第211回国会の発言まとめ
第211回国会の発言94787件(2023-01-23〜2023-09-08)。登壇議員1648人・会議体66種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。
- 会期
- 第211回国会(2023-01-23〜2023-09-08)
- 発言件数
- 94787件
- 登壇議員
- 1648人
- 会議体
- 66種
主な論点キーワード:
放出 (97)
処理 (77)
情報 (73)
海洋 (57)
発信 (49)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 鈴木俊一 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-01-24 | 本会議 |
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○国務大臣(鈴木俊一君) 石井苗子議員の御質問にお答えいたします。
石井議員からは、令和三年度の税収が増加した要因についてお尋ねがありました。
令和三年度決算税収については、世界経済のコロナ禍からの回復に伴う需要増や円安等による好調な企業収益、雇用、賃金の緩やかな増加を背景に、法人税収や所得税収が増加したこと等の要因によって、前年度を六・二兆円上回る六十七兆円となったところであります。(拍手)
〔国務大臣加藤勝信君登壇、拍手〕
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| 加藤勝信 |
所属政党:自由民主党
役職 :厚生労働大臣
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参議院 | 2023-01-24 | 本会議 |
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○国務大臣(加藤勝信君) 石井苗子議員より二問御質問いただきました。
病床確保料についてお尋ねがありました。
今般、新型コロナの病床確保料が過大に支給されていた事案が生じたことは大変遺憾であります。
会計検査院の指摘を踏まえ、昨年、都道府県に対し、令和三年度の交付分を含め、全医療機関に同様の事例についての自主点検を依頼いたしました。適切な執行に向けて周知徹底を図るとともに、過大な支給については国庫への返還手続を進めてまいります。
また、昨日都道府県に発出した事務連絡により、必要な看護師等が確保されていないことを理由に入院受入れ要請を断った事例の有無を把握し、適切な運用に努めることとしております。また、新型コロナ受入れ医療機関における病床確保料の状況などについて実態調査を行い、必要な見直しに向け検討を進めてまいります。
生活保護業務におけるマイナンバーの活用についてお尋ね
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| 河野太郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-01-24 | 本会議 |
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○国務大臣(河野太郎君) マイナンバー制度における情報連携の活用についてお尋ねがありました。
マイナンバー制度は、行政の効率化と国民の利便性向上を実現し、公平公正な社会を実現するデジタル社会の基盤です。マイナンバーは、社会保障、税、災害対策の各分野の行政事務で利用されており、行政機関同士がマイナンバーを利用した情報連携を行うことで、申請手続の際に住民票の写しなどの書類の添付が不要となり、手続の負担を軽減することができます。
このように、マイナンバーを利用した情報連携を行うことで国民がデジタルによる利便性を享受できるものであり、デジタル庁としても、厚生労働省を始めとする制度所管省庁と緊密に連携し、情報連携のより一層の活用に努めてまいります。(拍手)
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| 長浜博行 |
所属政党:各派に属しない議員
役職 :副議長
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参議院 | 2023-01-24 | 本会議 |
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○副議長(長浜博行君) 芳賀道也君。
〔芳賀道也君登壇、拍手〕
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| 芳賀道也 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-01-24 | 本会議 |
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○芳賀道也君 国民民主党・新緑風会の芳賀道也です。
会派を代表して、令和三年度決算につき質問します。
冒頭、総理にお伺いします。
長引くコロナと物価高騰で国民が不安になる中、突然増税が言われ、賃上げを企業に求めながら法人増税が飛び出す、全くちぐはぐです。国民を更に不安にさせる愚かなことだとは思いませんか。命と暮らしが危機にある国民の安心のために、増税はしないとここではっきりお約束ください。また、法人増税が賃上げに逆行するリスクはないのか、これも総理に伺います。
我が会派は、この国会こそ賃上げ国会にしなければならないと考えています。通常国会を本気で賃上げ国会にすると国民に約束してください。総理、いかがでしょうか。
総理は先日、異次元の少子化対策と発言されましたが、賃上げも異次元の内容を行うのか、それとも企業任せの従来型のやり方なのか、どうお考えでしょうか。あらゆる政策を総
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党
役職 :内閣総理大臣
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参議院 | 2023-01-24 | 本会議 |
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○内閣総理大臣(岸田文雄君) 芳賀道也議員の御質問にお答えいたします。
防衛力強化のための税制措置と賃上げについてお尋ねがありました。
防衛力強化と経済対策に対する考え方、これはよく整理して論ずる必要があると考えています。
私は一貫して経済あっての財政との立場であり、だからこそ、多額の国債を発行して三十九兆円の総合経済対策を講じ、足下の物価高、円安への対策、構造的賃上げに向けた支援、七兆円の投資支援などを盛り込んだところです。
賃上げは経済運営政策の最重要課題であり、労働市場改革を通じて、構造的な賃上げの実現に全力で取り組んでまいります。
他方、国民の命、暮らし、事業を守るために我が国の防衛力を抜本強化するためには、責任ある財源を考えるべきであり、将来世代に先送りすることなく、今を生きる我々が対応すべきものであると考えております。
今般、法人税の御負担をお願いするこ
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| 鈴木俊一 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-01-24 | 本会議 |
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○国務大臣(鈴木俊一君) 芳賀道也議員の御質問にお答えいたします。
異次元金融緩和に関わることについてお尋ねがありました。
まず、現在日銀が行っている国債買入れは、金融政策の一環として日銀自らの判断で行っているものであり、財政ファイナンスではありません。その上で、為替レートについては、様々な要因により市場において決定されるものであり、変動の要因を一概に申し上げることは困難です。
また、日銀の財務状況につきましては、その悪化を前提とする仮定の御質問にお答えすることは控えますが、この点について黒田総裁は、財務の健全性にも留意しつつ、適切な政策運営に努める旨発言していると承知しております。
御党の御提言全てにこの場でコメントすることはいたしませんが、例えば、日銀保有国債の永久国債化については、政府が日銀の機能を利用して財政調達を行うこととなり、財政に対する信認や金融政策の独立性が
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| 加藤勝信 |
所属政党:自由民主党
役職 :厚生労働大臣
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参議院 | 2023-01-24 | 本会議 |
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○国務大臣(加藤勝信君) 芳賀道也議員より二問御質問いただきました。
公的年金制度についてお尋ねがありました。
公的年金制度は現役世代の保険料収入をそのときの高齢者世代の年金給付に充てる賦課方式を基本としており、おおむね百年間で見た場合、年金給付の財源に占める割合のうち九割程度は保険料収入と国庫負担により賄われ、積立金とその運用収益は一割程度となっております。
このため、その時々の貨幣価値に応じた賃金水準で収入を確保できることから、比較的インフレに強い仕組みとなっております。また、積立金の運用においても、リスク、リターンの特性が異なる複数の資産を適切に組み合わせた分散投資を行うことでリスクを抑えております。
政府としては、長期的な年金財政の健全性を検証するため五年に一度財政検証を行っており、その結果を踏まえ、必要な検討を行うこととしております。
新型コロナ対応についてお
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| 小倉將信 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-01-24 | 本会議 |
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○国務大臣(小倉將信君) 子育てに対する公助についてお尋ねがありました。
児童手当を始めとする各制度において所得制限を設けるかどうかは、個々の制度の目的や支援方法などに応じてそれぞれ判断されるものと考えております。
他方で、子ども・子育て政策の強化に向けて総理から、児童手当を中心に経済的支援を強化することなど、三つの基本的方向性に沿って検討を進めるよう指示を受けたところであり、これを踏まえ、私の下に設けた関係府省会議において、三月末を目途にたたき台を取りまとめてまいります。(拍手)
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| 長浜博行 |
所属政党:各派に属しない議員
役職 :副議長
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参議院 | 2023-01-24 | 本会議 |
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○副議長(長浜博行君) 吉良よし子君。
〔吉良よし子君登壇、拍手〕
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