、社会的意義を有する記録の国民の財産としての価値に目が向けられることなく、特別保存に付するのは極めて例外的な場面であるという消極的な姿勢が醸成、定着していたと考えられます。
このため、そのような組織に定着した考え方、姿勢を改善するため、記録の中には歴史的、社会的意義を有し、国民共有の財産として後世に引き継ぐべきものが含まれていることを組織的に共有するための方策として、規程に記録を保存する意義を明記した理念規定を追加したいというふうに考えております。
また、職員に対する職責に応じた研修等を継続的に行い、記録保存の意義等に関する職員の理解
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| 清水貴之 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-06-08 | 法務委員会 |
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○清水貴之君 その保存の方法なんですが、今回なぜ破棄に至ってしまったかと、その大きな理由の一つが、やっぱり大量の裁判記録を確保しておく、保存しておくそのスペースの問題だというふうに書かれております。そうしますと、やはり今はデジタルの時代ですので、記録をデジタル化していくことが、これは避けては通れないと、やるべきことだというふうに思います。
その、じゃ、デジタル化の作業なんですが、これは全部をスキャンしてとかいうのもなかなか大変ですので、まずは、これから起きてくる裁判について、もうどんどんどんどん順次デジタル化を進めていくというのが重要かなと思いますし、同時に、過去のものもこれデジタル化して保存をできるならば、これずうっと残していくことができるわけですから、そういった取組も必要ではないかと思いますが、どのようにこの保存に取り組んでいくつもりでしょう。
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| 小野寺真也 |
役職 :最高裁判所事務総局総務局長
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参議院 | 2023-06-08 | 法務委員会 |
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○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答えいたします。
記録のまず分量について、委員からも御指摘をいただいたところでございますが、これは事件数の動向の影響を受けるものでありますところ、令和三年の刑事事件を除く全裁判所の新受全件数を見ますと、合計約二百五十七万件に及んでいるところでございます。
この事件の記録全てを紙媒体で保存するというふうに考えますと、なかなか計算難しいんですけれども、ざっくりした計算をしてみますと、紙の量を厚さで考えてみますと、一年当たり約二十一キロメートルから二十五キロメートルの厚さになるのではないかというふうに推計しております。そして、裁判所にあります記録の保存期間の多くは五年というふうにされておりますので、これを踏まえますと、合計で百五キロメートルから百二十五キロメートルくらいの厚さになるものというふうに推計しているところでございます。
今後、保存に
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| 清水貴之 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-06-08 | 法務委員会 |
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○清水貴之君 質問としては、遺族の方や関係者の方の、今回の調査報告書が出てからコメントされていたりとかお話聞かせていただいたりした、そういった内容、要望などを中心に質問していきたいなと思うんですけれども。
これは二〇〇九年です。大分県竹田市で部活動中に熱中症で倒れて死亡した事件。工藤剣太さんの遺族の方は、問題を正しく検証し、元の形に戻らないにしても、元に近い形で裁判所に戻してほしいということを言われています。破棄したものは戻らないけれども、どこかに残っている、例えば弁護士さんのところにあるのかもしれませんし、どこかに残っている記録をできるだけやっぱり元に戻していただきたいと、そういった要望を出されていますけれども、これについてはどうお答えいたしますか。
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