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第212回国会の発言まとめ

第212回国会の発言25531件(2023-10-20〜2024-01-25)。登壇議員1013人・会議体43種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第212回国会(2023-10-20〜2024-01-25)
発言件数
25531件
登壇議員
1013人
会議体
43種
主な論点キーワード: 被災 (74) 国会 (60) 地震 (51) 支援 (50) 災害 (45)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
池田貴城 参議院 2023-12-12 文教科学委員会
○政府参考人(池田貴城君) 隠していたわけではございません。  その六月一日に関係大学に対して、これ、あくまでも局内の案でございますので、文部科学省として正式に方針を固めたということではございません。高等局としての案をまとめて、各大学に、六月以降、各大学に説明し、その後、各国際卓越大学に申請中であった学長と直接いろいろお話をして、意見を聞いていったと、そういう過程でございます。
蓮舫
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-12 文教科学委員会
○蓮舫君 高等教育局としては、原案を一定規模以上に広げるとまとめ、大学なりに説明をして意見交換をした。その後の六月十六日の閣議決定は、卓越大学に合議体を必置としているんですよ。閣議決定と矛盾していませんか、行動が。
池田貴城 参議院 2023-12-12 文教科学委員会
○政府参考人(池田貴城君) 六月十六日のこの成長戦略等のフォローアップでは、国際卓越研究大学となる上で必要となる経営方針を定めるための合議体を設置と可能とする措置を講ずるためとなっておりますので、矛盾しているものではないと思います。  また、高等教育局の中で固めた方針、方向性は決めましたけれども、仮にその過程で各大学からいろいろな御意見が出れば、その意見に応じていろいろ修正をしていったということでございますので、これを、丁寧な説明を続けていったということで御理解いただければと思います。
蓮舫
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-12 文教科学委員会
○蓮舫君 ううん、理解できません。  ここで意見がずれたり食い違ったりする、衆議院の議事録とここでの答弁が違ってきているのは、私は、驚くべきことが判明したんですよ。  文科省内、高等教育局内で会議を重ね、三年来の議論を経て国際卓越研究大学に必置とした運営方針会議をほかの国立大学にまで広げると決めていった過程、立法事実を知ることができる公文書はありますか。
池田貴城 参議院 2023-12-12 文教科学委員会
○政府参考人(池田貴城君) お答え申し上げます。  この五月二十四日の時点で記録、議事録的なものをまとめたものはございません。その後、事実確認をしたりしたものを理事会の場で要請されてお出しした、いるとおりでございます。
蓮舫
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-12 文教科学委員会
○蓮舫君 確認ですが、五月二十四日の議事録的なものはないけれども、跡付けで公文書を作成したのは、理事懇、理事会で野党が要求したからですね。
池田貴城 参議院 2023-12-12 文教科学委員会
○政府参考人(池田貴城君) そうではございません。その時点でいろいろな……(発言する者あり)
高橋克法
所属政党:自由民主党
参議院 2023-12-12 文教科学委員会
○委員長(高橋克法君) ちょっと、今、答弁を。
池田貴城 参議院 2023-12-12 文教科学委員会
○政府参考人(池田貴城君) その時点で、五月二十四日の時点で議事概要的なものを作ることはできておりませんでして、この法案の審議の過程を通じていずれまとめるつもりではありましたけれども、今回、理事懇や理事会でこういうお話が出てきたものですから、そこで整理をしてお出しをしたというものでございます。
蓮舫
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-12 文教科学委員会
○蓮舫君 いずれまとめるつもり。それが、理事懇、理事会で野党が要求して、そして作って出したものですよね。