第212回国会の発言まとめ
第212回国会の発言25531件(2023-10-20〜2024-01-25)。登壇議員1013人・会議体43種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。
- 会期
- 第212回国会(2023-10-20〜2024-01-25)
- 発言件数
- 25531件
- 登壇議員
- 1013人
- 会議体
- 43種
主な論点キーワード:
被災 (74)
国会 (60)
地震 (51)
支援 (50)
災害 (45)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 武見敬三 |
所属政党:自由民主党
役職 :厚生労働大臣
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参議院 | 2023-11-01 | 予算委員会 |
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○国務大臣(武見敬三君) 先ほど申し上げましたこの厚生労働省が運営する女性の活躍推進企業データベースに情報公表した企業についての男性の賃金に対する女性の賃金の割合の平均値、これを見ますと、今委員も一部御指摘になりましたけれども、本年九月末時点で、三百一人以上の企業については、全労働者で六九・二%、正規雇用労働者で七四・五%、非正規雇用労働者で七八・五%、三百人以下企業については、全労働者で七四・六%、正規雇用労働者で七八・六%、非正規雇用労働者で八〇・八%、企業全体で見てみますと、全労働者で六九・七%、正規雇用労働者で七四・九%、非正規雇用労働者で七八・七%と、こういう状況が確認されているところであります。(発言する者あり)
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| 石田昌宏 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-11-01 | 予算委員会 |
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○理事(石田昌宏君) じゃ、山添拓君、もう一遍お願いします。
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-11-01 | 予算委員会 |
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○山添拓君 いや、ですから、規模が大きいところほど格差も大きくなっていると、その背景について認識を伺っています。
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| 武見敬三 |
所属政党:自由民主党
役職 :厚生労働大臣
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参議院 | 2023-11-01 | 予算委員会 |
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○国務大臣(武見敬三君) 失礼しました。
これは、大企業になればなるほど管理職のポストが多くなります。そして、その管理職のポストがおおよそ、より男性によって占められているという傾向が高いために、結果としてこのような男女の賃金格差になっているということであります。
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-11-01 | 予算委員会 |
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○山添拓君 私は、その理由もあると思うのですが、それだけで説明できるかどうか。更に二つあると思うんですよ。正規と非正規の格差が大きいということ、また非正規に女性がとりわけ多いということ、これはいかがでしょうか。
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| 武見敬三 |
所属政党:自由民主党
役職 :厚生労働大臣
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参議院 | 2023-11-01 | 予算委員会 |
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○国務大臣(武見敬三君) 確かに、今委員御指摘のとおり、非正規雇用にはやはり女性の職員の方が多い、そのことがやはり一つの賃金格差の背景にあるという考え方はあるかと思います。それは非正規の方に女性が多いということです。したがって、その正規雇用と非正規雇用の格差というものについて、そこでその劣後する非正規の方に女性が多いことによって男女の賃金格差が生まれるという考え方です。
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-11-01 | 予算委員会 |
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○山添拓君 その上で伺うのですが、正規と非正規の格差、非正規の女性の数、これはこのデータでは公表されていないんですね。ですから、検証が難しいと。公表できるようにすべきではないでしょうか。
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| 武見敬三 |
所属政党:自由民主党
役職 :厚生労働大臣
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参議院 | 2023-11-01 | 予算委員会 |
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○国務大臣(武見敬三君) 現状において収集した情報に基づいて判断するということになっておりまして、今まだ委員の御指摘の点について踏み込んでいるわけではありません。
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-11-01 | 予算委員会 |
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○山添拓君 いや、ですから、是非公表できるようにしていただきたいんですね。その検討いただけますか。
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| 武見敬三 |
所属政党:自由民主党
役職 :厚生労働大臣
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参議院 | 2023-11-01 | 予算委員会 |
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○国務大臣(武見敬三君) 現状でのこうした、その義務化されたそうした集計等に関しては、企業側のその努力が必要とされ、またその負担ということになってまいります。したがって、現状における、まず義務付けられた、従業員三百一名以上の企業を対象にこの男女間の賃金格差の公表を義務付けたところでありますから、各企業の男女間賃金格差の是正に向けた取組をそれに基づいて加速させるというところまでが今私どもの立場です。
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