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第212回国会の発言まとめ

第212回国会の発言25531件(2023-10-20〜2024-01-25)。登壇議員1013人・会議体43種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第212回国会(2023-10-20〜2024-01-25)
発言件数
25531件
登壇議員
1013人
会議体
43種
主な論点キーワード: 被災 (74) 国会 (60) 地震 (51) 支援 (50) 災害 (45)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
末松信介
所属政党:自由民主党
参議院 2023-10-31 予算委員会
○委員長(末松信介君) 時間が迫っておりますが、宮下農林大臣、農林水産大臣。
宮下一郎
役職  :農林水産大臣
参議院 2023-10-31 予算委員会
○国務大臣(宮下一郎君) 御指摘のように、農林水産省では、野生鳥獣による農作物被害の防止に向けまして、地域ぐるみでの被害防止活動やハンターを含む捕獲の担い手育成等を支援するために鳥獣被害防止総合対策交付金を措置しております。  本交付金は、熊への対策にも支援可能でございます。電気柵の整備、農地周辺での捕獲、餌となる柿やクリの実の処分など、獣種共通の支援のほかに、熊に対する追加対策としましては、生息状況調査等の基本的な取組に加えて、研修会の開催やセンサーカメラ等のICT機器の導入など、一定の取組を行う場合の加算措置を導入しております。  農林水産省としましては、農作物被害の防止に向けて、令和四年度補正予算を含めて、五年度は予算の増額を行ったところですけれども、来年度においても、先生の御指摘のように、五年度補正を、予算を含めて、必要となる予算をしっかり確保していきたいと考えております。
徳永エリ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-10-31 予算委員会
○徳永エリ君 環境大臣、国土面積の二二%の北海道にイノシシはおりません。それでも指定管理鳥獣になっております。ヒグマ、ツキノワグマ、大変深刻でありますので、是非とも指定管理鳥獣の対象にしていただくようにお願いを申し上げまして、終わりたいと思います。  ありがとうございます。
末松信介
所属政党:自由民主党
参議院 2023-10-31 予算委員会
○委員長(末松信介君) 以上で徳永エリさんの質疑は終了いたしました。(拍手)  速記を止めてください。    〔速記中止〕
末松信介
所属政党:自由民主党
参議院 2023-10-31 予算委員会
○委員長(末松信介君) 速記を起こしてください。  暫時休憩をいたします。    午前十一時四十九分休憩      ─────・─────    午後二時四十五分開会
末松信介
所属政党:自由民主党
参議院 2023-10-31 予算委員会
○委員長(末松信介君) ただいまから予算委員会を再開いたします。  この際、岸田内閣総理大臣及び小泉法務大臣から発言を求められておりますので、順次これを許します。岸田内閣総理大臣。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-10-31 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 本日十二時二十分に小泉法務大臣が柿沢副大臣と面会し、辞表を正式に受理をいたしました。先日の山田太郎文部科学大臣政務官に続いての辞任について、任命権者としての責任を重く受け止めております。今回の件を真摯に受け止め、国民の皆様の信頼を回復できるよう、内閣として与えられた課題に全力で取り組んでまいります。  また、今回、辞職願を正式に受理する前の委員会審議において、国会の要請に応じず、柿沢副大臣が出席しなかったことを申し訳なく思っており、今後二度とこのようなことがないよう対処してまいります。
末松信介
所属政党:自由民主党
参議院 2023-10-31 予算委員会
○委員長(末松信介君) 小泉法務大臣。
小泉龍司
役職  :法務大臣
参議院 2023-10-31 予算委員会
○国務大臣(小泉龍司君) 今回の副大臣の出席につきまして、私、法務大臣が委員会に出席中に辞表が提出されましたが、そのことについて私は直接確認していませんでした。そのような中、法務省として、副大臣を委員会に出席させないという判断を法務大臣に諮らないまま事務方の独断で行ったことが確認されました。  このような判断は、事務方の言わば越権行為であり、不適切なものであります。私自身、監督不行き届きを痛感するとともに、二度とこのようなことが起きないよう厳しく事務方を指導いたします。
末松信介
所属政党:自由民主党
参議院 2023-10-31 予算委員会
○委員長(末松信介君) この際、委員長より、私より一言申し上げます。  朝、理事会がありました。与党も野党も共に認めた柿沢副大臣の本予算委員会の出席要請でございました。これが実現されなかったことは誠に遺憾であります。杉尾委員にとっても大変失礼なことであります。国民の代表である国会に対する義務を果たしていないということにもなります。勝手な判断を法務省が行い、予算委員会の運営を妨げ、ひいては予算委員会の権威をおとしめたと言っても過言ではございません。  以後こういうことがないように強く注意を促します。よろしくお願い申し上げます。     ─────────────