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第212回国会の発言まとめ

第212回国会の発言25531件(2023-10-20〜2024-01-25)。登壇議員1013人・会議体43種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第212回国会(2023-10-20〜2024-01-25)
発言件数
25531件
登壇議員
1013人
会議体
43種
主な論点キーワード: 被災 (74) 国会 (60) 地震 (51) 支援 (50) 災害 (45)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
簗和生 衆議院 2023-11-02 安全保障委員会
○簗委員長 これより会議を開きます。  この際、一言御挨拶を申し上げます。  この度、安全保障委員長を拝命いたしました簗和生でございます。  我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさと不確実性を増す中、我が国の平和と安全を確保するため、当委員会に課せられた役割は重大であり、その職責に身の引き締まる思いであります。  委員長といたしまして、委員各位の御協力を賜り、公正かつ円満なる委員会運営に努めてまいる所存でございますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)      ――――◇―――――
簗和生 衆議院 2023-11-02 安全保障委員会
○簗委員長 理事辞任の件についてお諮りいたします。  理事大塚拓君及び若宮健嗣君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
簗和生 衆議院 2023-11-02 安全保障委員会
○簗委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。  ただいまの理事辞任及び委員の異動に伴い、現在理事が六名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
簗和生 衆議院 2023-11-02 安全保障委員会
○簗委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  それでは、理事に       鬼木  誠君    小泉進次郎君       杉田 水脈君    藤丸  敏君       岩谷 良平君 及び 中川 宏昌君 を指名いたします。      ――――◇―――――
簗和生 衆議院 2023-11-02 安全保障委員会
○簗委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  国の安全保障に関する事項について、本会期中国政に関する調査を行うため、衆議院規則第九十四条の規定により、議長に対し、承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
簗和生 衆議院 2023-11-02 安全保障委員会
○簗委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。      ――――◇―――――
簗和生 衆議院 2023-11-02 安全保障委員会
○簗委員長 この際、国務大臣、副大臣及び大臣政務官より、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。木原防衛大臣。
木原稔
役職  :防衛大臣
衆議院 2023-11-02 安全保障委員会
○木原国務大臣 防衛大臣の木原稔です。  簗委員長を始め、理事そして委員の皆様に、防衛大臣としての所信を申し上げます。  国際社会は戦後最大の試練のときを迎え、既存の秩序は深刻な挑戦を受け、新たな危機の時代に突入していると認識しており、我が国を取り巻く安全保障環境も戦後最も厳しく複雑なものとなっています。  こうした中で、中国は、国防費の急速な増加を背景に、我が国を大きく上回る数の近代的な海上、航空アセットを保持するに至っています。さらに、宇宙、サイバー等の新たな領域における能力や核・ミサイル戦力の強化、無人アセットの開発、配備を進めています。  このような軍事力を背景として、中国は、尖閣諸島周辺を始めとする東シナ海、日本海、さらには伊豆・小笠原諸島周辺を含む西太平洋等、いわゆる第一列島線を越え、第二列島線に及ぶ我が国周辺全体での活動を活発化させるとともに、台湾に対する軍事的圧力を
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簗和生 衆議院 2023-11-02 安全保障委員会
○簗委員長 次に、上川外務大臣。
上川陽子
役職  :外務大臣
衆議院 2023-11-02 安全保障委員会
○上川国務大臣 おはようございます。  所信を申し上げる前に、一言、一点、ガザに滞在している邦人に関し、御報告申し上げます。  一日、現地時間でありますが、退避を希望していた全ての邦人十人及びそのパレスチナ人家族八人の計十八人が、同地区からエジプトに陸路で退避しました。  それでは、所信を申し述べます。  安全保障委員会の開催に当たり、簗委員長を始め、理事、委員各位に御挨拶申し上げ、我が国の安全保障政策について所信を申し述べます。  国際秩序の根幹が揺るがされ、我が国が戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に置かれる中、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序を維持強化することの重要性がより一層高まっています。  我が国の長年にわたる国際社会の平和と安定、繁栄のための外交活動や経済活動の実績を糧に、大幅に強化される外交の実施体制の下、危機を未然に防ぎ、平和で安定した国際環境を能動的に創
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