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第213回国会の発言まとめ

第213回国会の発言103693件(2024-01-26〜2024-08-23)。登壇議員1629人・会議体64種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第213回国会(2024-01-26〜2024-08-23)
発言件数
103693件
登壇議員
1629人
会議体
64種
主な論点キーワード: 金融 (106) 政策 (85) 金利 (78) 市場 (76) 日銀 (76)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
浅野哲 衆議院 2024-02-13 本会議
○浅野哲君 国民民主党の浅野哲です。(拍手)  質問に先立ち、令和六年能登半島地震で犠牲となられた方々に心よりお悔やみを申し上げ、被災された方々にお見舞いを申し上げます。  国民民主党も、被災地の一日も早い復旧に向けて、被災者生活再建支援制度の更なる拡充や、被災地ライフラインの早期復旧に取り組む自治体職員や産業界等の支援にも努めてまいります。  私は、会派を代表して、所得税法等の一部を改正する法律案に関する質疑を行います。  所得税の定額減税について伺います。  本制度では、令和六年分の所得税額から一人当たり三万円を控除することとしておりますが、本施策の目的は物価高騰対策なのかデフレ脱却なのか判然とせず、国民には十分に伝わっていないと思われるため、財務大臣からの明確な説明をお願いいたします。また、三万円の根拠と、本施策による効果をどのように見積もっているかについても教えてください
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鈴木俊一 衆議院 2024-02-13 本会議
○国務大臣(鈴木俊一君) 浅野哲議員の御質問にお答えいたします。  まず、定額減税の目的等についてお尋ねがありました。  今回の定額減税については、賃金上昇が物価高に追いついていないことによる国民の負担を緩和するとともに、賃金上昇と相まって、国民所得の伸びが物価上昇を上回る状況をつくり、デフレマインドの払拭につなげることを目的としています。  一人当たりの減税額については、令和二年度から令和四年度への所得税の税収増に見合う規模とすること等を勘案し、三万円としたところです。  経済効果については、減税規模である約三・三兆円の半分程度が消費に回ると見込まれるものと承知をしております。  次に、定額減税の目的と給付つき税額控除についてお尋ねがありました。  今般の定額減税と給付措置については、いずれも、物価高から国民生活を守るために実施するものです。  このうち、定額減税については
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齋藤健 衆議院 2024-02-13 本会議
○国務大臣(齋藤健君) 浅野議員の御質問にお答えします。  戦略分野国内生産促進税制についてお尋ねがありました。  本税制は、戦略分野のうち、特に生産段階のコストが大きい等の理由から投資判断が難しい分野について、国内投資を促進する観点から制度を創設するものであります。投資促進のためには、初期投資補助、需要側支援など様々な手法があり、戦略分野ごとの特徴も踏まえながら投資促進策を講じることが重要であります。  御指摘の蓄電池につきましては、これまで、初期投資に対する補助金により投資を促進しており、来年度予算案にも関連予算を計上しています。水素につきましては、まずは国内の供給体制の構築が必要であることから、GXサプライチェーン構築支援事業において、水素製造に必要な水電解装置の量産化を進めていきます。  また、電気自動車につきましては、米国を始め各国が国内投資促進策を強力に打ち出す中、我が
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松本剛明
役職  :総務大臣
衆議院 2024-02-13 本会議
○国務大臣(松本剛明君) 浅野哲議員から、収支報告書の訂正期限に係る御質問をいただきまして、御答弁申し上げます。  政治資金規正法上、収支報告書の訂正については、特段の定めは明記されておりません。事実に基づいての訂正であるとの申出があった場合には、期限を設けず、訂正していただく取扱いとしております。  御質問で、訂正期限を設けることにお触れになりましたが、政治資金の収支の公開の在り方については、政治活動の自由と関わることから、立法府において御議論いただいてきたものと承知しております。(拍手)
額賀福志郎
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2024-02-13 本会議
○議長(額賀福志郎君) これにて質疑は終了いたしました。      ――――◇―――――
額賀福志郎
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2024-02-13 本会議
○議長(額賀福志郎君) 本日は、これにて散会いたします。     午後二時四十六分散会      ――――◇―――――  出席国務大臣        総務大臣   松本 剛明君        財務大臣   鈴木 俊一君        厚生労働大臣 武見 敬三君        経済産業大臣 齋藤  健君        国務大臣   加藤 鮎子君  出席副大臣        財務副大臣  赤澤 亮正君
会議録情報 衆議院 2024-02-13 総務委員会
本国会召集日(令和六年一月二十六日)(金曜日)(午前零時現在)における本委員は、次のとおりである。    委員長 古屋 範子君    理事 井原  巧君 理事 田所 嘉徳君    理事 田中 良生君 理事 根本 幸典君    理事 石川 香織君 理事 奥野総一郎君    理事 中司  宏君 理事 中川 康洋君       石田 真敏君    尾身 朝子君       金子 恭之君    川崎ひでと君       国光あやの君    小森 卓郎君       斎藤 洋明君    坂井  学君       島尻安伊子君    新谷 正義君       寺田  稔君    中川 貴元君       西野 太亮君    葉梨 康弘君       長谷川淳二君    古川 直季君       本田 太郎君    保岡 宏武君       おおつき紅葉君    岡本あき子
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古屋範子
所属政党:公明党
衆議院 2024-02-13 総務委員会
○古屋委員長 これより会議を開きます。  議事に入るに先立ちまして、委員会を代表して一言申し上げます。  この度の令和六年能登半島地震によりお亡くなりになられた方々とその御遺族に対しまして、深く哀悼の意を表します。  また、被災者の皆様に心からのお見舞いを申し上げます。  これより、お亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りし、黙祷をささげたいと存じます。  全員御起立をお願いいたします。――黙祷。     〔総員起立、黙祷〕
古屋範子
所属政党:公明党
衆議院 2024-02-13 総務委員会
○古屋委員長 黙祷を終わります。御着席願います。      ――――◇―――――
古屋範子
所属政党:公明党
衆議院 2024-02-13 総務委員会
○古屋委員長 理事の辞任についてお諮りいたします。  理事井原巧さん、根本幸典さん及び奥野総一郎さんから、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕