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第212回国会の発言まとめ

第212回国会の発言25531件(2023-10-20〜2024-01-25)。登壇議員1013人・会議体43種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第212回国会(2023-10-20〜2024-01-25)
発言件数
25531件
登壇議員
1013人
会議体
43種
主な論点キーワード: 被災 (74) 国会 (60) 地震 (51) 支援 (50) 災害 (45)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
小西洋之
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-09 外交防衛委員会
○小西洋之君 いや、その百四十六のこの事業項目が合計四十三・五兆円になるんですが、それ、積算でやっているということは前の防衛大臣も答弁をされているので、資料はあるはずなんですよね。それを通常国会半年間にわたって出さず、今四か月たって外交防衛委員会で追及しても出さないということは、もうないんでしょう。どんぶりじゃないんですか、初めから、木原大臣。  木原大臣、よろしいですか、大臣、答えてください。着任されてから、着任されてから、防衛省いいですから、着任されてから、着任されてから、この四十三・五兆円の内訳を示す百四十六の事業項目ですね、百四十六の事業項目があるんですけど、それについての各事業の内容とその積算の資料を、防衛大臣、見たことありますか。
木原稔
役職  :防衛大臣
参議院 2023-11-09 外交防衛委員会
○国務大臣(木原稔君) 私が着任をしてから、もう防衛省の持っている資料というものは全て確認をさせていただいているところです。  ところが、この、先ほど申し上げたように、公表できるもの、できないもの、そして、このお見せできる資料についても、私はなるべくこの責任説明を果たすためにこれからも丁寧な説明をするべく指示をしているところでありますが、確かにこの整理に当たっては、事業の総数が極めてやっぱり多いというのは確かでありまして、関係部署間での調整に時間を要しているというのも、これも私も納得しているところでありますから、とはいいながらも、粘り強く検討を進めさせて、説明責任を果たすべく、そして、委員の今日の御指摘もございましたので、更にしっかり調整を進め、整い次第提出させていただきます。
小西洋之
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-09 外交防衛委員会
○小西洋之君 大臣が提出すると言いましたので、ちょっと委員長にお願いしたいんですけれども、私が求めている十五分野の各事業項目の内容、あと、その積算の予算案、あと、私は国会に出せるはずのシミュレーションのより詳しい内容と言っていますので、そうしたもの、この理事会協議事項のもの、そのものですが、委員会に提出することを求めます。
北村経夫
所属政党:自由民主党
参議院 2023-11-09 外交防衛委員会
○委員長(北村経夫君) ただいまの件につきましては、後刻理事会にて協議をいたします。
小西洋之
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-09 外交防衛委員会
○小西洋之君 これを先ほど、財政の側から責任を持つ神田副大臣にちょっと今の観点の質問をするつもりでいたんですが、財政金融委員会に行かなきゃいけないということで、御理解をいただきたいと思います。  木原大臣、重ねて質問しますが、岐阜市で悲惨な、陸自の射撃場で事件がありましたけれども、そこの射撃場が再開するに当たって、その隊員が報道陣に中指を立てたと。後で聞くと、何か帰りにピースサインですね、ピースをやったのも同じ人物だということなんですが、私は、この実力組織に属する者、あるいは、そこに上官たちもいたわけですから、実力組織に属する者が、あるいは実力組織が国民にこうした侮蔑的な行為を行うということはもう絶対にあってはならない。  これは何かの公務員、どこかの公務員がやったとか、そういうのとは次元の違う問題があると思うんですが、そうした実力組織の責任としての観点、そうしたものも含めて事実関係の
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木原稔
役職  :防衛大臣
参議院 2023-11-09 外交防衛委員会
○国務大臣(木原稔君) 大切な仲間を失ったその自衛官候補生の発砲事案が、六月十四日ですが、起きて以来射撃訓練を中止していたその日野基本射撃場におきまして、射撃訓練を再開した先般十一月六日に隊員が不適切な行為を行ったこと、これは、委員が指摘のあった最初の行為も、また帰隊するときの行為も、これも本人は認めたということで、このことについては大変遺憾に思っております。  当該隊員は第三五普通科連隊所属の二十歳代の男性の一等陸士であり、部隊が聴取をしたところ、中指を立てたりピースサインをしたりということは悪ふざけのつもりで軽い気持ちで行ったと供述したという報告を私は受けたところであります。  本件の行為については、これは自衛官であれ、また一般の公務員であれ、これは不適切というふうに認識しております。今後、特に自衛官という立場でありますから、自衛隊に対する服務教育等を徹底するとともに、当該隊員につ
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小西洋之
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-09 外交防衛委員会
○小西洋之君 もう少しきちんと答弁していただきたい、必要があるかと思うんですが、ちょっと次を行きます。  二ページですね、配付資料、大臣の十月十五日の選挙戦のど真ん中での佐世保での自衛隊の政治利用としか理解できない発言なんですが、大臣は記者会見で、この私が線を引っ張っているところですね、自衛隊並びにその御家族の御苦労に報いることになる、なり、ここを撤回すると言って、その前後は撤回しないと言っているんですが、ただ、大臣、一段落目の終わりですね、佐世保は自衛官やその家族が誇りを持って過ごしている町だと。で、線を引いた上ですが、野党の批判をして、そういう方に佐世保の代表になってほしくはないというふうに言っているんですが、大臣、よろしいですか、自衛隊の政治利用だというふうに、これ、どこから読んでも、日本語を読む限り、もうそうとしか読めないんですが、ただ、大臣は、そうではないと。よって、この発言を
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木原稔
役職  :防衛大臣
参議院 2023-11-09 外交防衛委員会
○国務大臣(木原稔君) まず、御指摘の私の発言については、まず前提として、あくまでも一議員としての党活動の一環としての演説の中で、自衛官と家族への敬意と感謝を申し上げたものであります。委員が今おっしゃったような自衛隊を政治的に利用するような意図はなく、また、防衛大臣として、自衛隊に対して特定の候補者に投票してもらうように呼びかけたものでもないということであります。  今回の演説についてでありますけれども、自衛隊の政治利用ではないかとの御指摘があったことを受けて、報道において言われている、私は原稿なしに発言しておりまして、演説しておりまして、その一字一句を確認することができないわけですが、その報道において言われている部分の自衛隊並びに御家族に対してのその御苦労にも報いることになりという部分について撤回をしたところであります。  いずれにしましても、御指摘の演説、これは一議員としての党の活
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小西洋之
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-09 外交防衛委員会
○小西洋之君 いや、この東京新聞の要旨は、大臣の記者会見で、大臣自らこの発言についてきちんと書いてくれているというふうに評価したものをあえて御用意させていただいているんですが、繰り返しですけど、大臣はその伯父様が海上自衛隊の関係者であったというようなことも言った上で、佐世保は自衛官やその家族が誇りを持って過ごしている町だと、政府が行う防衛省の政策について野党は反対だと、そういう方に佐世保の代表になってほしくない、自民党候補をしっかり応援していただくということを言っているわけですから、この発言の全体を撤回しない限り、野党には票、投票を入れるべきではないという趣旨にしかならないと思うんですけれども、自衛隊の政治利用であると、そういう批判は免れないと思うんですけれども、改めて、御自身の発言をこの後しっかり精査をしてこの対応を考えると、そういう御意思はございますか。もしそういう御意思をおっしゃって
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木原稔
役職  :防衛大臣
参議院 2023-11-09 外交防衛委員会
○国務大臣(木原稔君) もとより、自衛隊を政治利用するというような意図はございません。そういう中で、防衛大臣として、自衛隊員に対してそういった特定の候補者に投票をしてもらうように呼びかけたものでもないというところから、先ほど私が申し上げた部分について、それでも誤解があってはならないと思いまして、翌日にもう撤回をさせていただいたところであります。