第212回国会の発言まとめ
第212回国会の発言25531件(2023-10-20〜2024-01-25)。登壇議員1013人・会議体43種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。
- 会期
- 第212回国会(2023-10-20〜2024-01-25)
- 発言件数
- 25531件
- 登壇議員
- 1013人
- 会議体
- 43種
主な論点キーワード:
被災 (74)
国会 (60)
地震 (51)
支援 (50)
災害 (45)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 簗和生 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-12-13 | 安全保障委員会 |
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○簗委員長 これより会議を開きます。
この際、御報告いたします。
本会期中、当委員会に付託されました請願は二種二十二件であります。各請願の取扱いにつきましては、理事会において検討いたしましたが、委員会での採否の決定はいずれも保留することになりましたので、御了承願います。
なお、本会期中、当委員会に参考送付されました陳情書及び意見書は、お手元に配付してありますとおり、沖縄本島・先島の軍事要塞化と憲法改悪に反対することに関する陳情書外四件、佐賀駐屯地(仮称)の設置及び運営に関する意見書外十二件であります。念のため御報告いたします。
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| 簗和生 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-12-13 | 安全保障委員会 |
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○簗委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。
まず
第二百七回国会、前原誠司君外一名提出、自衛隊法及び海上保安庁法の一部を改正する法律案
第二百七回国会、篠原豪君外十四名提出、領域等の警備及び海上保安体制の強化に関する法律案
第二百十回国会、三木圭恵君外二名提出、衆法第七号、防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案
及び
第二百十回国会、三木圭恵君外二名提出、衆法第八号、防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案
の各案につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をするに賛成の諸君の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
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| 簗和生 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-12-13 | 安全保障委員会 |
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○簗委員長 起立多数。よって、そのように決しました。
次に、国の安全保障に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 簗和生 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-12-13 | 安全保障委員会 |
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○簗委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。
まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 簗和生 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-12-13 | 安全保障委員会 |
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○簗委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
次に、閉会中審査におきまして、委員会に参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 簗和生 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-12-13 | 安全保障委員会 |
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○簗委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
本日は、これにて散会いたします。
午前九時五十二分散会
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| 会議録情報 | 参議院 | 2023-12-12 | 法務委員会、文教科学委員会連合審査会 | |
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令和五年十二月十二日(火曜日)
午前九時二十三分開会
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出席者は左のとおり。
法務委員会
委員長 佐々木さやか君
理 事
古庄 玄知君
和田 政宗君
牧山ひろえ君
伊藤 孝江君
川合 孝典君
委 員
足立 敏之君
小林 一大君
白坂 亜紀君
田中 昌史君
福岡 資麿君
森 まさこ君
吉川ゆ
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| 佐々木さやか |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-12-12 | 法務委員会、文教科学委員会連合審査会 |
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○委員長(佐々木さやか君) これより法務委員会、文教科学委員会連合審査会を開会いたします。
先例によりまして、私が連合審査会の会議を主宰いたします。
特定不法行為等に係る被害者の迅速かつ円滑な救済に資するための日本司法支援センターの業務の特例並びに宗教法人による財産の処分及び管理の特例に関する法律案を議題といたします。
本案の趣旨説明及び衆議院における修正部分の説明は、お手元に配付いたしました資料により御了承願い、その聴取は省略いたします。
これより質疑を行います。
質疑のある方は順次御発言願います。
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| 今井絵理子 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-12-12 | 法務委員会、文教科学委員会連合審査会 |
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○今井絵理子君 自由民主党の今井絵理子です。
本来であれば二十分の質疑時間をいただいておりましたが、自民党の、与党の先生がちょっと遅刻をしたということで、諸般の事情でちょっと来れなくなってしまったということで。
本法律案は金銭的被害の回復に重点を置いたものですが、被害の実態を見ると、それ以外、例えば心の悩みを抱えている方も多いと思います。そのような方々に対する支援も重要だと思いますし、また、金銭的、精神的被害を受け、疲弊してしまった被害者にしっかりと寄り添い、サポートできる体制が万全なものとなるよう、私も引き続き働きかけていきたいと思います。
済みませんが、本日はこの程度でよろしくお願いします。ありがとうございました。
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| 石橋通宏 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-12-12 | 法務委員会、文教科学委員会連合審査会 |
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○石橋通宏君 立憲民主・社民の石橋通宏です。
会派を代表して、この連合審査、質問をさせていただきたいと思いますが、大事な法案です。緊張感持ってやりましょう。多くの皆さんが、この救済法案、本当に中身を含めて我々の真摯な審議を期待しているわけですから、そこは与野党挙げてやりましょうよ、ちゃんと。そのことを重ねて申し上げておきたいと思います。
まず、文科大臣に確認を幾つかさせていただきたいと思います。
相当な時間を掛けて旧統一教会に対する解散命令請求を出されました。累次にわたる質問権の行使、我々はもう昨年段階から解散命令請求すべきだと言い続けてきましたけれども、これだけのステップを踏まれて解散請求をされたということ、それはやはり、つまり、これだけの徹底的な調査をされて証拠も集められた結果として、極めて甚大な被害が旧統一教会によってこの長年の間、引き起こされてきた、つまりは、大臣として
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