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第212回国会の発言まとめ

第212回国会の発言25531件(2023-10-20〜2024-01-25)。登壇議員1013人・会議体43種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第212回国会(2023-10-20〜2024-01-25)
発言件数
25531件
登壇議員
1013人
会議体
43種
主な論点キーワード: 被災 (74) 国会 (60) 地震 (51) 支援 (50) 災害 (45)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
寺田静 参議院 2023-11-16 農林水産委員会
○寺田静君 ありがとうございます。  農薬、これも事前にお伺いしたことですけれども、農薬を使う人への影響、農業従事者への影響は農林水産省だと。土壌や水生生物や鳥、水質への影響は環境省だと。食品の残留基準の値を定めるのは厚労省で、食品を通じた人への影響評価は内閣府の下、独立して設置をされた食品安全委員会と。こういう仕組みなのは私も理解をしました。ただ、農薬の許認可、この取消しの権限を持つ農水省が、使用の実態、影響を把握する最終的な責任を負っているのは明らかなんだろうと私は思います。  市民からは、今朝も不安の声が寄せられています。せめて水道水の調査、対策をしてほしいということなんです。ただ、行政としては、このネオニコの値を測ることは義務付けられていないから調査は予定していないというふうに回答をしております。これでどうやって本当に安全、安心が確保されるのかというふうに私は思うんです。  
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滝波宏文
所属政党:自由民主党
参議院 2023-11-16 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 本件に対する質疑はこの程度にとどめ、本日はこれにて散会いたします。    午後一時五十九分散会
会議録情報 参議院 2023-11-16 内閣委員会
令和五年十一月十六日(木曜日)    午前十時開会     ─────────────    委員の異動  十一月十四日     辞任         補欠選任      小林 一大君     森屋  宏君  十一月十五日     辞任         補欠選任      生稲 晃子君     衛藤 晟一君     ─────────────   出席者は左のとおり。     委員長         大野 泰正君     理 事                 小野田紀美君                 太田 房江君                 上月 良祐君                 石垣のりこ君                 宮崎  勝君     委 員                 磯崎 仁彦君                 
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大野泰正
所属政党:自由民主党
参議院 2023-11-16 内閣委員会
○委員長(大野泰正君) ただいまから内閣委員会を開会させていただきます。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、小林一大君及び生稲晃子君が委員を辞任され、その補欠として森屋宏君及び衛藤晟一君が選任されました。     ─────────────
大野泰正
所属政党:自由民主党
参議院 2023-11-16 内閣委員会
○委員長(大野泰正君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案外一案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房内閣人事局人事政策統括官窪田修君外八名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
大野泰正
所属政党:自由民主党
参議院 2023-11-16 内閣委員会
○委員長(大野泰正君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────
大野泰正
所属政党:自由民主党
参議院 2023-11-16 内閣委員会
○委員長(大野泰正君) 一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律及び二千二十五年日本国際博覧会政府代表の設置に関する臨時措置法の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。  両案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。
広瀬めぐみ
所属政党:自由民主党
参議院 2023-11-16 内閣委員会
○広瀬めぐみ君 自由民主党の広瀬めぐみでございます。  今般提出されている一般職給与法等の改正についてお聞きいたします。  今般、政府は、物価上昇、そして民間における賃上げを実現しつつありますが、実質的な賃上げ効果として私たちが豊かさを実感できる社会の実現のために所得税減税にも取り組んでいるところでございます。  公務員の場合、一般職であれ、特別職であれ、公共の福祉に従事する立場であり、民間で働く方々のように、労使間の交渉のために団体をつくり、ストライキを起こし、賃上げを勝ち取る、そういうことはできない、すなわち、憲法上、労働権と呼ばれる非常に重要な権利を与えられていない立場でございます。とはいえ、公務員も社会の一構成員として経済的な恩恵を受けないと不公平でございますから、人事院勧告によって俸給表を更新し、給与を上げるのが通例となっているわけでございます。  そして、今回は、若年層
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河野太郎 参議院 2023-11-16 内閣委員会
○国務大臣(河野太郎君) 本法案により実施する給与改定は、調査時点の民間の給与実態を反映するものでございまして、民間の賃上げの流れを受けて、月例給は、初任給を始め、委員おっしゃるように、若年層に重点を置きつつ全ての俸給表を引き上げるとともに、ボーナスを〇・一か月分引き上げるという内容になっております。人材確保、それから職員全体の適正な処遇の確保といった観点から、早期の実施が重要だというふうに思っております。  また、テレワーク、在宅勤務を中心とする働き方をする職員につきまして、光熱水道費などの負担を軽減する在宅勤務手当の新設を盛り込んでおりまして、働き方の多様化に対応した給与制度の整備としても意義があるものになるのではないかと思っております。
広瀬めぐみ
所属政党:自由民主党
参議院 2023-11-16 内閣委員会
○広瀬めぐみ君 御答弁ありがとうございました。  民間の賃上げの流れを止めず、そしてバランスを取るためにも、公務員一般職の給与を上げる必要性がよく理解できました。  なお、人事院は、今年八月、一般職の公務員の給与改定とともにフレックスタイム制の更なる柔軟化を取り入れ、通常の休暇とともに更に週一度働かない日を設け、育児、介護など職員に認められる制度を更に対象拡大して認めるなど、働き方改革も進めております。担い手確保のための本気度がうかがえると思います。  次に、特別職、すなわち総理大臣や国務大臣などの給与を上げる必要性についてお聞きいたします。  今年の四月から、総理大臣は月に六千円、国務大臣、副大臣、大臣政務官は四千円上がっております。ところが、これに対しては、そもそも給与を上げる必要性はない、法律を改正する必要はない、法律改正をしながらなぜ返納するんだという声も聞かれます。  
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