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第212回国会の発言まとめ

第212回国会の発言25531件(2023-10-20〜2024-01-25)。登壇議員1013人・会議体43種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第212回国会(2023-10-20〜2024-01-25)
発言件数
25531件
登壇議員
1013人
会議体
43種
主な論点キーワード: 被災 (74) 国会 (60) 地震 (51) 支援 (50) 災害 (45)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山中伸介 衆議院 2023-11-14 原子力問題調査特別委員会
○山中政府特別補佐人 今回、東京電力福島第一原子力発電所で見つかった一号機のペデスタルの損傷については、MAAPでは取り扱っていない事象であるというふうに考えております。
笠井亮
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-11-14 原子力問題調査特別委員会
○笠井委員 一号機ペデスタルのコンクリート喪失のメカニズムは不明だ、MCCIであるかどうか、確実な推定をすることも困難。現在の適合性審査での溶融燃料とコンクリートの評価項目に、MCCIを取り上げて爆裂現象を取り扱わないコンピューター解析コード、MAAPを使ったシミュレーションによる評価と審査は科学的な厳密さを欠いていると思うんですね。  一F事故で、第一原発の事故で、これまで想定してきたMCCIが起きたとは考えられないんだったら、MCCIを前提にした解析コードによる対策が有効であるという電力会社の評価と規制委員会の審査は意味を持たないと思います。  そういう点では、一号機ペデスタル喪失、損傷のメカニズム解明の結論が得られるまで原発の稼働は止めて、今やっている審査も中断すべきではないかと思うんですが、委員長、いかがですか。
山中伸介 衆議院 2023-11-14 原子力問題調査特別委員会
○山中政府特別補佐人 格納容器下部に水が確保されていなかった東京電力福島第一原子力発電所一号機と、新規制基準により注水等の対策が取られた通常の原子力発電所とは前提が異なるため、そもそも比較することはできないと考えております。  その上で、現在までの事故分析での知見を踏まえましても、格納容器下部等への注水による格納容器破損の防止のための対策とその有効性の評価については、科学的、技術的に見て依然として実効性があるものと考えております。  一方、東京電力福島第一原子力発電所事故の原因究明については、今後とも継続して行い、調査、分析で得られた新しい知見については、規制基準への反映を検討してまいります。
笠井亮
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-11-14 原子力問題調査特別委員会
○笠井委員 一号機のことについては解明できていないわけですよね。  本日冒頭、山中委員長は、活動状況の説明の中でこう言われました。東京電力福島第一原子力発電所の事故調査については、放射性物質の移動メカニズム、溶融炉心の挙動等の調査、分析に関する検討内容について、科学的、技術的意見募集の結果を踏まえ、本年三月に中間的な取りまとめを行いました、今後も調査、分析を行い、それにより得られた知見を規制に活用することも含め、取り組んでまいりますと。  まさにそうであるならば、第一原発事故の未解明な問題を残したまま、現在の適合性審査を完了させてはならないというふうに思います。このことを強く求めて、今日の質問を終わります。
中根一幸 衆議院 2023-11-14 原子力問題調査特別委員会
○中根委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時十七分散会
会議録情報 衆議院 2023-11-14 議院運営委員会
令和五年十一月十四日(火曜日)     正午開議  出席委員    委員長 山口 俊一君    理事 丹羽 秀樹君 理事 鷲尾英一郎君    理事 武藤 容治君 理事 橘 慶一郎君    理事 三ッ林裕巳君 理事 笠  浩史君    理事 吉川  元君 理事 遠藤  敬君    理事 輿水 恵一君       井出 庸生君    井野 俊郎君       石原 正敬君    木村 次郎君       中谷 真一君    本田 太郎君       宮路 拓馬君    山田 賢司君       伊藤 俊輔君    梅谷  守君       太  栄志君    山岸 一生君       中司  宏君    浅野  哲君       塩川 鉄也君     …………………………………    議長           額賀福志郎君    副議長          
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山口俊一 衆議院 2023-11-14 議院運営委員会
○山口委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告申し上げます。  前議長細田博之君が、去る十日、逝去されました。誠に哀悼痛惜の念に堪えません。  同日、額賀議長から、お手元に配付のとおりの弔意を表されております。     ―――――――――――――   細田博之前衆議院議長の突然の訃報に接し、誠に哀悼痛惜の念に堪えません。   細田前議長は、平成二年に衆議院議員に初当選されて以来、十一回の当選を重ねられ、平成二十七年には衆議院から永年在職議員表彰を受けられました。   細田前議長は内閣官房長官、自由民主党の幹事長や総務会長等を歴任された後、令和三年に第七十八代の衆議院議長に就任されました。令和四年二月には、ロシアによるウクライナ侵略が開始され、この力による一方的な現状変更の試みに対し、翌三月、細田前議長は本会議における非難決議の採択のほか、ウクライナのゼレンスキー大統
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山口俊一 衆議院 2023-11-14 議院運営委員会
○山口委員長 ここに、委員各位とともに故細田博之前議長の御冥福を祈り、謹んで黙祷をささげたいと存じます。  御起立をお願いします。――黙祷。     〔総員起立、黙祷〕
山口俊一 衆議院 2023-11-14 議院運営委員会
○山口委員長 黙祷を終わります。御着席を願います。     ―――――――――――――
山口俊一 衆議院 2023-11-14 議院運営委員会
○山口委員長 次に、議員細田博之君逝去につき弔詞贈呈の件についてでありますが、弔詞につきましては、お手元に配付の案文のとおりとし、本日の本会議においてその贈呈を決定するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕